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鐵のある風景―日本刀をいつくしむ男たち 単行本 – 2000/6

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

刀剣の美、刀剣を造る“人”の魅力。人の心を捉えてやまない鉄の強靱な輝き。「小説界の職人」が、現代の刀剣職人との深い交流を通じて、その魅力に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

刀剣の美、刀剣を造る「人」の魅力-。人の心を捉えてやまない鉄の強靭な輝き。「小説界の職人」が、現代の刀剣職人との深い交流を通じて、その魅力に迫る。


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 平凡社 (2000/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582829430
  • ISBN-13: 978-4582829433
  • 発売日: 2000/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 640,207位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
森雅裕さんの著作がお好きで、この本の題名から受ける印象で敬遠なさっていらっしゃる方がいるとすれば、「それは、もったいないっ!」
本書は2部構成で、前半は森さんが苦心して選び取材なさった刀工、職人の方の紹介(紹介というよりも森さん本人の言葉にもありますがオマージュといった趣)、後半は、その取材日記などがエッセイ風にまとめられている上に、「推理小説常習犯」のような森節(勝手に名付けて失礼)をも堪能できる1粒で2度も3度も美味しい(という言葉は本書の内容の重さには相応しくないかもしれませんが)重量級の力作です。
また前半の3分の1は、森さんの著作「鉄の花を挿す者」のモデルになっていると思われる刀工、大野義光さんの紹介にあてられ「鉄の花を挿す者」がお好きな読者には興味深い読み物になっています。とりあげていらっしゃる職人の方々への真正面からの敬意が気持ちよく、また、そこにご自分を投影なさっていらっしゃるようなものも感じられて、森雅裕ファンにはたまらない一冊です。
ワタクシ自身は刀剣についての知識などなく、この本がその方面でどういう位置付けになるものか皆目わかりませんが、人間的魅力に溢れた書物で刀剣に馴染みがない方でも楽しめるのではないか、と。
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形式: 単行本 Amazonで購入
森雅裕先生による現代刀剣事情。
といっても、刊行は2000年、初出は1990年代の雑誌掲載記事が多く、すでにひと昔前の90年代刀剣事情といった方が正確かも。
刀工、金工、鞘師等々、浅く広く、それでいて濃ゆくまとめられており、華やかさばかりでなく、魑魅魍魎が巣くう業界事情が垣間見えて、「え? こんなことを書いちゃっていいの?」なんて読者ながら心配になるところもしばしば。
刀剣ブームのいまだから読んでおきたい一書。
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形式: 単行本
金を失う「鉄」ではなく、金の王なる哉「鐵」(流星刀の女たち)の魅力に溢れた本。骨董というと一般には陶芸を中心に語られます。(青山二郎、小林秀雄、白州正子など)ところが、森氏は、「正直いって、僕は焼き物には格別の興味はない。他の美術工芸品に比べて、評価の基準がうさんくさい。」(P142)と言い切っています。確かに国宝にもなっている井戸茶碗が未だに朝鮮の雑器か、朝鮮の祭器かはっきりしていない。(実ははっきりして自分の無知かもしれません。誰か御教授ください。)
「職方たちとつきあって、教えられたのは、貧乏でも人生は楽しむことができる、ということだ。本書で、せめてその楽しさだけでも伝わるだろうか。」(P219) はい、伝わりますよ。お金に余裕がある人は、本屋に急げ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
刀匠の話興味深いものがありました。ゆうモアあふれる文章、興味ある記事に、夢中で読みました。もっと早く手に入れていればと思いました。
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