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長宗我部 単行本 – 2010/6/11

5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

幕末の土佐勤王党を動かしたのは、武市半平太をはじめとする長宗我部侍(下士)たちだった!

出版社からのコメント

土佐の覇王「長宗我部家」の末裔が記す、第一級のノンフィクション!

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: バジリコ (2010/6/11)
  • ISBN-10: 4862381685
  • ISBN-13: 978-4862381682
  • 発売日: 2010/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 525,438位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本書はおおよそ長宗我部氏の出自と元親までの歴史、元親の事蹟を中心として国親・盛親の事蹟、筆者の祖である島親益系の今日までの軌跡を3本柱として記されています。

ただ、島親益の家系以外は長宗我部氏の事をかじった方ならお馴染みの内容であり、特に目新しいこともありません。
出自は従来の秦始皇帝の末裔とし、また元親、盛親の事蹟についても軍記物である『土佐物語』を元にしているため、特に関ヶ原から滅亡にいたるまでの経緯は現在は疑問視されている久武親直一人が悪人として描かれる従来の形です。

島親益の家系については新聞にも掲載されていましたが、寄贈された家系図、『差出書』を元に書かれていますが考察はされていません。
親益の跡を継いだ五郎左衛門親典については本書を元にすると文禄2(1593)年生、万治4(1661)年没となりますが、元亀2(1571)年に暗殺された親益の子とするには生年が合いません。
また一説に五郎左衛門は吉良親貞の子とも言われますが、親貞の没年である天正4(1576)年とも合わず、こちらの説に関しては言及もありません。
親益と五郎左衛門の関係や、親益、親貞の実子として生年が合わない事に関しては一切の言及、考察は無く五郎左衛門が跡を継いだ事しか書かれていません。
親益と五郎左衛門の事蹟はぶつ切
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形式: 文庫
元親の時代に急速に繁栄してゆく様、更にはその元親を継いだ盛親があっけないほど簡単に全てを失って行く様、やはりそういったところが本書のクライマックスではあるのでしょうが、個人的には、大阪の陣で破れ領地も姓も失った後、二百年以上に渡って静かな隠忍の日々を過ごすこととなった、そのきっかけの人物、五郎左衛門親典に興味を引かれました。

この五郎左衛門の人生とその背景、元親との関係を題材にしたものでは、山本一力の「銀子三枚」(文春文庫「ほかげ橋夕景」に収録)という、独特の空気感を漂わせる中に背筋を走る緊張が巧妙に折り込まれた佳作があります。(あとがきは「長宗我部」の著者によるものです。)

五郎左衛門の出自については、その極めて少ない史料の中から年号を引いて矛盾点や疑問点などを挙げられる方も居られますが、親典という名さえも和歌を書き写した余白に僅かに見られるだけという程、史料が不自然なまでに少ないというところに、寧ろ歴史の面白さを感じられるようにも思います。(1593年生とすると元親56歳のころ?だから「ゴロー」座衛門?!・・等々)

公儀から贈位を受ける確かな出自でありながら、後世に残る史料が存在していない。そこには土佐、山内家がそれを公に認めてしまうことで「太祖元親公」である人物を処刑せざるを得なくなる、という事象を巧みに避けな
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形式: 文庫 Amazonで購入
現代に生きる長宗我部家の末裔の方が作者で、前編、後編のうちの前編となっています。長宗我部家の源流を辿り、その時の心情を長宗我部家、山内家、高知県が保管している書物から推測しています。長宗我部家の血を引くものにしかわからない心情や無念さなどが赤裸々に記されています。時系列で記されていますが、その時々の作者の心情などを記しているため、時々話が脱線することもありましたが、最後までウキウキワクワクしながら、読みことが出来ました。土佐人として必見の一冊だと思います。時間のない人はこの前編だけでも楽しめるはずです。
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形式: 文庫
 本書は1942年生まれの元共同通信社常務監事が2010年に刊行した、自身の家系をたどる本を、2年後に増補したものである(史料は35〜37頁を参照)。長宗我部家は系図上、秦の始皇帝の子孫とされる渡来人秦河勝を遠祖とし(第一期、序)、20代程後の初代能俊の時代に、保元の乱により信濃から土佐長岡郡宗我部岡豊に土着して長宗我部を称した(第二期、第一章)。その後、長宗我部家は細川家や一條家とのつながりによって、三千貫(土佐七雄で最小)ながら一時権勢をふるったが(第一章)、19代兼序の時代に本山連合軍によって滅亡の憂き目にあう。しかし、その息子国親は一條家の後見と一領具足(武装農民組織)の編成によって家を再興し(第三期、第二章)、21代元親は一時的にではあれ四国を統一するに至る。これが長宗我部家の最盛期であったが、元親は秀吉の軍門に下った後、後継者の選定に失敗して家臣団を分裂させ(第三章)、22代盛親は関ヶ原合戦で領土を失い、大坂の陣で本流の血脈を絶やした(第四期、第四章)。以後、土佐は山内家の領土となり、反抗的であった長宗我部遺臣は下士として差別されることになるが、元親の弟島親房の息子親典は、長宗我部の名を捨ててあえて山内家に下士の御用人として仕えることで、その血脈を保った(第五章)。明治維新の際、この島家の12代重親が再度長宗我部を称し、秦神社の創建を許され、1928年15代親は系図の整...続きを読む ›
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