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関係の理論 - Dedekind圏概説 (MyISBN - デザインエッグ社) オンデマンド (ペーパーバック) – 2017/2/17


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商品の説明

内容紹介

本書は数学および理論計算機科学における(2項)関係の代数理論を紹介するために日本語で書かれた入門書である.関係の代数理論は点の概念への依存を軽減して非決定的な機能を体系的に形式化するための言葉であり,初等的な集合論,ネットワークフローの理論,プログラム意味論などを効果的に展開することができる.現代的な関係の代数理論に関する研究はTarskiによってはじめられた.彼らの理論はブール代数の理論を基礎とする関係代数として公理化された.FreydとScedrovはTarskiの関係代数を圏論に基づき拡張しこれを寓圏(allegory)と名付けた.本書で紹介するDedekind圏は寓圏の表現力を豊かにしたもので,通常の関係のみならずファジィ関係やL-ファジィ関係をも含む関係理論を展開するための代数的枠組みである.本書は数学の基本的な事柄から準備をはじめ,代数理論を展開するまでに一通り素朴集合論に基づく関係を題材に代数理論で用いられる基本的性質についても述べられ,証明も丁寧に書かれている.また,代数や圏論の一般論については必要以上に深入りしないように配慮されている.後半では,集合論との対応について最新の研究成果に基づき考察されている.本書は理論計算機科学の初学者から専門家までを対象とした関係の代数理論の入門書である.

著者について

昭和20年福岡県に生まれる。九州大学大学理学部数学科卒業。同大学院修士課程修了、同大学院博士課程単位取得後中退。九州大学教授。理学博士。平成21年九州大学定年退職。現在九州大学名誉教授。専門は関係理論、セルオートマトン。


登録情報

  • オンデマンド (ペーパーバック): 298ページ
  • 出版社: デザインエッグ社; 1版 (2017/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4865431829
  • ISBN-13: 978-4865431827
  • 発売日: 2017/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 1.7 x 25.7 cm
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