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閉じる幸せ (岩波新書) 新書 – 2014/10/22

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商品の説明

内容紹介

変わりたい。でも、変われない──。そんなとき必要なのは、「変わる」でなく「閉じる」です。人生は長きにわたる舞台。折々に幕の閉じどきがやってきます。そのタイミングを見極め、恐れず勇気をだして閉じてこそ、新たなシーンの幕が開くのです。いつも全開で生きてきた著者ならではの、ユニークな生き方エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

変わりたい。でも、変われない―。そんなとき必要なのは、「変わる」でなく「閉じる」です。人生は長きにわたる舞台。折々に幕の閉じどきがやってきます。そのタイミングを見極め、恐れず勇気をだして閉じてこそ、新たなシーンの幕が開くのです。いつも全開で生きてきた著者ならではのユニークな生き方エッセイ。

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登録情報

  • 新書: 180ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2014/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315107
  • ISBN-13: 978-4004315100
  • 発売日: 2014/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
人生を「変えよう」と悩むのではなく、まず今の人生の局面を「閉じて」みよう。そうすれば、おのずから新しい人生が始まる。
ー これが本書の趣旨だ。
とことん掘り下げてみる価値がある、面白い発想だと思う。

ただし、この発想の掘り下げ方は、一長一短である。
著者は、自らの、そして彼女の知人・友人たちの多くの事例をもとに、「閉じる」ことの重要性を語る。
これらの事例は、読みやすく面白い。具体性に富み、一見説得力がある。
しかし、それらの大半は、人生において功成り名遂げた人たちの事例なのだ。
彼らは、新たな人生を始めるための十分な財産や人脈を持っている。
はたしてそれが一般化できるかは疑問である。

一種の自己啓発書として読むには良いと思う。
それにしても、岩波新書に入るには、いささか軽い本の気がする。
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形式: 新書 Amazonで購入
閉じる幸せのAmazonレビュー

 確かに「閉じる」ことというのは必要なのである。読み終わったあと、読者はつい、自分の人生を振り返ってしまうだろう。
本書は、著者・残間里江子が、「老いも若きも、男も女も、」人生の折々に訪れる「閉じどき」について述べた、エッセイ風の新書である。本のタイトルにもなっている「閉じる」とは、自分が本当にやりたいことを実現させるために、それ以外のことをストップさせる、という意味だ。
著者はじめての新書である。といってもカタい内容ではない。彼女の豊富(すぎる)人脈や、豊か(すぎる)経験をもとに、彼女が得た人生への考察を書き下ろしている。
あまりにも突飛なことを言っているわけではない。容易に共感ができてしまうのだ。そしてここがミソなのだが、共感ができてしまう上に、「それって重要だよな」と思わせてしまう。山口百恵『蒼い春』のプロデューサーをつとめたことで有名な彼女であるが、こういう、共感してしまうこと、さらに「それって重要だよな」と思わせること、これこそが彼女をプロデューサーとして大成させた一因であるのかもしれない。

驚くほど新鮮な意見があるわけではなく、ただ、染み入るように、「確かに、それは正しい」と思ってしまう。自分の人生について振り返るきっかけが与えられるのである。
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投稿者 octo+ VINE メンバー 投稿日 2014/10/31
形式: 新書
章立てとして、ご自身の事、周囲の方の事、そして最後はご自身の事を書いている。

そこに現れる方は、ある部分を閉じた(捨てた)方、全然閉じていないエネルギッシュな方(笑)

などが紹介されています。紹介されている方としては、筆者のお仕事の関係上、

芸能人、クリエイター、水商売、僧侶・・etcで、あまり、サラリーマン的な方は登場しません。

このため自分としては少し遠い世界のに住んでいる方の閉じ方が多く、参考にならないとは

言いませんが、少し距離感がありました。筆者に関してもそうです。山口百恵さんの「蒼い時」

をプロデュースしたり、作家として活躍したり、政治的なことにも参加していたりで、

一般庶民目線とは違うように思えました。そこに読者が何かを見出せるかで、この本の

価値は変わってくるように思えます。私としては、いわゆる=断捨離の捨てるを閉じる

と表現を変えたんだなと思いました。捨は何も物(material)を捨てるだけを意味しないですし。

断捨離、終活、今回の「閉じる」といい、日本はポストモダンを数十年経過し、日本人はある程度

のレベルの精神的境地に立
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投稿者 団塊シニア トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/26
形式: 新書 Amazonで購入
相手の人生に過度に立ちいらず、相手がいいたくなさそうなことは聞かない
等節度と抑制のきいたほどよい関係、という作者の人生観には共感できる、
そして自分自身と向き合うこと、自分は何がしたくて何をしたくないのか見定
める、表題の「閉じる幸せ」については今ひとつ理解できない面があるが作者
の人生観には納得。
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形式: 新書
「閉じる」
簡単なようで難しいですね~
自分を見つめ直す機会になった1冊です
ただ、見つめ直しはしますが「閉じる」を実行できるかというと…
やっぱり難しい…

余談
残間さんといえば思い出すのは山口(現・三浦)百恵さんの「蒼い時」です
読んでおりませんが当時の反響といったら凄かったです
百恵さんは勿論のこと、大スターだった妻と二人の子どもを守ってきた友和さんも立派な方なのですね
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