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長い冬―ローラ物語〈1〉 (岩波少年文庫) 単行本 – 2000/6/16

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ローラたちの一家が住む大草原の小さな町を、長く、厳しい冬がおそう。大自然とたたかいながら、家族のきずなを深め、力強く生きていったアメリカ開拓期の人々の生活をいきいきと描く。


登録情報

  • 単行本: 487ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2000/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001145154
  • ISBN-13: 978-4001145151
  • 発売日: 2000/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 谷口由美子さんの訳がいいっ。
 福音館シリーズの恩地さんの訳に近くて、続けて読んでも違和感がないです。それもそのはず、谷口由美子さんの著書、「大草原のローラに会いに」を読んでわかったのですが、谷口さんは恩地さんにご指導を受けたことがあったんですね。

 本当にすばらしい訳だと思います。

 鈴木哲子さんの旧訳と読み比べてみると、
「旧訳は明らかに誤訳だったのではないか?」
 と感じる部分が何か所かあります。ただし、旧訳の方が意味が通りやすい部分もあります。僕は新訳を読んでいて「?」と感じたら旧訳に戻りました。両者を読み比べて初めて意味がわかる箇所も結構あります(特に昔の手紙の書き方の辺りなど。この箇所は、“当時は紙の節約のため、手紙文をクロスさせて1枚の紙に文章を十字型に2重に書いていたこと”を知らないと、多分意味不明でしょう)。

 ただ一つ残念なのは、福音館版みたく、原書と同じ大きさでカラー背表紙の豪華な本で出して欲しかったということかな・・・。

 ローラは大人に近づいてきているけど、まだまだ少女。小学生の時に読んだ時、「長い冬」までは素直に面白いと感じることができました。というのは、このシリーズの魅力である料理のシーンや、自然の脅威、そして自給自足の描写が、この作
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形式: 単行本
小さい頃から大好きなこのシリーズ。
その中でも過酷な7ヶ月にも及ぶ獄寒の冬を描いたこの「長い冬」ですが
辛い現実に決して弱音を吐かず、前向きに生きていく家族の姿が素晴らしい。
読んでいる最中、幾度となく涙があふれました。
困難な場面ではなく、その中でのささやかな幸せの場面が涙なくしては読めないのが、このシリーズの素晴らしい所だと思います。
お行儀よく、思いやりのある可愛い4人の娘たちはさることながら
どんな場面でも創意工夫をしてピンチを切り抜ける父さんと母さんの素晴らしさに、大人になって再読して
改めて気付かされました。
干し草をよって燃料にしたり、ボタンランプを作ってわずかな油も灯りに変えてしまう二人。
「次は何を考えつくのやら。チャールズ、あなたは道さがしの名人だわ」
「おまえこそ、その道の名人だよ」
夫婦ふたりの確かな絆が娘達に良い変化をもたらしているのだな、という事がよく伝わってきます。
人としての在り方を、この作品から多く学ぶ事ができました。
大人の人にも、是非読んで頂きたい作品です。
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形式: 単行本
 気温がマイナス40度の世界って想像つきますか。これでもか、これでもかと厳しい状況に追い込まれていくローラ一家や町の人たちの暮らしが、じっくり書かれています。どんなに冬の厳しさや大雪に囲まれようとも、家族が明るく、希望を持って耐えて春を待とうという力強い生き方に救われます。食べ物がどんどんなくなっていく、娯楽もほとんどない、水道電気はもちろんない。そんな中で家族がどうやって春まで明るく持ちこたえていったか。もちろん、この状況に「負けた」人たちもいました。その話も少し(もちろんローラに関係して)載っています。だからなおさら、ローラ一家の強さが引き立つのでしょう。
 この本を読むたびに、今の寒さに震えている自分がどんなに甘いか、今の暮らしにまだ何か足りないと思っている自分がどんなに恵まれているかを気づかされます。ぜひ大人にこそ読んで欲しい一冊です。シリーズの中では少し暗いと思うかもしれませんが、一番すばらしいのではないかと思うくらいです。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/1/27
形式: 単行本
「長い冬」―普段でも厳しい冬だろうに、アメリカ開拓時代、数ヶ月にも及ぶ
長すぎる冬がやってくるのです。
食料も燃料もほとんどなく、パンだけ食べたり―街の人々が協力しあって、
ときには大きな危険をおかして、どうにか生き延びていこうとするさま、
そしてそんな中持ち前の不屈の精神で生活していくインガルス一家の生活が
描かれます。
薪がないからワラを燃やす!!そこまでして、力強く生きていくのです。
どんなに厳しい冬がきてもなかなか困らないであろう現代にこそ、読まれて
よい作品だと思います。
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