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長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) 文庫 – 1976/4

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登録情報

  • 文庫: 545ページ
  • 出版社: 早川書房 (1976/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150704511
  • ISBN-13: 978-4150704513
  • 発売日: 1976/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,781位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
昔々(30年くらい前)にこの清水俊二さん訳のチャンドラーを読んで、
悦に入っていたことが忘れられない。
最近、村上さんの翻訳本を読んだら、ほぼ直訳されて書かれており、
それはそれで良いのだが、何か物足りず、清水さん訳を再度読み返した。
私にはこちらの方が楽しめた。
勿論、個人差があるだろうが、清水さん訳も少しも古くなったという気がしない。
村上さんは、発刊されて50年経った翻訳は新しく訳し直すべきだと主張するが、
必ずしもそうでないように思える。
サリンジャー原作の翻訳についても野崎孝さん訳をまだ新しくしなくても良いのではと思う。
話しが少しずれたが、今回TV放映された「ロング・グッドバイ 東京編」の
ノベライズも読んでみたが、こちらはまた別物として楽しめた。
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形式: 文庫
好きなハードボイルド小説は?と聞かれたら、おそらく8割近くの人がこの作品かダシール・ハメットの『マルタの鷹』を挙げるだろう。この小説はハードボイルド界ではそれ程の金字塔である。もし本格派ミステリが好きな人がこの小説を読んだら拍子抜けしてしまうかもしれない。特にすごいトリックがあるわけでもないし、背景に過去の怨念から来る謎があるわけでもない。
どのレビューでも書かれているがこの小説の魅力はやはり単純に文章の素晴らしさにある。人物、情景の描写とマーロウのワイズ・クラック、これにつきる。特に最初にテリー・レノックスという人間をロールスロイス・シルヴァーレイス一つで端的にあらわすシーンと、マーロウとレノックスがギムレットを飲みあうバーの描写は秀逸。生涯忘れられない情景になります。ワイズ・クラックについては他のレビューで多く取り上げられているのでそちらを参考にしてください。いつか使いたいセリフのオンパレードです。
この小説は清水俊二さんという人が訳されています。この方は確か戸田奈津子さんの師匠で翻訳家の大家みたいな人です。訳は大変素晴らしく、日本人にとってはこの人なくしてマーロウなしと言ってもいいくらいですが、大変失礼なんですけど実は原著と比べると仮定法などでわかりにくい部分(当然僕にもわかりませんけど)を少々飛ばしてたりもするので出来ればこの小説を読み終わったら原著にも
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投稿者 yoshioki6 投稿日 2015/2/17
形式: 文庫
 村上春樹訳を読んだので、続けて本書を本棚の奥から取り出しての再読です。大学時代、ハードボイルドの作品にはまっている友人がいて、かといって特に勧められたわけでもないのですが、横から手を伸ばすように読んだのが30年前。村上訳は初めて読んだのですが、もちろん先行する本書の言葉選びを意識せずには訳せなかったでしょうから、そのぶんこの清水訳の方がのびのびした日本語であるような印象を受けました。村上訳の巻末のあとがきにある田中小実昌訳は未読でそれとの比較はできませんが、村上訳も清水訳も手触りとしては同様のものを感じました。ただ、しばらく読んでいないとはいえ、自分にとってチャンドラーはハヤカワ文庫が原体験として決定的であったように思います。しかし、村上訳のチャンドラーはシリーズ化され、なにやらコンプリートの勢いなので、今回のようにハヤカワ文庫との読み比べを少しずつ嗜んでみようと考えているのですが、言い回しはもちろん、小説のシーンが懐かしかったりして、年を取るのも悪いことばかりではないようです。
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形式: 文庫
 最近といっても一月以上も前であったと思うが、NHKのBSだったかケーブルテレビ映画だったか記憶にないのだが『ロング・グッドバイ』を観てしまった。
 言うまでもないレイモンド・チャンドラー原作のハードボイルドミステリ小説の映画化されたものである。
 評者は、かってこの映画を観た記憶がないので、つい引き込まれて観てしまった。
 1973年製作のこの映画の監督は、ロバート・アルトマン、主演エリオット・グールド。
 この映画のファーストシーンで主人公フィリップ・マーロウが夜中に飼い猫に起こされ食い物をねだられたのだが、運悪くキャット・フード缶が切れていたので仕方なくスーパーへ買いに行くのだが、いつものものが品切れでなかった。
 マーロウは、やむなく他のメーカーのものを買って帰り、猫に与えたが猫は匂いを嗅いだだけでそっぽを向き食べようともしない。
 飼い猫がいつも食べているキャット・フードの空き缶に、新しく買ってきたものを詰め込んで猫に与えたが食べるわけがない。(このシーンが愉快であった)
 この映画はこんなシーンで始まったのだが、『長いお別れ』は、大昔になるが二度ほど読んだはずだが、冒頭にこんな場面はなかった記憶であり、頼んでいる本もまだ入手できないから、本棚や押入れを探して本書を見つけたので読むことにした。
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