中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

長い長い殺人 (カッパ・ノベルス) 新書 – 1997/5

5つ星のうち 4.0 59件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 19
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 720 ¥ 1
新書, 1997/5
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金は天下のまわりもの。財布の中で現金は、きれいな金も汚ない金も、みな同じ顔をして収まっている。しかし、財布の気持ちになれば、話は別だ。持ち主の懐ろに入っている財布は、持ち主のすることなすことすべて知っているし、その中身の素性もお見通しである。刑事の財布、強請屋の財布、少年の財布、探偵の財布、目撃者の財布、死者の財布、証人の財布、犯人の財布等等―十個の財布が物語る持ち主の行動、現金の動きが、意表をついた重大事件をあぶりだす。

内容(「MARC」データベースより)

金は天下のまわりもの。財布の中の現金はみな同じ顔をしている。でも、財布は持ち主のすることなすことすべて知っている。刑事、強請屋、死者、証人…。10人の財布が物語る意表をついた重大事件とは? 再刊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 光文社 (1997/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334072364
  • ISBN-13: 978-4334072360
  • 発売日: 1997/05
  • 商品パッケージの寸法: 16.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,336,214位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
模倣犯を読み、宮部みゆき作品が気になりはじめ、こちらを購入。途中まではとても良かった。推理しながら読み進めましたが、犯人が全く予想できず・・・犯人がわかった時は、ガッカリ。
模倣犯とストーリーは全く違うものの、またそうゆう系?と、かなりのガッカリ感。
好みの問題だとは思いますが、つまらなかった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
短編、短編がつながり、一つの物語が完成するというストーリー性がよく面白く読めます。

なぜ、最後の1話で、★を三つも下げたのか
【ネタバレ注意】
・いままでの登場人物の中から、「犯人はだれだろう?」って考えながら読み、「あ、この人が犯人だったんだ!」っていうすっきり感がまったくないです。
→いきなり最後の話で、初登場の人(しかも犯人)が登場。「いままで読んできたストーリーはなんだったんだ?」って思わされる。
→動機どうこうでなく、いきなり「私は犯人の財布である」って感じで犯人の紹介後にストーリーが始まるので、読む気が失せる。

この物語は、「犯人は誰か?」って感じで読んではいけない微妙な作品。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
宮部作品の中では必ずしも評価が高くない作品。
だってしょうがないよね。『火車』だの『理由』だの『模倣犯』だの『クロスファイア』だの…があるわけだから。
でもでもでも これすごいよ。面白い。
お得意の独立した短編形式。
これが後になって複雑にそれぞれが伏線となってからむのは『理由』なんかでもおなじみのパターン。こちらでもやはり見事。
でもってもう一つお得意のかわった語り部の使用 こちらは『パーフェクトブルー』の語り部 犬の「マサ」が有名。
で 今回はなんと 財布(笑)
そのせいか最初は若干読みにくいんだけど そこでやめたあんた 損するよ。
章が変わるごとに財布が変わるから 慣れるまで2ページくらいは我慢。
そうすれば極上のエンタメが楽しめる。
著者の作品によく出てくる好少年も登場するし、これまたお得意の 善意だけど無知な人が悪の片棒を知らず知らずのうちに担がされる可能性もちらっと。
物証第一主義にもちくりと警告。
半分終わって「やれやれもう終わりかな」と思ったところでまだまだこれでもかとばかりに二転三転。
さらに大ドンデン ありもしない個性を認められたがる奴を見事に描く。
やっぱりこの人 見えてるよなあ。
社会も時代も。
何度でも読めそう。 お勧め。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
例によって、やはり1日で読んでしまいました。宮部小説恐るべし。
2日後に移動の電車で読むから、一気に読まないでおこう、と思っていても、
その2日後までにまた新しい小説を買わなければならない、
お財布にダメージ大な作家さんだと思っています。(もちろんほめ言葉です)
さて、この小説はそのお財布が語る、という作風だというのは上記のとおりですが、面白い!
上着のポケットやバッグの中などにしまわれ、持ち主と誰かの会話を聞くことしか出来ない財布。
しまわれている以上、持ち主がどこにいるのかすら分かりません。
描写や説明を必要とする小説にとって、ネックになってもいいようなこの設定が非常によく活きています。
宮部さんの作品は「どうだ、驚いたか!」的な驚くべきトリックはありませんが、それが逆に心地よい。
その台詞1つとっても、優しくて、だからこそ多くの人を虜にするのだと思います。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
すっごい面白い作品で、10人の財布の話が一つの物語を形成するなんて構成が凝っているなという感じです。ただし、いつも思うのですが、殺人を犯す動機に、もう一つリアリティがほしいのです。ミステリーに犯行の動機の良し悪しはあまり重要な要素なのではないかもしれませんが。いや、でも本当に面白いんですよ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 投稿日 2007/2/16
形式: 文庫
様々な人間が主人公となり、やがてひとつの物語へと繋がっていく、という手法は珍しいものではない。

だが辻褄を合わせたり、物語の関連性を見つけられずヤキモキする前半部分も読者を飽きさせない作者の手腕が必要となる。

それを宮部氏は見事にやってのけた。しかも「財布」という複数の主人公を使って。

人間とたいていいつでも一緒に行動する「財布」に目をつけたのもさすがだが、その財布に個性を持たせ、語らせ、ひとつの事件の真相を導いていった手腕はさすがだと思う。

後半部分は坂道を駆けていくように1ページごとの展開の先が気になって仕方なくなる。

文章に変な癖もない作家なので、誰でも気軽にこの奇妙な「財布劇場」にのめりこむことができると思う。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー