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鍵開けキリエと封緘師 そして世界の開く音 (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2011/1/20

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商品の説明

内容紹介

監獄砦の美しき囚人《大統領》を、この手で解放したい。キリエの願いは強くなるばかり。《大統領》は自分を解放してはいけないというけれど――。そして《師匠》が目覚め、すべての【謎】が明かされる時が訪れて!?

内容(「BOOK」データベースより)

「その扉がひらくと、世界は滅んでしまうんだよ。あの扉の奥には、今でもわたしたちの師匠がいるんだから」天才的な解錠術を持つ少年キリエをして開けられないどこにも繋がっていない扉の、とんでもない秘密を大統領は明かす。しかし、その言葉を聞いても、彼の中で思考は止まらない。あの人を自由にしたい。あの人に触れたい。だから、あの檻をなんとしてでも開けたい―「わたしを、どうしてもここから出したい?」果たして、キリエはどこにも繋がっていない扉を開け、大統領を解放するのか。運命の扉は静かに彼を待ち受ける。

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登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2011/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829136022
  • ISBN-13: 978-4829136027
  • 発売日: 2011/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 809,551位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 監獄砦の大統領が過去に作った封印の小箱が破れ、大統領の兄姉弟子である長兄サイモンや長姉ベアドが復活した。そして大統領に意趣返しをしようと、監獄砦に向かってくる。
 一方、鍵開けキリエの、大統領を牢獄から救い出したいという想いは、抑え切れないほど強まりつつあった。その想いが誰かに志操されたものだとは思いよることもなく。ついに、大統領が監獄砦から解き放たれる時、すなわち、始まりの封緘師が復活する時が迫る。

 鍵開けキリエと封緘師の完結編。急いでまとめたような印象もあるため、ジニィやキリエ、ミドリカたちの想いはずいぶんあっさりと片付けられたな、という気がしないでもない。
 大統領が封印した師匠が考えていたこととは何だったのか、そして、キリエが持つ鍵開けの才能が意味することとは何なのか、そんな謎が明らかになる。
 Extra episodeとして、「大統領の秘め事」「ミドリカの食卓」を収録している。
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形式: 文庫
シリーズ3冊目。これで終わりかな?
作中は全3巻で一夏。
我々の子どもの頃の様な、長いようで、ワクワクして、でも友達とはすぐに会えなかったりして寂しい時もあるし…そしてすぐに終わってしまう、夏休み。
まさに一夏、夏休みの様な作品となった。
シリーズを通して作中に流れる、どこかセンチメンタルな雰囲気は作家さんの特徴なのかな?この切なさはなかなか意識的に出しにくいんじゃないかと思うので、うまく伸ばしてほしいもの。
3巻そのものは、短編を入れる関係上なのかラストバトルがかなりあっさり過ぎたり、短編もどうせなら、時系列的に巻頭に入れたりとかでもいいんじゃないかな?
など気になる部分はあるものの、本編のラストシーンはもう王道悲恋でキュンとさせられたので、それでチャラですよ。

…ジニィはこの先でもっと輝けたキャラなのが惜しいなぁ…。
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形式: 文庫
このシリーズはこの巻にて完結です。

「鍵を開けたい」という主人公:キリエが鍵を開けたいという衝動を持つようになった理由が明らかになり、
ついにキリエ君がその能力の本当の使い方に覚醒します。
そしてこれまで監獄塔に囚われていた本物の囚人と、
これまで分からなかった封緘術の成り立ちと最初の封緘師のエピソードが語られます。

巻末にドラゴンマガジンに掲載された短編が載っていますが、
本編完結後なのでエピローグ的な物を期待していたので少し肩透かしを受けました。

綺麗な終わり方をしていてサクサク読み進められるので1巻からの一気読み推奨です。
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