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この本は日本を貶めるために書かれた悪質なプロパガンダです、著者は地震の詳細なデータで読者を信用させて、その中に朝鮮人虐殺の嘘を信じ込ませようとしています。
日本の朝鮮併合の後ろ暗さが流言となり、朝鮮人を襲ったとありますが、朝鮮併合時日本人と朝鮮人は仲良くしていました、関係が悪化したのは戦後の反日教育のためです。なのでこの説は事実ではありません。さらに言えばこの当時日本は台湾も併合していましたしその他の国の人も日本にいました、それなのになぜ台湾人やその他の国の人を襲っていないのでしょうか(中国人や日本人も襲われているいますがあくまでも朝鮮人と間違われてです)。また刑務所からの囚人が集団脱走し、婦女暴行と略奪を繰り返してると噂が広まっているのに1人も囚人は襲われていないのです。これこそ朝鮮人が日本人を本当に襲ったから返り討ちにあったからと考えるのが自然でしょう。
このように日本人と朝鮮人だけを見ていると真実が分かりづらいですが、台湾、その他の国、囚人等を合わせて考えると矛盾が分かります。
大丸組は家が類焼した会社員の見舞い兼後片付けに朝鮮人34人をダンプ二台に乗せているところを自警団に襲われたとあるが、ここは日本である普通なら多くの日本人労働者の中に少数の朝鮮人だろうがなぜか多くの朝鮮人の中にわずかの日本人なのである、しかもここでも台湾人は出てこないのである。
爆弾を持っていると思ったら缶詰だったと言うが、ぜひ自宅や店で缶詰を見て欲しい爆弾と間違えるだろうか?
朝鮮人の被害者数を吉野作造は、在日朝鮮同胞慰問会の調査を地道な調査をしていると採用し、被害者は2613名と発表した。性別もわからないほど炭化している死体もあるのにどうして朝鮮人と判断したのだろうか?しかも在日朝鮮同胞慰問会は、その後朝鮮人の被害者数を6000人以上と発表している。地道に調べてこんなに被害者数が増えるものだろうか?
日本政府の発表では、被害にあった朝鮮人は233人で起訴された自警団員は全員過剰防衛と判決が出ている、つまり朝鮮人が本当に襲ってきたので戦ったが、ちょっとやりすぎたというのが本当です。著者はこれでは日本人を悪者にすることができなかったので採用しなかったのでしょう。
著者は朝鮮人が襲撃していると言う話の政府発表、軍発表、警察発表、新聞等を全て流言飛語と決めつけているがそんなバカなことがあるか。しかもあとがきで体験者からの話をまとめたとあるが、日本人に襲われたと言う話は全て本当だと言うのだろうか。
私はこのように日本を貶める言動する人は、朝鮮や中国からのお金の流れあるいはハニートラップにかかっていないかと調べる必要があると思います。
現在日本人は大地震が来ても規律正しく海外から驚かれています。しかし関東大震災のときにはなぜか凶暴になり、朝鮮人はなぜかおとなしくなり襲われたのでしょうか?そんな事はないと思います。私は日本人の先輩たちを信じます。
この本を読むときには、内容を鵜呑みにせず本当に朝鮮人虐殺はあったのかと思いながら読んでください、きっと多くの矛盾に気がつくはずです。
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関東大震災 (文春文庫) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
大正12年9月1日午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。直後に大規模火災が発生、首都圏一帯は一瞬にして地獄となった。絶叫し、逃げまどう人々──飛び交う流言が、自警団による陰惨な朝鮮人虐殺という悲劇をも引き起こす。本書は、地震予知を巡る抗争にはじまり、被害状況、死体処理、被災者のバラック街の様子から糞尿の処理にいたるまで、未曾有の大震災の真実を掘り起こす。20万の命を奪った“天災”と“人災”を浮き彫りにする、菊地寛賞受賞の名作。
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2004/8/10
- ファイルサイズ501 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
大正12年9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曽有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していく―。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。 --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村/昭
