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長門守の陰謀 (文春文庫) 文庫 – 2009/7/10

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商品の説明

内容紹介

荘内藩十三万八千石、その嗣子をめぐる陰謀と暗闘。長門守事件と称される荘内最大の危機を描く表題作のほかに「夢ぞ見し」「春の雪」など時代小説の秀作四篇収録
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

長門守忠重が、藩主の世子を廃し、秘かに自分の子を後継に据えようとしている―荘内藩空前の危機、いわゆる「長門守事件」を題材とした、歴史小説の佳品である表題作。ほかに、武士の世界を女性の視点から描き、藤沢周平の巧みさと比類ない魅力を存分に味わえる「夢ぞ見し」など、初期短篇の秀作全五篇を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 230ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2009/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167192438
  • ISBN-13: 978-4167192433
  • 発売日: 2009/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,647位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
史実に残る庄内藩の世継ぎ事件「長門守事件」を表題に、著者50歳で書いた5篇収録。
中でも「「夢ぞ見し」は、何度読み返しても実に面白く笑える。

■「夢ぞ見し」:
夫が江戸で世話になったという人が急に訪ねてきた。四六時中家の中でごろごろしているその若者が、まさか天下の・・・とは知らず、その内儀の行動が非常に笑える。ふと、遠山の金さんの若かりし頃を思い出した。実に面白い内容。また、著者の上手さを実感する

■ 「春の雪」:
女子は今も昔も謎だ

■ 「夕べの光」:
これは著者得意の血の繋がらない親子人情もの。全くいい人過ぎて泣けちゃいます。

■ 「遠い少女」:
しかし、「女」言うものは今も昔も恐いぞ! あのころの少女と思ったら大間違い!騙されるな!!純朴・純粋な若旦那。懐かしむのは頭の中だけにしておけ、相手は既に別の人間だ。

■ 「長門守の陰謀」:
こういう事実がその昔あったんだなー、江戸の時代も大変だー。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/7
形式: 文庫
表題作は,庄内酒井藩のお家騒動を扱ったもので、
殆どが史実である。
庄内酒井藩といえば、藤沢ファンにはおなじみの海坂藩のモデルである。
解説の歴史学者,磯田道史氏によれば,
この作品がきっかけとなって海坂藩が誕生した記念碑的な作品で,
藤沢ファンなら,「読むべき作品である」とのことだ。

しかし,その内容は,史実に若干の作家的創作を加えただけ。といったもので、
読後の落胆の度合いは高い。
それは,この作品が短編であることに大きく起因している。

書き込まれていないことが多すぎるのだ。
藩主酒井忠勝がなぜ,世継ぎの実子より弟の長門守忠重を偏愛するのか。
領主たる長門守忠重の苛政に苦しむ白岩郷の百姓たちは、
どのようにして,決起に至ったのか。
そして,この短編、最大のクライマックスは,なぜ起きたのか。

その最大のクライマックスがどうなるか、
解説はネタをばらしてしまっているのである。
これでは興ざめである。
藤沢さんの創作にとんだ邪魔が入れたものだ。
私は,この作品が短編であることの不備を指摘したが、
もしこのネタばらしを読まずにいたらどんな感想に至ったのだろうか。<
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形式: 文庫 Amazonで購入
ずいぶん昔に、同じ文庫本を買っていたのに、内容をすっかり忘れてしまって、誤って買ってしまいました。当然2冊ありますが、本棚を調べてみたら他にも、2タイトル重複して買ったものがあります。まぁ、それは良いとして、「長門守の陰謀」に登場する酒井忠勝が徳川家光の時の老中を務めた人かと思っていたら、別人だったので知識不足を恥じ入るばかりです。現在、地方新聞に若狭の小浜城主で老中を務めた酒井忠勝の物語(「宰相の道」岡村昌二郎 著)が連載されていますが、人違いではありますが、藤沢作品の面白さには叶いません。史実に忠実に書かれたものより、ある意味偏見を持って書かれた創作物の方が断然面白いです。他に「夢ぞ見し」「春の雪」「夕べの光」「遠い少女」があって、それぞれ、男と女の感情とか生き様の違いがこれまた面白いです。
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投稿者 a0s1p 投稿日 2013/4/19
形式: 文庫
読みたい本がなくて困るときは、買わないで藤沢周平を何度でも読む、そのほうが満足感を得られる。表題の話も面白いが、私は春の雪と、夕べの光が好きだ。
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