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間抜けの構造 (新潮新書) 単行本 – 2012/10/17

5つ星のうち 4.0 62件のカスタマーレビュー

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表紙・巻頭 『忍びの国』 大野智
『シネマスクエア vol.93』予約開始 こちらチェック

商品の説明

内容紹介

見渡せば世の中、間抜けな奴ばかり。どいつもこいつも、間が悪いったらありゃしない。〝間″というものは厄介で、その正体は見えにくいし、コントロールするのも難しい。けれど、それを制した奴だけが、それぞれの世界で成功することができるんだよ――。芸人、映画監督として、これまでずっと〝間″について考え格闘してきたビートたけしが、貴重な芸談に破天荒な人生論を交えて語る、この世で一番大事な〝間″の話。 ● すべての勝負事に必要なのは、相手の〝間″を外すこと ●成功の秘訣は、時代の〝間″をいかに読むか ●政治家はいつからこんな〝間抜け″ばかりになったのか ●〝間抜け″とは、自分を客観視できない奴のこと ●芸人にとって〝間″の良し悪しは、死活的に重要である ●漫才の〝間″をコントロールするのは? ●ディベートの上手い人は、呼吸の〝間″を読むのが上手い人 ●「言いたいこと」は、〝三つ″ではなく〝二つ″に絞る ●映画は、〝間″の芸術である ●説明ばかりで〝間″のない映画やドラマはつまらない ●〝間″とは何かを考えることは、日本人を考えることに通じる ●「〝間″がわかる」「空気が読める」には弊害もある ●あえて意図的に人生の〝間″をつくれ ●どうすれば〝運″や〝間″を味方につけることができるか ●我々の人生は、生きて死ぬまでの〝間″である

内容(「BOOK」データベースより)

見渡せば世の中、間抜けな奴ばかり。どいつもこいつも、間が悪いったらありゃしない。“間”というものは厄介で、その正体は見えにくいし、コントロールするのも難しい。けれど、それを制した奴だけが、それぞれの世界で成功することができるんだよ―。芸人、映画監督として、これまでずっと“間”について考え格闘してきたビートたけしが、貴重な芸談に破天荒な人生論を交えて語る、この世で一番大事な“間”の話。

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登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106104903
  • ISBN-13: 978-4106104909
  • 発売日: 2012/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 62件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この本はたけしさんの小噺を聞くのがメインという気持ちで見た方がいいと思います
それは、文章はたけしさんの普段の語口調で語られ、身近な人などの行動から、あれはいい間のとり方、これは間の抜けたとり方などを説明する方式ですが、それが自分語りを重視しているように思えたことからです
もちろんこの本でも間のとり方はどんなものかは理解できますが、たけしさんのネームバリューで売っているので本題とずれることも多かったです
本当に間のとり方を知りたいのなら、これ以外の本を優先し、さらに詳しく知りたくなったら購入するくらいでいいと思います
逆にたけしさんの人生や、映画や芸などのこだわりを知るには十分購入の価値はあると思います
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形式: 単行本
間抜けな発言は、自分を客観視する能力がないから出てくる。
マスコミが失言を虎視眈々と狙っている事がわからないから、間抜けなのだ。
KY(空気が読めない)とは、まさにこういうことだ。

・「最低でも県外」と言って、日米関係をこじらせた鳩山由紀夫元総理

・今の漫才は、ボケとつっこみの両方が早くなっているが、スリムクラブは
 その逆で毛色が違うから売れた。しかし、トップには立てない。

・ツービートを最初に褒めてくれたのは、立川談志だった。

・議論に割って入る時は、まず相手の言う事を一旦肯定してから、自分の
 見解を述べれば、「間」が生まれる。

・野球の「間」を決めるのは、ピッチャーだ。

・サッカーの司令塔は、「間」を狙っている。

・ゴルフでもボールがクラブに当たるもっと前にポイントを置いて
 打つのがいい。

・才能と実力があっても、時代と合わなかった人は、ゴッホの他にも沢山いる。

・現代の人類は、最新技術を使っているが、一部の天才の発明に乗っかって
 いるだけなのは、覚えておいた方がいい。

・映画には、時間的な「間
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投稿者 cooper_way 投稿日 2014/3/15
形式: 単行本
本書はにいたって常識的なことが書いてあると思います。
礼儀の綺麗な人に、間が悪い人はいない、とか、でも常識的なことじゃないかなぁ。
一ついえるのは、ビートたけしが言うと、同じ物事でも全く説得力が違う、ということではないでしょうか。

因みに本書からちょっとずれますが、彼は映画を撮る際、他人の作品は観ないようにしているそうで、
理由は他人の作品を見て落ち込むのが嫌だからなんだそうです。(個人的には共感する部分)

しばしば芸術やお笑いを、分かる人にはわかるようなレベルの世界に持って行く事がありますが、(ゴッホとか死後何年も経ってからに評価されたという)
そうじゃなく、(お笑いや映画を)世間の普通の人に関心を持ってもらったり、自分の技術を一般化するというか、(確か爆笑問題がそう語っていた気がするんですが、)そういうことも大切だと思います。

本書は彼自身の回顧録ではないですが、彼はお笑いブームの並に乗れた、時代という間に恵まれたと述懐しています。
ただ、それだけではなく、常に世間にアンテナを張って、いつまでも好奇心を忘れない、そういう事も大切だと思います。

あぁ、ユーモアって難しい。
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投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2012/12/19
形式: 単行本
「間というのは魔という文字を書く」

「間の研究」という昔の本で、六代目尾上菊五郎(歌舞伎役者)が
紹介している言葉である。

『間抜けの構造』でビートたけしは次のように解説している。
---------------------------------------------------
歌舞伎でも踊りでもその出来を左右するものは"間"であって、
芸時を活かすも殺すも、"間"次第。
それだけ"間"というものは重要なんだけど、同時に怖い物でもあって、
"間"を外せば、"魔"ともなる。そんな含蓄のある言葉。
---------------------------------------------------

お笑い芸人にとっては死活的に重要なこの"間"であるが、
著者は、お笑いだけではなく、スポーツや芸術・映画、
はたまた人生において、"間"は決定的に重要であると断言している。

日本人は「床の間」や「茶の間」といった空間に昔から馴染み、
「間に合う」という慣用句もあるくらい、"間"を大事にしてきた民族。
この欧米に存在しない言葉や概念である"間"を考えることは、
日本人を考えることに
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