• ポイント: 26pt (3%)
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書) がカートに入りました
+ ¥ 340 配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【状態良好】【書き込みなし】中古品ですが、使用感の少ない良好な状態の商品です。ゆうメールにてお届けします。帯は付属していないものとお考えください。万が一見落とし等がございましたら、メールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

著者をフォローする

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書) 新書 – 2017/5/17

5つ星のうち 4.2 41件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
新書
¥ 842
¥ 842 ¥ 31

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

本・雑誌を3冊以上を購入する際、クーポンコード「1212」を入力すると最大12%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書)
  • +
  • 資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)
  • +
  • 株式会社の終焉
総額: ¥2,829
ポイントの合計: 86pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

メディア掲載レビューほか

経済成長は終わった

アベノミクスでわかったのは、景気がよくなってもぼくらの幸福には直結しないということ。まあ、失業率の低下は喜ぼう。たとえ短期間の非正規雇用ばかりでも。ところが、大企業は儲けても給料を上げないし、休日が増えるわけでもない。なぜだろう。

水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』を読んで、そのカラクリがわかった。もう経済成長は終わってしまったのだ。終わったのだから「次」を考えるしかないのに、政府や経済界は、昔の夢にしがみついている。

本書は『資本主義の終焉と歴史の危機』の著者による新刊である。利子率に注目し、資本主義と近代の終わりを宣告したのが前著だった。本書は前著のおさらいをした上で、これからを考える。

近代システムの理念は「より遠く、より速く、より合理的に」。これでお金や情報や人を集めた。船に乗って「未開の地」に乗り出し、南北アメリカ大陸やアフリカ大陸から簒奪していった。だが、もうフロンティアはない。

拡大できないなら、閉じていくしかない。では、グローバリズムの次はナショナリズムか。英国のEU離脱決定や、米国のトランプ政権誕生を見るとそう思えてくる。しかし、そう単純ではない。「国民国家」というものもまた、古びてしまったのだ。

著者は過去の歴史を参照した上で、次は「閉じた帝国」になっていくだろうと予言する。EUのように地続きの「帝国」の中で、成長を求めない定常状態が続く。お金がものいう世界ではなく、「より近く、よりゆっくり、より寛容な」社会である。うん、そっちのほうが楽しそうだ。

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

人類史上、もっとも深刻な危機! それを乗り越える道とは?
資本主義の終焉で、世界経済の「常識」が逆転した。限界をこえて経済成長を追求すれば、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。この危機を乗り越え、生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。

「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か?

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(週刊ダイヤモンド・ベスト経済書1位)で、高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

◆目次◆
◎「閉じていく」時代にむけて
1.「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」
2. 例外状況の日常化と近代の逆説
3. 生き残るのは「閉じた帝国」
4. ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化
5.「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」
6.日本の決断―近代システムとゆっくり手を切るために
◎茶番劇を終わらせろ

◆主なトピック◆
・世界的超低金利現象が、社会秩序を根底からひっくり返す!
・東芝とフォルクスワーゲンが示す「逆説の経済」とは何か?
・「無限」空間の消滅がもたらす「国家と国民の離婚」
・世界史は陸と海のたたかい―EU「有限」帝国vs.アメリカ「無限」帝国
・21世紀に中華帝国はよみがえるのか?
・間近に迫る「エネルギーの崖」とグローバリゼーションの限界
・「閉じる経済圏」確立が最重要である理由
・近代の終わりの扉を開けたゼロ金利国・日本とドイツ
・「新中世」到来で、生き抜くための経済システムとは?

◆著者略歴◆
水野和夫(みずの かずお) 1953年、愛知県生まれ。法政大学教授(現代日本経済論)。博士(経済学)。埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)などを歴任。主な著作にベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書) 、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)など。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208834
  • ISBN-13: 978-4087208832
  • 発売日: 2017/5/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,111位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


41件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.2

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

41件中1 - 8件目のレビューを表示

2017年8月21日
形式: 新書Amazonで購入
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年11月29日
形式: Kindle版Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト1000レビュアー
2017年11月6日
形式: Kindle版Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年3月12日
形式: Kindle版Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年10月22日
形式: 新書Amazonで購入
2017年7月24日
形式: 新書Amazonで購入
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年4月2日
形式: Kindle版Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月19日
形式: 新書Amazonで購入