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関西人の正体 (小学館文庫) 文庫 – 2003/8

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商品の説明

内容紹介

  カニやフグだけが関西ではない! 「風俗発祥の地・大阪」はぬれぎぬ! 関西弁でも抽象的思考はできる! 江戸こそ本当の食いだおれの街! 関西人だってナットウは食べる! 日本が低迷期に入る21世紀こそ関西文化圏が再び浮上する! ……  ステレオタイプな関西論の数々を茶化し打ち壊す、京都出身で阪神タイガースを愛してやまない著者による独創的で楽しい関西論。関西を見る眼が変わること間違いなしの、新発見と知的興奮に満ちた1冊!

内容(「BOOK」データベースより)

カニやフグだけが関西ではない!「風俗発祥の地・大阪」というのはぬれぎぬ!関西弁でも抽象的思考はできる!江戸こそ本当の食いだおれの街!関西人だってナットウは食べる!日本が低迷期に入る21世紀こそ関西文化圏は再び浮上する!首都圏での阪神ファン急増が意味するおそるべき真相とは!京都出身で阪神タイガースを愛してやまない著者が、通俗的で常套的な関西論の数々を、ときに茶化し、ときにまじめに打ち壊す、独創的で楽しい関西論。読み終わったとき、あなたの関西を見る眼は間違いなく変わっています。

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登録情報

  • 文庫: 247ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094184015
  • ISBN-13: 978-4094184013
  • 発売日: 2003/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 634,648位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2016/11/20
形式: 文庫 Amazonで購入
「京都嫌い」がよほど売れたからでしょうか、その二番煎じを狙って文庫化された本書ですが、もう中古の値段は暴落しているようです。ほんとに世間の関心はあっという間に移りすぎていきます。そういう意味では、「関西人の正体」というタイトルがもろに東京の発想です。
中身はというと、東京のメディアが京都や大阪へ向ける無責任で根拠のない誤解や視角への著者の違和感がこれでもかとつづられる作品であり、一方で後の「京都嫌い」への兆候があちこちに見受けられる作品でもあります。スタイルは著者の自問自答であり、そこに没落してしまった関西の現状を指摘するというものです。
さて時間は流れましたが、関西弁は消えてはおらず、テレビをつけると大坂芸人の声を聴かない時間帯は一日中ありませんし、サッカーの日本代表選手のインタビューにも関西の方言はよく出てきます。関西は確かに生き残りました。しかし著者が95年に指摘したように、関西は「辺境文化」「道化」「悪役」「野生」「底力」「LCCの拠点」というある種の国民の財産としてその存在を確保したのです。もはやstandard setterや価値の源泉ととしての関西の存在は遠くに消えてしまったのです。
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形式: 文庫
 本書の著者、井上章一さんは、元々は、日本の建築史家ですが、最近は風俗史研究家としての方が、よく名前が知られているようです。
 そうそうあの大ベストセラー「京都ぎらい」の著者でもありますが、本書の方がかなり前に著されています。
 本書はあとがきにも書かれていますが、巷にあふれている通り一遍の関西人論を否定的に扱っていますが、
 大阪人である私の眼から見ても、随所になるほどな、と思わせる部分がありますし、それに何と言っても面白い!!
 関西人、特に大阪人は、一般的に俗悪、猥雑、怖い、下品、といったイメージがあると思います。
 それ故に、デパートで値切る、ノーパン喫茶を始めとする風俗の発祥地は大阪(ノーパン喫茶は京都発症です)、
 大阪の女はケバい・・・これは私もそうだと思います・・・、大阪は阪神ファンばかり、などの誤解?を受けています。
 しかし、関西人とひとくくりにされても、大阪から見ると、京都、神戸、奈良は微妙に違っています。
 京都の人間(それも中心地)に人間は奇妙なプライドがあり、それが、井上さんをして「京都ぎらい」を書かせたのだと思います。
 本書の第三章「京都の正体」は、そのプレリュードといえるのではないでしょうか。
 しかし、下ネタだとは思いますが、面白いのは、オーマン港
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形式: 文庫
「県民性」というか、通俗的比較文化論に関するものが、多々出版されている。たいていのものは読むに値しない代物である。おそらく、イメージばかりが先行しているからであろう。ステレオタイプな県民性を疑っていないというか、書き手の怠慢と視野の狭さが目に付くのである。例えば吉田戦車『ぷりぷり県』などは、それを逆手に取ったものであろう。典型的な○○県民を、誰もが予想する通りに描き出すことにより、通俗的な県民性議論を揶揄している(ように思っている)。
関西、とりわけ京都、大坂は、この手の議論において、もっともひどく扱われているのではないか。井上章一は様々な資料を当たりながら、独自の関西論を展開している。井上氏は関西人の立場から、既成の関西論の問題点を指摘していくが、かといって関西礼賛に傾くでもない。むしろ独自の視座から、関西の凋落を証だててる場合すらある。
異文化を異文化として受け入れることが慣用であろう。メディアを介しての関西人は、概して「作られた関西人」ではないのか。不当に表象されてきた関西を、今一度見直すための良書。
面白おかしく書かれているが、情報量が多く、中身が濃い。
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形式: 文庫 Amazonで購入
なかなか 大阪の人間でもこんな考え気ぃつきません(笑)
久しぶりにがっついて読ませて頂きました。
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形式: 文庫
題名からすれば内容はあやしい。
関西人の著者が関西、特に
大阪と京都について
事実2割、思い込み8割で
書きつくった本。
時間が有り余ってる人で
偏見にも目くじら立てない人向け。
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