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闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫) 文庫 – 2002/6/1

5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

冬の留置場で、その老人は不思議な声色で遙かな昔を語り始めた……。時は大正ロマンの時代。帝都に名を馳せた義賊がいた。粋でいなせな怪盗たちの大活躍を描く傑作連作第一弾。 (解説・降旗康男)

内容(「BOOK」データベースより)

夜更けの留置場に現れた、その不思議な老人は六尺四方にしか聞こえないという夜盗の声音「闇がたり」で、遙かな昔を物語り始めた―。時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。盗られて困らぬ天下のお宝だけを狙い、貧しい人々には救いの手をさしのべる。義理と人情に命を賭けた、粋でいなせな怪盗たちの胸のすく大活躍を描く傑作悪漢小説シリーズ第一弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087474526
  • ISBN-13: 978-4087474527
  • 発売日: 2002/6/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
家族に奨められて読みました。
よく、ドラマや映画…まぁ、言語としては“花魁”春を売る人々を知っていて、そこに含まれる物語性に憧れもあったのですが…きちんとした背景を知りたかったので読みました。
著者が浅田次郎さんなだけあって、文章におかしな点はなく。全体的なテンポも非常に良いです。
話の流れとしては虜囚達に、主人公であり読み手となる天切り松が昔語りをする…という、とてもシンプルなものですが、その中で交わされる人情ドラマは年若い人には新鮮味を。経験豊富な方には、背景は違えど過去を想起させるものがあるかもしれません。
最初、どちらかと言えば知識不足、未熟な自分ですので…所謂、説教臭さが鼻につき苛立ったものですが、読み進める内に彼が語る登場人物達に少しずつ惹かれていきました。
人間として“クズ”と言われるのが当然なあの人も、思わず姉御!と言って慕いたくなる彼女も、本当に魅力的に書かれています。
人間という生き物が、どう生きて、どう居なくなり。また、その最期をどうしたいか、どうなりたいかと考えさせてくれる作品だと思います。
そこまで小難しい表現や、遠回しな書き方はなかったので、本を読むのが苦手な人。嫌いな方に、これを機に様々な物語に触れて欲しいな…と個人的に思いました。
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形式: 単行本
普通、感想は本を読んだ後に書きますね。当然のことです。しかし、あと25ページで読み終わってしまう。今日の就寝前の読書時間で読み終わっちゃう。何と、口惜しい!「続きがあるなら読んでみたーい!」と思っていたら、すでにシリーズ化していて5巻までありました。まあ、今後も楽しめると言うわけです。そこで、掟破りですが、この本を読むと「掟破り」と言う言葉が何か快感で、読了前に、書評を書いてしまおうと思います。こんなのありか?
                        ◇
ノンフィクションの魅力は、知識や見識が広まること。
では、小説はどうか?ただの作り話なのだけれど…。
小説の魅力は、疑似体験の楽しさに尽きるでしょう。読み物を通して間接的に経験することができる。
 特に、泥棒家業、スリ、詐欺、窃盗、のたぐいでは、なりたくても(・・? なれるものではないのです‥‥。
これがまさか作家の創作だとは、創造力も極まれりという感じです。正に浅田次郎マジック。この人泥棒もやったことがあるのでは?
                             ◇
 出張が多く、読書時間がまとめてとれました。頁を繰る間ももどかしい楽しさを久々に味わいました。JRの中で、不覚にも落涙しそうになったり、笑いがこみ上げそうになったり、よ
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形式: 文庫
天切り松闇がたりシリーズ第1弾。話数は目次的には5話だが、実質4話。
留置場内で、天切り松と呼ばれる凄腕盗人老人の語りという形式で進行する、明治・大正の盗賊「目細の安吉」一家の物語。
義賊と言われた彼等が、如何に暴れ、どんな人物だったかが語られる。あくまで天切り松の目線で語られるため、彼が見ていない聞いていない部分は話されない。また彼が知らない時間の状態も分からない。つまり天切り松が知っていることを語っている話としているため、この時ここの人たちはどう動いているのだとか、という疑問には一切答えは無い。また、人語りの形を取っているため、老人が話しているパートと小説進行のパートに分かれる。

基本的には痛快人情物だが、最後はしんみりで終わる。
間違いなく面白いと思うが、語り部形式や読む前の予想によって度合は変わるだろう。形式に関しては好みの問題と、説教話しのように捉えてしまうと抵抗感を持ってしまうかもしれない。予想の方は私もそうだったのだが、主人公が一家に入った後に、盗人の修行とかあるのかな~、と思っていた。がそのような場面は全くない。と言うか具体的な盗みの描写はゼロだ。そこら辺の期待が大きいと、ガッカリするかもしれない。
この小説はそこが売りではないといこと。天切り松が絆を結んだ者達が、どう生きたか、自分はどんな体験をしたかを
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形式: 文庫
人に嫌われても金持ちにはなれるが、“成幸者”にはなれない。

この世には、歴然とした筋道がある。 通すべき。 時代が変わっても、人が人であるために必要なこと。

浮き世の旅路は、一人じゃあ寂しいよなぁ。

人に好かれる生き方をするには、義理と人情が大切だよね。 愛と恩義を忘れた、義理と人情のない世の中はつまんない。 意気に感じれない。
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