通常配送無料 詳細
通常1~3週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため、使用・経年による劣化(折れ、ヤケ等)などがある場合がございます。帯などの付属品はお付けできません。Amazon.co.jp配送センター保管品のため商品の個別の状態についての問い合わせは回答できません。管理ラベルは簡単に取れます(商品クリーニング済み)。注文や配送に関する問い合わせはAmazonカスタマーサポートにてお受けします。お急ぎ便、コンビニ決済、代引き支払い、ギフト券などもご利用できます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

闇の国々 (ShoPro Books) 単行本 – 2011/12/17

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,320
¥ 4,320 ¥ 2,715
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 闇の国々 (ShoPro Books)
  • +
  • 闇の国々II (ShoPro Books)
  • +
  • 闇の国々III
総額: ¥12,528
ポイントの合計: 376pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

〈闇の国々〉――それは、我々の現実世界と紙一重の次元にある謎の都市群。 ある日突然増殖しはじめた謎の立方体に翻弄される人々を描く『狂騒のユルビカンド』、 巨大な塔の秘密をめぐる冒険から、数奇な運命へと導かれる男を描く『塔』、 未知の天文現象により、体が斜めに傾いてしまった少女の半生を描く『傾いた少女』、 傑作と名高い選りすぐりの3作品を収録した歴史的名作シリーズの初邦訳。 メビウス、エンキ・ビラルと並び、BD界の三大巨匠と称されるスクイテンが、ついに日本上陸。 繊細な描線、計算されつくされた構図、あらゆる芸術のエッセンスを詰め込んだBD芸術の真骨頂!

出版社からのコメント

これを読まずしてBDは語れない! あのメビウスも認めるBD界の巨匠スクイテン、ついに日本上陸! 歴史的名作シリーズ『闇の国々』、待望の初邦訳!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2011/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871012
  • ISBN-13: 978-4796871013
  • 発売日: 2011/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 25 x 19.2 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,713位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 テクマル トップ500レビュアー 投稿日 2013/2/17
形式: 単行本
迷いに迷った末、買いました。
税込4200円が定価です。

大きく、美しい装丁。
所有するだけでうれしくなるすばらしい本です。

この本のすばらしさは大勢がレビューされているので、注意点だけ…

ほとんどのページは白黒です。
カラーはごくわずかです。

表紙のような大きな絵が使われているページはほとんどなく、たいていのページは普通の漫画のようなコマワリで書かれています。もちろん美しいです。スクリーントーンは使わず、線だけで書かれています。
一部に、文字ばかりのページもあります。

表紙のようなカラーの絵が満載と思って買うとがっかりされませんように。

内容は、アクションやストーリーではなく、内省的、哲学的な物語です。
不思議な現象が起こりますが、必ずしも解決するわけでもなく、きちんと説明されるわけでもありません。

その辺を了解された上で購入されることをお勧めします。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
美術書のような大仰な装丁や値段になっていますが、それに見劣りしない内容だと思います(むしろ安い)。
ただ、ハリウッド映画とは違う魅力を持つ映画があるように、この作品もジャンプやビッグコミックとは読み方を切り替えないと味気なく感じるかもしれません。絵画を楽しむ感覚に近い気がします。

フランソワ・スクイテンのアートは冒険小説の挿絵のようなハッチングを使った画風で、それがコミックとしてどのページをめくっても出てきます。とにかく線が細かく正確で(スクイテンは一人で全て描いているそうです)、自分達の作品によほど自信がなければこなせないだろうと感じました。現代の常識から見ると異端な作風なのですが、力技で価値を認めさせるような迫力があります。
ストーリーはジュール・ヴェルヌなど20世紀初頭のSF・ファンタジー小説の影響が強く感じられます。
BD(フランスの漫画)には夢の中のような即興的なお話が多いのですが、この作品は展開に起承転結があるので読みやすいと思います。とはいえ設定などは荒唐無稽であり、そのままファンタジーとしても、歴史や哲学の寓話としても読めるようになっています。

収録されているのがどれも良い作品なので軽く内容を紹介します。
『狂騒のユルビカンド』
南北に分断された都市の中で「網状組織」と呼ば
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 とにかく「素晴らしい!」の一言に尽きる作品です。
 本作は、これまで日本で「闇の国」「謎の都市」など様々な邦題で紹介されてきました。アートを担当しているスクイテンも、「シュイッテン」など、日本語表記が様々でしたが、これでようやく安定した名称で多くの方に周知してもらえる様になりますね。
 この作品は、フランス本国ではメビウスと同等の評価を得ており、既に12巻が出版され、番外編も絵本やガイドブックなど、これまた12種類もの展開を見せています。本著は本編12巻中の3巻をまとめたもので、処女作からの発表順ではないのですが、その素晴らしさを伝えるに十分な内容があります。
 装丁はハードカバーで400ページもあり、事典かと見まごうばかりの厚さがあります。それぞれのストーリーは独立していて、それぞれ大変読みやすく、一気に読めてしまいます。あっという間にその世界観に引き込まれてしまいます。そこに描かれる不条理な世界は、写真や絵物語や彩色画を効果的に使用して、まるでカフカの様でありながらも、小説では描ききれない「絵」の必然性を痛感させる物語になっています。

 これまで日本では、スクイテンのアートを取り沙汰して高く評価されていましたが、今回の邦訳を読んで、ブノワ・ペータースのストーリーにスクイテンのアートがあって初めて成立する素晴らしい作品であった
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Cineman トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/25
形式: 単行本 Amazonで購入
ブノワ・ペータースがストーリーを、フランソワ・スクイテンが絵を担当しています。この2人はベルギーのブリュッセルの中学校時代に同級生でした。運命的な出会いというよりも、趣味や感性のベクトルが同じ方向を向いていた仲良しといった感じです。この2人はペータースがフランスに移住したため、交際は数年間途絶えてしまいましたが1978年の再会が本作誕生のきっかけになりました。

第1話の『狂騒のユルビカンド』は6章から成っていて、緻密な絵は勿論のこと、物語がたいへん面白いと思いました。網状組織の伝説には3つの仮説が紹介されていて、この物語をどのように解釈するか、見方を広げてくれると思います。エピローグも「なるほど」と言った感じでした。カラーページはありませんが、細かいタッチの絵と刺激的な物語のバランスが取れた傑作だと思います。1985年アングレーム国際漫画祭で最優秀作品賞を受賞したのも頷ける作品です。第2話『塔』、第3話『傾いた少女』にはカラーページがあり、その独特の色遣いに、完成度の高さがうかがえます。

本書に収められている作品はどれも傑作ばかりです。絵もストーリーも魅せてくれます。紙質と装丁の良い400ページ近い書籍なので、重みも相当ありますが、内容に相応しいハードカバーであり、一枚一枚ページをめくる贅沢が味わえます。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー