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鍵泥棒のメソッド

 (569)7.32時間8分2012G
銭湯で転倒し頭を強打。記憶を失った羽振りのいい男。居合わせた売れない貧乏役者・桜井は、出来心からロッカーの鍵をすり替え、彼になりすます。が、その男はなんと誰も顔を見たことない伝説の殺し屋コンドウだった!桜井は男にきた大金の絡んだ危ない依頼を受けてしまい、大ピンチに。一方、記憶を失い、自分を桜井だと思い込んでいるコンドウは、真面目に努力して、役者として成功する事を目指し始めてしまう。そんなコンドウの姿に好感を覚えた婚活中の女性編集長・香苗は、なんと彼に逆プロポーズ!失われた記憶、大金の在りか、そして結婚の行方――複雑に絡み合った事態の行く末には、なんと、映画史上に残る爽快でトキメくラストが待っている!? (c) 2012「鍵泥棒のメソッド」製作委員会
監督
内田けんじ
出演
堺雅人香川照之広末涼子
ジャンル
コメディサスペンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
荒川良々森口瑤子
プロデューサー
深瀬和美赤城聡大西洋志
提供
myシアターD.D.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

569件のグローバルレーティング

  1. 65%のレビュー結果:星5つ
  2. 22%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

猫さん太朗2018/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
久しぶりに監督指名買いリストに追加した
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テンポが良い、映像のセンスが良い、わかりやすい
最低限抑えてほしい要素というものが備わった作品は残念なことに意外と多くない。そのうえ本作品は一見シリアスにもなりえるキャラクター、失敗してしまえば即脱落者が出てもおかしくない起点として重要な冒頭シーンを笑いを交えつつさりげなく見せてくる。単純に映像のセンスといっても明暗どうこうの技巧的なものではなく、キャラクターの造形にあった背景や小物の作りこみもその1つで、多くの邦画はこの点がことごとく【ニセモノであることを前提とした滑稽なほどのニセモノ】だなと良く感じる。そして冷めてしまう。画面を見ていて終始感心したのは表したいキャラクター達にとても似合っている【普通さ】が適度に表現されていて嘘っぽくない点である。わかりやすい、と述べたが実際のところ複雑に張られた伏線が絵としても無数にヒントとしてちりばめられており、単純な話というわけではない。むしろややこしくしてしまったら複雑すぎて理解できなくなるような話をいかに単純に見せるか、その工夫こそが妙技だ。また、役者の演技力がなければそもそも成り立たない作品でもあるので、ある種の監督の作品には毎回同じキャストが起用されたりするが、それは必然的に起こることなのかもしれない。
日常を舞台にしているのに日常っぽさのない絵作りや作品に必要なさそうな長々としたセリフ回しにガッカリきている人にぜひ一度視聴してみてほしい。後味が濃くないのにこの監督の【らしさ】がしっかりとでている稀有な人材である。Amazonさんにはぜひ、監督名の他に【脚本】という表示項目も追加してほしい。
ちなみにこの作品は【内田けんじ監督・脚本】である。
115人のお客様がこれが役に立ったと考えています
PePe2019/09/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
普段、邦画を敬遠してる方もぜひ!!
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香川照之さんが好きで、なんとなく見始めましたが、最高に面白いです!
なんと言っても、「嘘っぽくない」「わざとらしくない」脚本と演出がとても心地よかったです。(大げさな演出もあるはありましたか、笑いを誘っていると目的がはっきりわかる箇所でした)

個人的に邦画は(あえてそういった作品なら別ですが)セリフや動作にわざとらしさを感じてしまって「こんなことリアルじゃ言わないよ心で思うだけだよ」などと感じ、どうしても感情移入出来ないことが多いのですが、この作品は違いました。
挙動や表情でも大いに感情を表現してくれていて、かつセリフや大仰な動作などに頼らず登場人物たちの個性をしっかり描いてくれているので、観ていてすっきり、しっかりと物語に入り込めます。

軸となる物語がよく練られていて(コンドウの仕事に関しては、途中でえー!と声が出ちゃいました)、純粋に面白い!
それでいて、演出脚本もしつこさがなくてすっきりまとまってます。
役者さんたちの演技はもちろん素晴らしいです!
となると、こんなに面白い作品が生まれるんだなあとしみじみ感じました。

