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闇の摩多羅神 単行本 – 2008/11/19

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商品の説明

内容紹介

天台宗系の寺院の常行堂などの「後戸」に秘められた秘仏である摩多羅神。この大陸由来の、秦氏と深く関わる、申楽の後戸の神であり、宿神、翁神でもある“踊る神”の謎に、文献研究とフィールド調査から本格的に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

天台宗系寺院の常行堂などの「後戸」に秘められた秘仏である摩多羅神。大陸由来の、秦氏と深く関わる、申楽の後戸の神であり、宿神、翁神でもある“踊る神”の謎に、文献研究とフィールド調査から本格的に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309224946
  • ISBN-13: 978-4309224947
  • 発売日: 2008/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2014/3/5
形式: 単行本 Amazonで購入
皆様は摩多羅神と言う神様を御存知だろうか。
貴族のような装束を身に纏い、左手には小鼓、顔には不気味な程の満面の笑みを浮かべ、二人の踊る童子を従える。
恐らく誰もが、一度見たら忘れられないであろう…それ程までに強烈な印象を残す神様だ。
…にも拘らず、意外にも知られていないのは何故であろうか。
それもその筈、著者曰く、摩多羅神は「急速に、そしてほぼ完璧に忘れ去られた神様」だと言うのだ。
そして、この忘れ去られた神様を今一度解き明かし、その姿の変貌や信仰の変遷を追うのが本書である。

現在、摩多羅神の祭りが行われているのは広隆寺、毛越寺、そして雨引山での祭式、僅か三箇所しかないと言う。
そこで、本書は先ず広隆寺の牛祭に言及し、摩多羅神の歴史を遡る所から始まる訳だが、ここで大いに納得出来るのは、何よりも摩多羅神が「後戸」に隠された秘仏であるという事を重点的に説明している箇所である。
これは、この神様が如何に謎めいた存在であったかと言う事を解らせてくれると同時に、冒頭に述べたように「忘れ去られる」原因にも繋がるので、この解明こそが本書の中で極めて重要な意味を帯びて来るのだ。
実に上手い展開であると思う。

そして本書では、その後の摩多羅神の変貌…例えば「行疫神」としての姿を
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