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開幕ベルは華やかに (新潮文庫) 文庫 – 2008/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「二億円用意しろ。さもなくば大詰めで女優を殺す」一本の電話が、帝劇関係者に激震を起こす。満員の観客が見守る中、演劇界の至宝二人の老優たちが繰り広げる魂の舞台の行方は果たして―バックステージで同時進行する緊迫の駆け引き、愛憎渦巻く人間ドラマ。有吉佐和子の天才が光る。傑作ミステリー長編。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有吉/佐和子
昭和6(1931)年、和歌山生まれ。昭和31年に『地唄』で文壇デビュー。『華岡青洲の妻』で女流文学賞受賞。多彩かつ骨太、エンターテインメント性の高い傑作の数々を生み出した。昭和59年8月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 406ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101132216
  • ISBN-13: 978-4101132211
  • 発売日: 2008/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 638,817位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2008/12/10
形式: 文庫
週刊文春1982年 総合ベスト8位

舞台演劇の主演女優への殺人予告を軸にしたミステリ。のはずだが、演出家の降番から端を発し、中盤ぐらいまでは、演劇界のドロドロを描いている。事件そのものよりも、エキセントリックな、俳優たちの生き様の方が面白い。犯人の犯行にいたる背景も、どこか演劇的。

主演女優が最後に見せた感情の発露は、女優魂恐るべしと言うところか。謎解きや犯人探しは、彼女をひきたたせるための、刺身のつま だったんだろうな。結局。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 著者は演劇界の内幕に詳しい。
 前半は元夫婦の脚本家と演出家の演劇の掛け合いが漫才みたいで面白い。相当内情に詳しくないと書けない内容です。
 後半は一転して、これにミステリーを組み込み、えっと思わせる展開。ハラハラドキドキです。
 読後感として前半の話に後半の展開を無理してこじつけたのかなあ。探偵と言うか刑事の登場するシーンも小説の流れにそうものではありません。この異質観がぬぐえないので星は一つだけ減らしました。でも、作者最初のミステリーにして最後なんですよね。このあと、急逝されたので、残念です。あと10年生きてればミステリーの女王、間違いなしでしょう。それが残念です。
 犯人は書きませんので、自分で読んで確かめましょう。あと、オチも傑作かな。とにかく読みましょう。
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形式: 文庫
劇場を舞台としたミステリーとして一流であることに間違いないが、それ以上に商業演劇の舞台裏を生き生きと描いた人間ドラマとして評価したい。これはひとえに著者の脚本家としての経験によるものである。追記 本著は、著者の最後の書き下ろし長編である。
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