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関西で飲もう~京都、大阪、そして神戸~ (小学館文庫) Kindle版

5つ星のうち4.0 54個の評価

酒を愛し、肴を楽しみ、人を愉しむ。

『太田和彦の居酒屋味酒覧』『居酒屋百名山』で知られ、居酒屋の本を何十冊も書いてきた「居酒屋の巨匠(本人豪語)」が、関西の優れた食雑誌「あまから手帖」から受け取った一本の電話―――。「関西の居酒屋を取材連載しませんか」と。
 電話口の太田和彦氏は…「あんたはん、よう知っとるつもりらしいけど、まだまだでっせ、まあ来てみなはれ(本人意訳)」と受け取り、果敢に関西の食文化へ挑む。
 東京とはちがう肌合いの居酒屋、二の足を踏み、敷居の高さを感じる割烹、そして、酒場を描いた切り絵作家、故・成田一徹氏の作品を手に訪れた名店バー…これは、関西のより奥深い居酒屋文化、飲食文化への挑戦の物語である。
販売: 小学館

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07J5MJRC9
  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2018/10/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/10/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 6.3 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 196ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 54個の評価

著者について

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太田 和彦
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年10月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    太田さんが関西で飲んでくれています 太田さんが認めたお店は本当にいい店ばかりなので大阪在住の自分としては 行く店が増えて嬉しいです
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年5月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私は、よく「酒好き」「飲み歩き」が趣味のようにいわれる。ある意味それは間違いではない。それでも自分なりにより正しく表現するなら「酒と料理(おつまみ)を提供してくれる時空間(温かい体温を感じる雰囲気)が好き」と言わせていただきたい。この本は、そんな関西出身の酒好きの私の想いと共鳴してくれる本でした。
    読みながら、筆者の太田氏と一緒にお店の時空間を楽しんでいる錯覚に陥りました。素面で読ませていただきましたが、今度は飲みながら、描かれた店の細部やお店の方の姿を想像しながら読み返したいものです。
    巻末のBAR特集の成田一徹氏の「切り絵」は別各!!これだけでも購入価値ありです。感謝です。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年8月25日に日本でレビュー済み
    居酒屋、割烹、BARの三部作でした。居酒屋は太田さんのホームグラウンドです。日本中の居酒屋を訪れてきた太田さんの人柄が感じられるような視点が好きで読み続けています。
    これらなら京阪神観光の中に組み込まれても間違いのないお店のチョイスだと思いました。他のガイドブックをもたずに、この1冊を片手に京阪神の街を彷徨って欲しいと思いました。

    京都、大阪、神戸の三都市の地元民が愛好する居酒屋を最初に探訪していました。
    関西の地元民にとっても、関西出張の方にとっても有用なガイドだと思っています。居酒屋と言っても名店を選んでいます。格式の高さも伝わるようなお店も登場していました。書かれている雰囲気や印象は大事な情報ですし、入る際の目安にしています。

    巻末に登場店一覧があり、住所、電話番号、営業時間、定休日などの情報が掲載してありました。一仕事終えて、開放感にかられながら、本書を片手にどこへいこうかなと、さ迷うのは楽しみの一つでもあります。

    割烹は敷居の高さがネックとなりますが、太田さんの記事によって予約する勇気が出てきました。
    京都の「たん熊北店 京都本店」の店の前は良く通りますが、本書で中の雰囲気やメニューを知って少し安心しています。歴史の長さから気後れするのも無理はありません。
    「割烹 さか本(142p)」も桜の頃、祇園白川から店内を眺めて羨ましく感じことがあります。太田さんも「さあ、うらやましげに外から見ていた側ではなくこちら側に座ったぞ。いくらでものぞいてくれ。」と書いているほどですから。

    166pからは「孤高の切り絵作家・成田一徹」の文で始まりました。2012年10月、脳出血で成田さんは急逝されました。BARの切り絵が大好きでした。本当にバーを愛された作家でした。

    本書でも太田さんの文章と成田さんの切り絵のコラボで、素敵なBARが紹介されていました。改めて、成田さんの精緻な作風に驚かされます。技術的な確かさ以上に、BARに集う人々や、バーテンダーへの温かい眼差しが全編に表出されてあり、成田さんが魅了された世界の素晴らしさを知ることになりました。本当にBARを愛した人ですし、慈しむように切り絵を作成し続けられた方です。成田さんの高い芸術性が今後、本書を通して、多くの人に知って頂く契機になったらと思いました。
    太田さんのBARへの思いも同様で、お二人の交友録のような思い出話も登場していました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年11月18日に日本でレビュー済み
    関西の食雑誌「あまから手帖」からの連載依頼を関西からの挑戦状と受け取った太田さん、気合をいつも以上に込めて大阪京都神戸の店を渡り歩きます。店主も客も気取らないのが関西の店の特徴で、その魅力にどっぷりと浸り関西食文化を楽しんでいる様子が伝わってきます。それにしても各店の料理の美味しそうなこと。ツィーと日本酒を飲む太田さんのほころんだ顔が浮かんできます。切り絵作家成田一徹氏の見事な切り絵に思わず見惚れてしまうバー紹介も味わい深いです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年7月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    太田さんに俺は何を望んでたのか?
    最初の数件のお店を読んで、何かが違う…
    食べ○グでそれらのお店を調べると、1人15000~19999円みたいな料金。
    そりゃあ、旨かろうに、拘りもえらいことになってるわね。
    そこに太田さんの文章力。もちろん行きたくなるけど、そんな金あらへんし。
    勝手に太田さんは大衆酒場の味方と思い込んでただけですわ。トホホ
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年3月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    BS番組「ふらり旅 いい酒いい肴」を観て以来、太田和彦さんのファンになりました。多数の著書もおもしろいです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

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