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[椎名 誠]の長く素晴らしく憂鬱な一日 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ
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長く素晴らしく憂鬱な一日 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

ある一日の出来事について綴られた異色小説。地下鉄駅に佇む夕子。蛇をポケットにしのばせる詩人。スピーカーを背中にしょって説教する男。孤独や喧噪や疲労をものみ込んでしまう「新宿」という街の物語。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

<目次>
三時の夕子とゴケアオミドロ
新宿シルクロードぬめぬめルート
クサカ・シノブは何時笑いますか
クソして死ぬべき人々
あついあぶらの中のレタスともやし
跳ね犬作太郎は何みて跳ねるか
妻のくれたかつをぶし
犬の夢ゾンビの夢
おれも女も海にむかった
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

今夜も「ですですだはだは」と、酒場への階段をおりる、新宿派文筆業者は、日常茶飯的大事件をするどくブンガクするのだ。―ブルータス連載『明日は明日の風よ吹け』に、著者撮り下ろしの写真も入った比類なき東京小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6705 KB
  • 紙の本の長さ: 126 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/3/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J7L7RFO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 74,659位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最近、町田康さんの出現で、昭和初期や大正時代の
本当の意味での私小説、
(身近なことを描けば私小説ではないのです)
がやっと再評価されて来ました。

その中で、この椎名さんの、実験精神を発揮しながら、
私小説の作品世界を、身につけていないと書けない
と思わせる小さな傑作が、埋もれてしまっているのは、
とても残念です。

椎名さんはエッセイストとしての位置が確立しすぎて、
小説までエッセイのタッチで書く、という非難が
あります。

ぼくもそう思います。アイデア凄いのに、それで
終わるのかよ?と、もったいなく感じる作品が
多いと思うのです。

この作品には、そういった部分が逆に長所となって
描かれていて、いつもよりスローペース(しかもそこが実験的手法!)
に進行して、椎名さんの底力を見せつけられます。

内容としては、前妻との離婚劇の
渦中が描かれていて、そのへんもモロ、正統的な私小説
のテイストですねえ!!

笑えて、ちょっと泣けて頭抱えて、
「あれ?何かこの書き方すごくねえ?」
と感心させる作品です。

私小説選書、があったら80年代の代表として
推薦したい小説なのです!!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
椎名誠はとてもわかりにくいと思う。

今でこそ落ち着いたものの、
ものすごい仕事量で、ものすごい売れ行きのベストセラー量産作家だった。
それにもかかわらず(それだからこそなのかもしれないが)、
文学賞の類には恵まれず、
めぼしい受賞は吉川英治新人賞とSF大賞だけで、
直木賞の候補にも何度か挙がったが受賞に至っていない。

実際、作風も粗いと思うことがままある。
多作のせいもあるのだろうけれど、
せめてもう少し、つめればいいのにと、思うことは多い。

通常、そこまで評価されないと、
小説の仕事が減るか、売れ行きが減るかするものだが、
そういうこともなく、かなり長いこと、
ベストセラー作家の椅子を占め、
エッセイだけでなく、小説も発表し続け、
また、文学賞の選考委員もつとめている。
あまりそういう作家はいないように思う。

おおざっぱに言って、
椎名誠の書くものは3種類。
エッセイとSFと私小説。
それぞれ、作風は無関係と思われるほど違う。
エッセイは軽妙洒脱で好感度が高い。
私小説はおおむね古典的で懐古調。
SFは退廃
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投稿者 noboru 投稿日 2014/6/16
形式: Kindle版
懐かしい作品ですが、椎名独特の文体に、つど引き込まれてゆくのがたのしいです。
好きな作品の一つです。
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これが「アドバード」の作者と同じ文章とは・・・
痛ましすぎてコメントも無い。
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