普段邦画はなかなか観ないという方(自分もそうです)にも、是非観ていただきたい作品です。
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
蘭子2017/05/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白い! 大好き!!
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2回目の鑑賞ですがとにかく面白い。香川さんの演技の切り替えの絶妙さ、細かい表情端はしに、一見シリアス場面のはずが確実に滑稽さや
微妙なずれ感など誘い、何かファンとしては次を期待してしまう・最高です!
87人のお客様がこれが役に立ったと考えています
シンペイペイ2019/05/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
半沢直樹の二人でコメディ。 ポスターの印象より俄然面白い
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いい映画でした。ポスターがもっとこの映画を表現できていれば見る人もっと多いだろうに。
脚本、演出素晴らしいです。めっちゃ気軽に見れます。ハッピーな邦画が見たいときはコレ!

真逆な人が入れ替わる系のストーリー。
殺し屋と警察、貧乏と金持ちみたいな真逆はよくあるけと、
貧乏”役者”と金持ち”殺し屋”としたところがユニークで、
役者堺雅人と殺し屋香川照之の人物像の”真逆ぐあい”によって生まれる状況にめっちゃ笑いました。

分解していくと
・入れ替わりを知らない人たちが勘違いしたまま話を進め、主人公たちが翻弄され困っていく面白さ。
・ぼーっとした役者堺雅人が天才殺し屋を演じなければならない、という無理な状況の面白さ
・天才殺し屋香川照之が役者を演じなければならない、という無理な状況の面白さ
など
主人公たちの「ええ〜困った!どうしよう!」という状況がストーリーの中に沢山あって、それを演技と演出でめちゃくちゃ面白くしているなと思い、なぜかお笑いの勉強になりました。

もともと幸せではない主人公たちが、入れ替わりという偶然によって幸せになる、というハッピーなストーリーもとても気持ちが良かったです。

見終わって気づきましたが、半沢直樹のお二人の共演ですね。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やすこき2017/05/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
おやすみの日にでも
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プライムでみれるしと気軽にみました。
こういう、映画がいちばん好き
とても良いおやすみになりました。
69人のお客様がこれが役に立ったと考えています
龍眼2017/12/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
邦画の中では非常にユニークな映画
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脚本も演出も情景描写も個性的な俳優の起用による演技も実に上手い
邦画でここまでオリジナリティに溢れた作品はそうそうないと思う
見て損は無い映画です
50人のお客様がこれが役に立ったと考えています
葛飾太郎2017/05/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
なかなか楽しめます
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後味が悪くないのがいいです。
気分転換になりました。
よかった!
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
鹹魚2020/07/04に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
珍しい例。
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もしこの映画をご覧になって面白いと思われた方は、韓国版リメイク(といってよいでしょう)の「ラッキー」をご覧ください。
なんとリメイクのほうがずっと面白いです。
私は最初に「ラッキー」を観てなかなか良くできていると思い、その後原案が日本映画だと知って「鍵泥棒の~」を見たわけですが、そのあまりの出来の違いに愕然としました。

映画において、というか表現全般において、「発想」「アイディア」こそが最も大事なものだと考えられがちです。しかしこのふたつの映画を並べてみると、果たしてほんとにそうなのかと思えてきます。
「人生に絶望した俳優志望の貧しい若者と、裏社会の伝説にまで登りつめた殺し屋。その人生が入れ替わったとしたら…?」
という現代版「王子と乞食」ともいうべき設定が、ふたつの映画に共通するもの。つまり原案。そこは同じなんです。でもそこからの展開の仕方、プロットの練り具合に「こうまで才能の差が出るか」というほどの違いがあります。撮影技術の差もまた歴然。

「ラッキー」はエンタメとして振り切っています。
こう言うと、人間ドラマに乏しいコントみたいに仕上がっているのではと思われる方もいるかもしれません。ところが人間の方もはるかにきちんと描けているのです。
笑いをちゃんと描ければ、観客の心をしっかりグリップすることができ、あとはどこへでも連れていける。韓国映画はそのあたりを冷徹に見抜いています。妙な作家性を持ち込まない。

翻って「鍵泥棒の~」はすべてが中途半端です。
どこかに文芸作品的な感動を加えたいという下心でもあるのでしょうか。笑いを一段低く見ているような印象がある。コメディをナメているようにすら思えます。

俳優陣も韓国版の圧勝。
香川照之をもってしても超えられない韓国映画の地力を感じました。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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