中古品
¥ 56
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

長寿遺伝子を鍛える―カロリーリストリクションのすすめ 単行本 – 2008/10

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 56
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ここ数年で劇的に解明が進んだ長寿遺伝子とはなにか?「究極のアンチエイジング」の可能性を秘めた最先端科学をわかりやすく紹介し、それをあなたの生活で活かす“カロリス(カロリーリストリクション)”の実践法を教えます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坪田/一男
慶應義塾大学医学部眼科教授。日本抗加齢医学会副理事長。雑誌『アンチエイジング医学』編集長。1955年東京生まれ。1980年、慶應義塾大学医学部卒業後、日米の医師免許を取得。85年アメリカのハーバード大学に留学、87年角膜クリニカルフェロー修了。2001年、日本における最初のアンチエイジングの団体、日本抗加齢医学会(当時日本抗加齢医学研究会)を有志の医師と立ち上げた。また、山中伸弥教授との共同研究を進めるなど、最先端の技術を常に取り入れている。3男2女の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103110619
  • ISBN-13: 978-4103110613
  • 発売日: 2008/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 532,229位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
NHKの番組で長寿遺伝子サーチュインの存在を知り、元々アンチエイジングに興味があったので早速本書を片手に実践してみた。
平成23年の10月初旬から食事を特に炭水化物を中心にご飯、麺類、糖分の多いデザートを減らすことでカロリーをトータルで
25%〜30%(ごくざっくりとした計算で)減らしてみた。そもそもダイエット効果はあまり期待しておらず、以前挑戦したこと
もあったが難しいことは百も承知の上で。ご飯や甘い物は嫌いでなかったので寝る前や各食事の前には空腹感に襲われながら味を
かみしめて食べる毎日が続いた。94センチあったお腹が11月には86センチになり、昨年買ったパンツ類はダブダブではけなく
なってしまった。ご飯は少ししか食べない代わり、ステーキ肉や煮物などは以前より量が多いくらいだがタンパク質や食物繊維、
ビタミン、ミネラルは減らさぬよう意識して摂っている。週2回のテニスもフットワークが軽くなって来た。最近は食事前の空腹感
もあまり苦ではなくなり、少しづつではあるがウェイトダウンしているのに驚く。この手の書では初めて実体験できた一冊である。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
アンチエイジング医学は若返りの医学と普通思われているが、本来は定年から平均寿命までの20年を「いかに健康に生きるか」を目指す医学のことであるという。

最期のときまで元気に人生を堪能すべく、加齢に焦点を絞った予防医学こそがアンチエイジング医学なのだ、と著者は説く。説。
そして、そのアンチエイジング医学の鍵を握るのが、ここ数年で劇的に解明が進んだ「長寿遺伝子」。誰の中にも存在する長寿遺伝子のスイッチは、どうすればオンにできるのか。
 最先端の研究によると、その方法は、“カロリス(カロリーリストリクション)”。タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルといった栄養バランスを保ちつつ、総摂取カロリーだけを通常の70%に減らすことだという。う。
本書は「究極のアンチエイジング」に関する最先端科学をわかりやすく紹介し、幸せに長生きするためのスイッチをオンにする“カロリス”の実践法を教える科学エッセー本である。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
長寿遺伝子とはサーチュリンと呼ばれ、遺伝子の発現を抑制しているヒストンに
変化をもたらす遺伝子が寿命をコントロールしていることがわかった。この遺伝子を
活性化することで長寿になるという長寿遺伝子です。
尚この遺伝子の活性化には赤ワインなどに含まれるレスベラトロールという物質が
関与する。
そしてこの遺伝子のスィッチを入れるには摂取カロリー制限を70〜75%にすれば
良いのである。

本書の要約を挙げるとこうなります。
但しカロリー制限には蛋白質、脂肪、炭水化物やビタミン、ミネラルをバランスよく
摂取するという条件が付きます。

実際に線虫に行なった実験ではその寿命が8倍に延びたという結果が出ています。
ラットの実験でも2倍以上に延びています。
人間でも効果があるはずです。2倍以上に寿命が延長するかどうかはこれから
観察していかなくてはわかりません。

実際にどうカロリーコントロールすれば良いか、運動療法は抜群に効果があるなど
細部まで丁寧に解説しています。
本書のカバーをご覧になるとわかりますが、著者は53歳とは思えないほど若々しい!
長寿遺伝子の研究はまだ始まったばかりですし、実際に
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この分野のエキスパートである坪田先生の渾身(?)の一冊。必読と言える。長寿遺伝子について触れている。この遺伝子のスィッチを入れるには摂取カロリー制限を70〜75%にすれば良い。これが本書のポイントであるが、それを説得力のある筆さばきで描いている。サーチュリン、ヒストン、リスベラトロールなどちょい難しい用語がでてくるが、本質的には一般書なのでわかりやすい。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告