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長崎海軍伝習所の日々 (東洋文庫 (26)) 文庫 – 1964/9

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登録情報

  • 文庫: 235ページ
  • 出版社: 平凡社 (1964/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582800262
  • ISBN-13: 978-4582800265
  • 発売日: 1964/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 322,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 こんなに痛快に読めた回想録は初めてでした。
 オランダ人である著者の観点より、幕末の長崎伝習所での日々を描いている一冊です。江戸末期の日本および日本人の姿が外国人の視点を通したことで一層リアルに頭の中に思い描かれます。
 また、小生の想像以上に当時の同郷人(当方生まれは長崎です)の生活が非封建的であった事は非常に痛快でした。また、勝海舟や榎本釜次郎といった後の幕府の要人についてもわずかですが記載があります。後の功績を知らない著者の目にもこの二人の才能は特異的であったかと才能の普遍性を思い知らされました。
 幕末の様子がさわやかに心にしみ、晴れやかな気持ちになれる名著だと思います。
追記:水田信利氏の翻訳も実に読者に優しいものでした。
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形式: 文庫
おもしろいです。

文章が簡潔で、それに関しては翻訳家の力も大きいのでしょう。読んでいて気持ちが良かったです。

五代友厚本を何冊か読んだあと、こちらに辿りつきました。

白黒の写真の中の、幕末の偉人たちの写真など見るたびに、かつて色彩を帯びていたであろう世界も、私の中ではすべてその色味を失っていたのですが、本書を読むことで、再びその色彩を取り戻すことができました。

おおらかな時代だったのだと改めて思いましたが、江戸末期のオランダ人の感覚からでさえ、当時の男尊女卑思想が目についたのだと新鮮でした。

現代の日本にも通じるのかな?と思ったところは、真剣に取り合わなければならない事柄を適当にあしらったかと思えば、早急に決断が必要な局面では、時間を無駄にかけるだけかけ、しかも答えを導くことができない、といった所でしょうか?

はまりました。

ことあと引き続き、この手の手記を読んでみたいと思います。
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形式: 文庫
江戸から明治に統治機構が大きく変わった「時代の雰囲気」を知りたくで読んでみました。オランダの海軍士官の2年間の滞在日記ですが、当時の政府から庶民の暮らしぶりにいたるまでを、第三者の目(西洋化した現在のわれわれの目に近く思えます)で的確に捉えています。しかも軽妙な筆致(訳者の功績も大きいですね)なので引き込まれ、かなり長編ですが一気に読んでしまいます。何か困りごとができたときの当時の日本人の処世術などもうかがえ、今も変わらないものだと感心します。数多くの神や仏に対する寛容さや、火事や地震に対する諦めとあまり気にしない性格など、今につながる日本人の特質がよく描写されています。また、勝麟太郎に対する評価の高さにはびっくり、自分の中で再評価する必要があります。最近読んだ100冊の中で、残すべき1冊と思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
1857年、オランダ人カッテンディ-ケが蒸気船「咸臨丸」をオランダから日本に回航し、日本において航海学及びその他の科学の教育をした。そして長崎の飽の浦の浜に蒸気工場(三菱長崎造船所の前身)を建てるのである。長崎海軍伝習所が志半ばで閉鎖されるのは無念であったに違いない。当時の幕府の考えに振り回された日記が詳細に記されている。とても参考になった。
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