1927年、東京生まれ。学習院大学中退。66年「星への旅」で太宰治賞を受賞。同年「戦艦武蔵」で脚光を浴び、以降「零式戦闘機」「陸奥爆沈」「総員起シ」等を次々に発表。73年これら一連のドキュメンタリー作品の業績により第21回菊池寛賞を受賞する。他に「ふぉん・しいほるとの娘」で吉川英治文学賞(79年)、「破獄」により読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞(84年)、「冷い夏、熱い夏」で毎日芸術賞(85年)、さらに87年日本芸術院賞、94年には「天狗争乱」で大仏次郎賞をそれぞれ受賞。97年より芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1927年、東京生まれ。学習院大学中退。66年「星への旅」で太宰治賞を受賞。同年「戦艦武蔵」で脚光を浴び、以降「零式戦闘機」「陸奥爆沈」「総員起シ」等を次々に発表。73年これら一連のドキュメンタリー作品の業績により第21回菊池寛賞を受賞する。他に「ふぉん・しいほるとの娘」で吉川英治文学賞(79年)、「破獄」により読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞(84年)、「冷い夏、熱い夏」で毎日芸術賞(85年)、さらに87年日本芸術院賞、94年には「天狗争乱」で大仏次郎賞をそれぞれ受賞。97年より芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B009DEDTTI
- 出版社 : 文藝春秋 (2004/8/10)
- 発売日 : 2004/8/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 501 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 347ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 97,317位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,537位ノンフィクション (Kindleストア)
- - 2,237位文春文庫
- - 16,599位ノンフィクション (本)
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2020年9月1日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
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関東大震災について予兆の段階から震災後の処理まで、膨大な資料の取材に基づき書かれた労作であり、災害の続く現在の状況であらためて学ぶことが多い。
まず、東京の被害のイメージが強いが、震源地は相模湾で、神奈川県や千葉県の被害も津波も含めて極めて大きかったことがわかる。横浜市は壊滅だし、東海道線も寸断し、国府津では電車が海に転落する事故まで起きている。
次に、地震による圧死も多いが、地震直後の火災のすさまじさがよくわかる。大規模な火災は上昇気流を生んで、火炎の竜巻のようになって都市をなめ尽くす。特に印象的なのは、地震から家財道具を持って逃れた人たちの荷物に引火して火災が広がることと、指定された避難場所に大勢集まっているところを火災が襲って、荷物を炎上させて莫大な数の犠牲者が出たこと。
情報の途絶と流言飛語も恐ろしい。現在のようにインターネットも携帯電話もないから、何日も情報が伝わらない状況が続き、そうした中で「朝鮮人の襲撃」などというデマが簡単に広がってしまう。朝鮮人の襲撃はその後の警察等の調査で完全な事実無根だと判明するが、最初は官民巻き込んだ大騒動となり、自警団によって数千人もの朝鮮人が殺され、朝鮮人と間違えられた日本人が多数殺されたり朝鮮人を保護した警察署まで襲撃されるほどだった。まさに狂気の沙汰である。
火事場泥棒や火事場強盗もひどかった。東日本大震災ではそうした犯罪が少なかったことが賞賛されたが、100年前の日本ではとてもそうはいかなかったことがわかる。これは東北人の善良さ故か、機敏な被災救援活動のたまものというべきか。
震災後の復興では、何万もの死体の処理や膨大な廃棄物の処理、避難民のし尿の処理等の都市機能の問題を取り上げているが、これはまさに現代でも同じ問題と直面しており、日常では全く気づかない都市インフラの重要性と、それが損なわれたときの対策の必要性がよくわかる。
まず、東京の被害のイメージが強いが、震源地は相模湾で、神奈川県や千葉県の被害も津波も含めて極めて大きかったことがわかる。横浜市は壊滅だし、東海道線も寸断し、国府津では電車が海に転落する事故まで起きている。
次に、地震による圧死も多いが、地震直後の火災のすさまじさがよくわかる。大規模な火災は上昇気流を生んで、火炎の竜巻のようになって都市をなめ尽くす。特に印象的なのは、地震から家財道具を持って逃れた人たちの荷物に引火して火災が広がることと、指定された避難場所に大勢集まっているところを火災が襲って、荷物を炎上させて莫大な数の犠牲者が出たこと。
情報の途絶と流言飛語も恐ろしい。現在のようにインターネットも携帯電話もないから、何日も情報が伝わらない状況が続き、そうした中で「朝鮮人の襲撃」などというデマが簡単に広がってしまう。朝鮮人の襲撃はその後の警察等の調査で完全な事実無根だと判明するが、最初は官民巻き込んだ大騒動となり、自警団によって数千人もの朝鮮人が殺され、朝鮮人と間違えられた日本人が多数殺されたり朝鮮人を保護した警察署まで襲撃されるほどだった。まさに狂気の沙汰である。
火事場泥棒や火事場強盗もひどかった。東日本大震災ではそうした犯罪が少なかったことが賞賛されたが、100年前の日本ではとてもそうはいかなかったことがわかる。これは東北人の善良さ故か、機敏な被災救援活動のたまものというべきか。
震災後の復興では、何万もの死体の処理や膨大な廃棄物の処理、避難民のし尿の処理等の都市機能の問題を取り上げているが、これはまさに現代でも同じ問題と直面しており、日常では全く気づかない都市インフラの重要性と、それが損なわれたときの対策の必要性がよくわかる。
2018年7月26日に日本でレビュー済み
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関東大震災から既に95年。100年近く前のことなので、生き証人が殆ど残っていない。そんな大正時代の貴重な震災記録になる。
震災発生時はもちろん、直後の火災発生の様子、震災後の大混乱や流言飛語の有り様も克明に記録されている良書。
この大震災以前、1905年頃に地震学の今村博士は、「安政江戸地震から50年経過した。江戸、東京は100年に一度大地震が来るので、50年以内に東京に大地震が来る可能性が高い」と発表、大森博士が火消しに躍起になった記事があった。
今村博士の予想は的中したわけだが、今思えば根拠は少し違っていたと思う。現代なら「相模トラフ大地震は二百数十年周期で起きる。前回、1703年の元禄地震から200年以上経過してるので、数十年以内に東京に大地震が来る可能性が高い」となるだろう。
震災発生時はもちろん、直後の火災発生の様子、震災後の大混乱や流言飛語の有り様も克明に記録されている良書。
この大震災以前、1905年頃に地震学の今村博士は、「安政江戸地震から50年経過した。江戸、東京は100年に一度大地震が来るので、50年以内に東京に大地震が来る可能性が高い」と発表、大森博士が火消しに躍起になった記事があった。
今村博士の予想は的中したわけだが、今思えば根拠は少し違っていたと思う。現代なら「相模トラフ大地震は二百数十年周期で起きる。前回、1703年の元禄地震から200年以上経過してるので、数十年以内に東京に大地震が来る可能性が高い」となるだろう。
ベスト1000レビュアー
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京大の地震学研究者によれば、過去のデータを調べると、2011年の東日本大災害規模の地震が発生した時は、必ず、その前後10年間に、大規模な首都直下型地震が起きている。2011年の前には、大地震は起きていないから、2021年までに必ず、大規模な首都直下型地震が起きることになる。
本書の冒頭のタイトルは、「大震災は60年ごとに起る」と記載されている。関東大震災から既に96年か経過した。明日でなく、今日の今、大地震が起きても大丈夫なよう、本書を熟読して、これに備えたい。
本書の冒頭のタイトルは、「大震災は60年ごとに起る」と記載されている。関東大震災から既に96年か経過した。明日でなく、今日の今、大地震が起きても大丈夫なよう、本書を熟読して、これに備えたい。
2021年4月1日に日本でレビュー済み
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吉村昭氏のファンです。今まで読んだ吉村氏の本は、すべて満点評価してきました。
しかしこの本は、正直なところ評価するのが難しいというか、評価するのもつらいです。
吉村氏のことですから、この「関東大震災」についても徹底した調査、聞き取りを行っているのはいつものことです。むしろそれだけに凄惨な壮絶な事実を事実のままに書き並べられると、あまりの衝撃に神経がまいってきます。被災時の阿鼻叫喚、その後の盗み強盗略奪、さらには流言による朝鮮人や社会主義者への暴行殺人等などページをめくってもめくっても延々と続くのに耐えられず、最後の方は飛ばし読みにしました。
しかしこの本は、正直なところ評価するのが難しいというか、評価するのもつらいです。
吉村氏のことですから、この「関東大震災」についても徹底した調査、聞き取りを行っているのはいつものことです。むしろそれだけに凄惨な壮絶な事実を事実のままに書き並べられると、あまりの衝撃に神経がまいってきます。被災時の阿鼻叫喚、その後の盗み強盗略奪、さらには流言による朝鮮人や社会主義者への暴行殺人等などページをめくってもめくっても延々と続くのに耐えられず、最後の方は飛ばし読みにしました。





