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閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書) がカートに入りました
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閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書) 新書 – 2017/5/17

5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

経済成長は終わった

アベノミクスでわかったのは、景気がよくなってもぼくらの幸福には直結しないということ。まあ、失業率の低下は喜ぼう。たとえ短期間の非正規雇用ばかりでも。ところが、大企業は儲けても給料を上げないし、休日が増えるわけでもない。なぜだろう。

水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』を読んで、そのカラクリがわかった。もう経済成長は終わってしまったのだ。終わったのだから「次」を考えるしかないのに、政府や経済界は、昔の夢にしがみついている。

本書は『資本主義の終焉と歴史の危機』の著者による新刊である。利子率に注目し、資本主義と近代の終わりを宣告したのが前著だった。本書は前著のおさらいをした上で、これからを考える。

近代システムの理念は「より遠く、より速く、より合理的に」。これでお金や情報や人を集めた。船に乗って「未開の地」に乗り出し、南北アメリカ大陸やアフリカ大陸から簒奪していった。だが、もうフロンティアはない。

拡大できないなら、閉じていくしかない。では、グローバリズムの次はナショナリズムか。英国のEU離脱決定や、米国のトランプ政権誕生を見るとそう思えてくる。しかし、そう単純ではない。「国民国家」というものもまた、古びてしまったのだ。

著者は過去の歴史を参照した上で、次は「閉じた帝国」になっていくだろうと予言する。EUのように地続きの「帝国」の中で、成長を求めない定常状態が続く。お金がものいう世界ではなく、「より近く、よりゆっくり、より寛容な」社会である。うん、そっちのほうが楽しそうだ。

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

人類史上、もっとも深刻な危機! それを乗り越える道とは?
資本主義の終焉で、世界経済の「常識」が逆転した。限界をこえて経済成長を追求すれば、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。この危機を乗り越え、生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。

「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か?

ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(週刊ダイヤモンド・ベスト経済書1位)で、高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

◆目次◆
◎「閉じていく」時代にむけて
1.「国民国家」では乗り越えられない「歴史の危機」
2. 例外状況の日常化と近代の逆説
3. 生き残るのは「閉じた帝国」
4. ゼロ金利国・日独の分岐点と中国の帝国化
5.「無限空間」の消滅がもたらす「新中世」
6.日本の決断―近代システムとゆっくり手を切るために
◎茶番劇を終わらせろ

◆主なトピック◆
・世界的超低金利現象が、社会秩序を根底からひっくり返す!
・東芝とフォルクスワーゲンが示す「逆説の経済」とは何か?
・「無限」空間の消滅がもたらす「国家と国民の離婚」
・世界史は陸と海のたたかい―EU「有限」帝国vs.アメリカ「無限」帝国
・21世紀に中華帝国はよみがえるのか?
・間近に迫る「エネルギーの崖」とグローバリゼーションの限界
・「閉じる経済圏」確立が最重要である理由
・近代の終わりの扉を開けたゼロ金利国・日本とドイツ
・「新中世」到来で、生き抜くための経済システムとは?

◆著者略歴◆
水野和夫(みずの かずお) 1953年、愛知県生まれ。法政大学教授(現代日本経済論)。博士(経済学)。埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)などを歴任。主な著作にベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書) 、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)など。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/5/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087208834
  • ISBN-13: 978-4087208832
  • 発売日: 2017/5/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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2017年11月29日
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ベスト1000レビュアー
2017年11月6日
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2018年3月12日
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2017年7月24日
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2018年4月2日
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2017年8月21日
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2017年10月28日
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