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関東大震災時の朝鮮人虐殺とその後―虐殺の国家責任と民衆責任 単行本 – 2011/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1923年9月1日関東大震災時になぜ、日本の民衆が朝鮮人を虐殺したのか!新史料から社会的背景、歴史的事実を明らかにし、虐殺の国家責任と民衆責任を問う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田/昭次
1930年生まれ。1962~95年立教大学教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: 創史社 (2011/09)
  • ISBN-10: 4915970388
  • ISBN-13: 978-4915970382
  • 発売日: 2011/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

本書は、著者の旧著(2003年刊)にその後の研究の成果を追加して新たな著書としたものである。現在入手しうる資料を網羅しており、関東大震災時の朝鮮人虐殺に関する実証的研究の到達点と考えられる。内務省、警察、陸軍などの公的資料の他、当時の新聞や民間調査団体などの資料を駆使して導かれた本書の結論は揺るぎないものである。評者が理解した本書のポイントは次の通りである。

(1)関東大震災(1923年9月1日)当時の社会状況を背景として考える必要がある。同年のメーデーで典型的に現れているように、朝鮮の独立運動の余波が日本に及ぶことを恐れていた警察は、朝鮮人や日本人のメーデー参加者に対してサーベルを振りかざして激しい弾圧を行なっていた。また第一次世界大戦後の日本や朝鮮の不況により、民衆は自らの仕事を低賃金で奪われかねないと、増大する一方の朝鮮人労働者への警戒感を強めていた。

(2)大地震直後に発生した「朝鮮人が殺傷・略奪・放火した」との流言が官民いずれから発生したかは、現在でも確証できない。しかし、9月2日には警察ばかりか内務省までもがこの流言を真に受けて配下に伝達したばかりか、警察官が朝鮮人虐殺を容認する発言すらしている。しかも官憲は事件後に、この誤認情報流布の事実を懸命に隠した。この経過を実証する夥しい資料が存在しており、官憲の責任は免れようがない。
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 関東大震災に乗じて朝鮮人虐殺を行なった日本民衆の蛮行が、詳細な調査と考察によって厳しく批判的に論じられている。読むだけでも、非常につらい一冊である。事件は「朝鮮人が暴動をおこした」というデマが流されたために起こったと一般には言われているが、そもそも暴動が起こったら自警団がしゃしゃり出て殺してもよい、という発想自体が非常に暴力的である。実際には暴動はなかったのであって、根拠のない朝鮮民族蔑視が植民地支配者としての日本民衆の心に深く根付いていたことが、事件の背景として読み取れる。今日まで続く日本人の醜い側面として、真剣に考えなければならない。
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「日本人はデマに煽られ朝鮮人を襲った。日本に根深い差別があり偏見も強かった。マスコミ報道のせいで朝鮮人=犯罪者という刷り込みが出来上がっていた。日本人はもっと偏見をもたないようにし、国家の枠を超えて人間を見る目を持ちなさい」
終始こんな感じ。
著者は拉致問題ばかりを取り上げている日本人に腹を立てている。自国が被害に遭ったことより自国の加害責任を追求することが先でしょう、と言わんばかり。
山田昭次は日本人が被害者となった例に関しては全く無関心だ。原爆や通州事件や阪神教育事件など他の民族に対して責任追及することはない。もっぱら日本叩きに専念している。

しかし朝鮮人虐殺はまぼろしである。そして朝鮮人による襲撃は事実である。

当時、テロを計画し日本国家を転覆しようとする過激な朝鮮人運動家がたくさんいた。朝鮮人テロリスト達が公然と皇太子暗殺計画も立てていた。新聞には朝鮮人の犯罪が毎日載っていた。
朝鮮人の普段の素行が悪かったが故に、日本人には朝鮮人に対する警戒心が生まれた。
関東大震災がおきると、朝鮮人による放火や殺人や強姦事件が起こった。
「朝鮮人が襲撃してくる」と日本人同士で呼びかけた。
日本人が互いの安全のために危険を呼びかけるのは自衛のために許されることだ。
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投稿者 zon-ama 投稿日 2014/10/22
加藤康男さんの「関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった! 」(WAC BUNKO 203) も一緒に読もうね!
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