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[こうの史代]の長い道 (アクションコミックス)
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長い道 (アクションコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 213ページ 長い道 (アクションコミックス)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

夫、カイショなし。妻、ノー天気。そんな二人のあったかくておかしくて切なくて心にしみる54のプチ物語。「夕凪の街 桜の国」で手塚治虫文化賞新生賞、文化庁メディア芸術祭大賞を受賞したこうの史代が贈るハートフル・ショートコメディ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 123973 KB
  • 紙の本の長さ: 213 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2005/7/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DYOEU6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「夕凪の街 桜の国」のつぎに読んだこうの作品です。1話が3ページから4ページと短いのですが、その分凝縮されているような奥深さがありますね。それもさりげなく。また、背景や主人公の髪の乱れなどほんと細かく書き込まれてます。何度読んでもそのつど発見があったり。それにしても主人公は魅力的なキャラです。女性観が変わってしまいました。最終話もすてきな終わり方だと思います。夫婦喧嘩のあとにどうぞ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindle電子書籍として購入。

動じない素直そうな妻と、ダメ夫。
夫の駄目っぷりが最初腹立つのですが
いくつものエピソードを読むうちに
この夫婦はこれでアリなんだ、と思えてきました。

貧乏を楽しみ、日常を楽しみ
季節を感じ、毎日を優しく生きる作品です。
こうの史代さんはこういう日常を描くのが本当に上手い方ですね。
大好きな作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
結構、楽しめて読めました。
この作者の作品は苦境であっても登場人物が明るいので好きです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 主人公兼旦那の「荘介どの」とヒロインで妻の「道」が織りなす日常生活を数ページごとにまとめた短編集。

まるで隣のアパートの一室を見ているようなほんわかした雰囲気があります。風の流れが一瞬で解るこうの先生の独特のタッチは健在です。
そういや、ベランダに半身を乗せて空を眺めながら風を感じるなんて何年もやってないなと忙しない現代にはっとする作品です。

内容は壮介どのは文無しで女遊びにうつつを抜かしていても、それを全て知っていながら小遣いを渡し暖かく見送り笑顔で迎え入れる道には母艦を髣髴とさせる
心の広さを感じると同時に、彼女の過去に愛した人への罪の意識が見え隠れする隙間風のようなひんやりとする中にほのぼのがあります。
まるで「12月にしては暖かい。」ような心地よさがあります。

最大の見所としては、それぞれが愛情を明後日の方向に向けて投げかけていますが後半になるにつれて明後日から明日、今日、今、壮介と道へと向けられていく過程には春を感じる風が流れています。

貧乏は嫌だけどきっとどこかでこんな生活を送れたら楽しいのだろうなと思い馳せる私の中で近くて遠い一人でも多くの人に見て欲しい素敵な作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
主人公の 道さん

健気で 大らかで

とても素敵な女性です。

この「世界の片隅に」の すずさん を彷彿とさせます

現実にはこんな女性は存在しないなぁ

こうの先生の愛読者ならば きっと満足いく作品です

年季を経た読者にお勧めです
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形式: Kindle版 Amazonで購入
あまり的をしぼっていないようで、しっかりと心を掴まれるような、そんなマンガ。
あとは、登場人物のダメ亭主がうらやましい。
こんな嫁さんどこにもいないよ、と思いつつも、
どこかにいそうなリアリティもあったりする、不思議な作品。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
レビューを見て手にとって見ました。
いい旦那とは言えないけど時折り感じさせる優しさと、道さんのやんわりとした性格に癒されてしまいました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
大きな山や谷があるわけではないのですが、夫婦生活ってそんなもんじゃないかと思う作品です。しかし、読み終わったあと、心のどこかがうずきます。ほんわかしたり、チクチクしたり。じわっと聞いてくる作品だということに気が付きました。何度も読み返したくなる作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ほのぼのとして、面白かったです、第二段、次回作きたいしてます。
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形式: コミック
ひょんなことから結婚してしまった若い二人の物語。
こうの史代の多くの作品に通じる、ゆる〜く流される暮らしとキビシイ現実がないまぜになった日常。たまに人生激変するような大事件が起きるのですが、結果は見てのお楽しみ。
結婚生活あるある と ないない、いろんな笑い方のできるエピソードがつづれ織りになっています。
どれも読み方次第でいろいろな受け取りかたができると思います。そして少し経ってから読み返すとまた違った感じ方ができる。これはそんな名作です。
長い道。 どうしてこのタイトルなんだろう。そう考えながら読むと、面白いですよ。

追記:雑誌連載とは別に、同じ世界観で描かれた短編『道草』がすごいです。(もちろんこの本に収録されています)
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