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闇の国々II (ShoPro Books) 単行本 – 2012/10/31

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商品の説明

内容紹介

〈闇の国々〉――それは、我々の現実世界と紙一重の次元にある謎の都市群。 自在に姿を擬態しながら、次々に旅人たちを取り込む食虫植物都市を描いた『サマリスの壁』、エリゼ宮、ルーヴル美術館、ポンピドゥー・センターなど実在の建築物をモチーフに、都市の地下に広がる広大な迷宮を彷徨う『パーリの秘密』、巨大メトロポリス建設に邁進するうち、次第に精神を狂わせていく人々を描く『ブリュゼル』、〈闇の国々〉の歴史資料からその全貌を読み解く外伝『古文書官』など、シリーズ第1作を含むカラー作品4篇を収録した待望の第2巻。

出版社からのコメント

BD界の三大巨匠の一人スクイテンの超絶アートが、ついにフルカラーで登場! 記念すべきシリーズ第1作も収録した名作BD第2巻!

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2012/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871322
  • ISBN-13: 978-4796871327
  • 発売日: 2012/10/31
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 19.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 内容も深く絵も緻密で、やはり凄い作品です!。文学的にも芸術的にも素晴らしいと思います。しかし、邦訳第1巻の内容がいかに素晴らしいものであったにせよ、高尚な印象を受ける作品であるが故に邦訳続巻出版は難しいと思われていましたが、今年11月の作者来日を受けて、今回まさかの第2巻発売に至った事は、本当に感動ものです。是非少しでも多くの方にこの作品を体験して欲しいと感じます。
 
 本書にまとめられた作品は、第1巻に掲載された作品群と比較すると、不条理なカフカ的要素は薄いので、帯にある大友克洋氏のコメントは ややピンぼけぎみの印象です。でも、本書掲載の作品は前巻に比べて、不可思議な「都市」としてのテーマをより強く打ち出していると言えるでしょう。第1巻では、それぞれの作品が独立している印象でしたが、今回は、これまでの作品世界がリンクしているのが明確になる事も大きな違いでしょう。「古文書官」や「ブリュゼル」に、「狂騒のユルビカンド」の網状組織やユーゲン・ロビックが登場することでニヤリとさせられます。また、「塔」のジョヴァンニ・バッティスタも紹介されます。新たな物語を読む毎に、作品を構築する世界観が広がっていきます。番外編のガイドブックも、是非いつか邦訳の機会に恵まれる事を願って止みません。

 改めてスクイテンのアートをよく見てみると、この作品群において
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形式: 単行本
2007年から2009年にわたって発表された架空の国を巡る幻想絵物語4作をまとめたもの。それぞれの話は独立してはいるが、パズルピースのような関係づけがなされている。
前作のIは、日本でもすでに高い評価をうけている作品で、このIIも高水準の続編だが、ストーリーよりも作者たちが偏愛するイメージのパノラマ展開に重きを置いた作風で(どこか弐瓶勉の諸作と似てる)、親しめない人もいるだろうが、四六倍の大判カラーでエキゾチック&黴の芳香も漂う夢の空間(マッケイのリトル・ニモにも似てる)にどっぷりと浸る体験が出来て素晴らしい。

本作のインスピレーションの源泉は、現実のブリュッセルという都市の成立史、就中ジョゼフ・プーラルトによる巨大最高裁の統合失調的な設計であることは「ブリュゼル」冒頭で種明かしされている。ここを読んでいると現実とファンタジーの境目が曖昧になり(104ページの写真など頭がクラクラする)、その勢いでストーリーが進むという凝った仕掛けになっている。都市空間の建設やエンジニアリングが世界を変えていった19世紀末へのいかにもヨーロッパなノスタルジーが横溢しているのも、考えようでは嫌味な感じもあるが、いろんなところにフランス=ヨーロッパ人の歴史感覚の一端が見えるような気がして興味深い。

レヴィ=ストロースの言葉で、マンハッタンの高層ビル群
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形式: 単行本
私のようにストーリー重視にはやや物足りないかもしれません。
絵は前作と比べてカラーが増え、さらにすごい迫力の一枚絵がたくさん収録されています。
内容では「ブリュゼル」が秀逸。「サマリスの壁」は前作が好きな人には好まれそうです。
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