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鏡【デジタル完全復元版】 [DVD]

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登録情報

  • 出演: マルガリータ・テレホワ
  • 監督: アンドレイ・タルコフスキー
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: ロシア語
  • 字幕: 日本語, 英語, ドイツ語, スペイン語, フランス語, ロシア語, オランダ語, イタリア語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アイ・ヴィ・シー
  • 発売日 2004/07/25
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002B575A
  • JAN: 4933672229348
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 72,022位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

DISC:1 / 本編 / 特典
【特典映像】
アレクサンドル・ミシャーリン インタビュー(約33分)
●グリゴリー・ヤヴリンスキー インタビュー(約10分)
●アルセニー・タルコフスキー バイオグラフィ
●アナトーリー・ソロニーツィン ドキュメントフィルム(約8分)
●インノケンティ・スモクトゥノフスキー ドキュメントフィルム(約11分)
●ニコライ・グリニコ&ゲオルギー・レルベルグ ドキュメントフィルム(約3分)
●タルコフスキーに捧ぐ エドゥアルド・アルテミエフ(約9分)
●スタッフ・キャスト フィルモグラフィ
●エドゥアルド・アルテミエフ インタビュー(約21分)
●トレーラー「惑星ソラリス」
●メイキングフォト 

《監督》アンドレイ・タルコフスキー「惑星ソラリス」「ストーカー」
《脚本》アレクサンドル・ミシャーリン、アンドレイ・タルコフスキー
《撮影》ゲオルギー・レルベルグ
《音楽》エドゥアルド・アルテミエフ
《出演》マルガリータ・テレホワ、イグナート・ダニリツェフ、ラリーサ・タルコフスカヤ

内容(「Oricon」データベースより)

「惑星ソラリス」の巨匠、アンドレイ・タルコフスキーの自伝的映像作品。少年時代と、現在の自分を火と水をモチーフにしながら描いている。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

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『 幼年時代は常に素晴らしい。 幼年時代を悪く言うことは不可能です。 〜(中略)〜 つまり、私を創造に駆り立てるすべてものは、幼年時代に築かれたと思うのです。』(タルコフスキー)

これは非常に個人的な映画だ。 そしてあくまでタルコフスキーの主観で描かれている。
ここでは少年時代のことと現在のことが区別なく描かれる。 少年時代の自分自身と現在の自分の子供、母と現在の妻が‘融解’していく…。 (妻と母が融解する現象は ‘惑星ソラリス’ でも見られる。 タルコフスキーの女性観の一端なのだろう。) 
あるいは父の詩をタルコフスキー自身が頻繁に読み上げることも‘融解’に含まれるかもしれない。 
こうして現在、過去に囚われることなくタルコフスキーによぎった思いが映像化されていく…。

『 私のお気に入りの作品は ‘鏡’ だと思われているようです。これは私の好きな作品というより、もっとも身近な映画なのです。』(タルコフスキー)
この作り方は『フェリーニの8/1/2』 に対するタルコフスキー流の回答という気もする。こういった作品は凄まじい才能と技術がなければただの自慰行為になってしまうのだが、フェリーニもタルコフスキーも‘超’が付く一流監督だ。 出来は圧倒的である。


この映画、冒頭
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以前ivcで販売しているタルコフスキーのDVDを買って
画質の悪さにがっくり来ましたが、
今回デジタルリマスターと銘打っていたので
買ってみました。

画質は、まあギリギリ見れるレベルと言えるでしょうか。
でもかつてあちこちの映画館で再上映されていた映像と比較すると、
年月が経過して段々色彩が劣化しているのは明らかです。
経年劣化は致し方のないこととはいえ、
映像の美しさが身の上のタルコフスキーの映画として考えると、
やはり悲しいことです。
IVCのノスタルジアもそうでしたが、
場面によって遜色の度合いがあるようで、
例えばラストシーンも、多分午後から夕方くらいだとは思うのですが、
空の色を見ると撮影当初より恐らく赤みかかっているのではないでしょうか。

久しぶりにもう一度この映画をみて、
自由度の高さに驚きました。
まったく、いつの時代のどこの国の映画であるかなどと
考える必要は無いように思います。
ボーナストラックのインタビューでヤブリンスキーも言ってますが、
体制が崩壊しても創造的な作品が出てくるということはないわけで、
資本主義国家であっても精神的な面での妥
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目を閉じて、ふっと力を抜くと浮かんでくる、幼い頃の記憶。

断片的で、状況も曖昧で、どこか薄ぼんやりとしていて、それで鮮明な美しさを持っている。

きっと誰もが持っている、そういう記憶を結晶化して、繋ぎあわせたかのような映画です。

解説も多く出ていて、分析しようと思えばいろいろな読み解きができる映画ですが、何も知識がない状態で観てよく分からないのに惹きこまれて、最後まで観てしまう、というのが一番正しい見方なのかもしれません。

明確なストーリーがないのであらすじを覚えることはできないのですが、一つ一つのシーンが鮮烈に頭に焼き付きます。普段は忘れてしまうのですが、映画を観返す度にはっと思い出します。それこそ幼い頃の記憶のように。

もう何度も観ていますが、観れば観るほど、美しさの感度が増していくような気がする、不思議な映画です。

映画館で観た頃がないんで、一度でいいから大きなスクリーンで観てみたい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/12/29
 アンドレイ・タルコフスキー監督の自伝的映像詩である。映画は、作者である「私」による一人称形式で進行し「私」が胸に秘めている母への思いや、別れた妻や息子との間に織りなされる感情を意織下の過去と現実を交錯させながら浮かびあがらせていく……。
 このモノローグは、誰なのか初めて観たときにはわからなかったが、二度観たとき「私」であることがわかり、これで難解と言われる作品にかろうじてついていくことができた。タルコフスキー独特の巧みな演出は、木立を抜ける風のそよぎにも人間の心象を映し出して見せると言われてきた。この作品でも、「水」や「火」といった自然現象がこの監督独自の映像となって、美しい幻想的なイメージのなかに繊細かつ鮮明に語りあげている。意識下の過去と現実を巧みに交錯させて作者の深層心理を浮き彫りにしてゆく。
 私の夢に現われる母。それは、40数年前に私が生まれた祖父の家。うっそうと茂る立木に囲まれた家の中で、母はたらいに水を入れ髪を洗っている。鏡に映った、水にしたたる母の長い髪が揺れている。あれは1935年田舎の干し草置場で火事があった日のこと。その年から父は家からいなくなった。
 私は突然の母からの電話で夢から覚め、エリザヴェータが死んだことを知らされた。彼女は、母がセルポフカ印刷所で働いていた頃の同僚だった。
 両親と同様、私も妻ナタリアと別
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