レオノーラとトーマスは、二人の女性の死について追っていた。
二人の死は、ミラーハウスと不可解な噂で結びついていた。
レオノーラは自分の友達の、そしてトーマスは弟の妻の死とレオノーラの友達が起こした横領事件を。なんの共通点もなかった二人は事件の解明のために力を合わせることに……
ミステリーが苦手な私も楽しんで読めました。
ロマンスも書いている作家だけあって、恋愛要素も魅力の一つで、はらはらとドキドキ、そしてほんわかするシーンも盛り込まれていて、飽きずに最後まで読めました。特に終わり方が好きです!
事件の真相に、三組のカップルの(特にレオノーラとトーマスの)恋の行方なども、どっち楽しめると思います!
- 文庫: 454ページ
- 出版社: 二見書房 (2005/12)
- 言語: 日本語
- ISBN-10: 4576051938
- ISBN-13: 978-4576051932
- 発売日: 2005/12
- 梱包サイズ: 14.7 x 10.4 x 2 cm
- おすすめ度: 2件のカスタマーレビュー
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