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閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書) 新書 – 2017/5/17

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メディア掲載レビューほか

経済成長は終わった

アベノミクスでわかったのは、景気がよくなってもぼくらの幸福には直結しないということ。まあ、失業率の低下は喜ぼう。たとえ短期間の非正規雇用ばかりでも。ところが、大企業は儲けても給料を上げないし、休日が増えるわけでもない。なぜだろう。

水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』を読んで、そのカラクリがわかった。もう経済成長は終わってしまったのだ。終わったのだから「次」を考えるしかないのに、政府や経済界は、昔の夢にしがみついている。

本書は『資本主義の終焉と歴史の危機』の著者による新刊である。利子率に注目し、資本主義と近代の終わりを宣告したのが前著だった。本書は前著のおさらいをした上で、これからを考える。

近代システムの理念は「より遠く、より速く、より合理的に」。これでお金や情報や人を集めた。船に乗って「未開の地」に乗り出し、南北アメリカ大陸やアフリカ大陸から簒奪していった。だが、もうフロンティアはない。

拡大できないなら、閉じていくしかない。では、グローバリズムの次はナショナリズムか。英国のEU離脱決定や、米国のトランプ政権誕生を見るとそう思えてくる。しかし、そう単純ではない。「国民国家」というものもまた、古びてしまったのだ。

著者は過去の歴史を参照した上で、次は「閉じた帝国」になっていくだろうと予言する。EUのように地続きの「帝国」の中で、成長を求めない定常状態が続く。お金がものいう世界ではなく、「より近く、よりゆっくり、より寛容な」社会である。うん、そっちのほうが楽しそうだ。

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という五百年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か?ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 集英社 (2017/5/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/5/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4087208834
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4087208832
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 82個の評価

著者について

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1953年生まれ。埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授。元三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミスト。早稲田大学大学院修士課程経済研究科修了。(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『超マクロ展望 世界経済の真実(ISBN-978-4087205688)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

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