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鍵のない夢を見る ハードカバー – 2012/5

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商品の説明

受賞歴

第147回直木賞受賞

内容紹介

直木賞受賞! 私たちの心の奥底を静かに覗く傑作集

どこにでもある町に住む、盗癖のあるよそ者の女、婚期を逃した女の焦り、育児に悩む若い母親……彼女たちの疲れた心を待つ落とし穴。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 231ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163813500
  • ISBN-13: 978-4163813509
  • 発売日: 2012/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 66件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,044位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
これを読む時の読者の年齢や人生の経験値によって印象が変わる作品だと思います。人によっては全く共感できずつまらない作品かもしれません。
個人的にはファンタジー要素の強い初期の長編作品が好きなのですが、それらは私にとっては青春を思い起こさせてくれるものであるし、若い人たちにとっては今現在の感情に共感できるものだったりするのでしょう。ふわふわした実体のない世界の物語の中に日常を織り交ぜて読んでいて心地良い作品が多いです。
最近の、というか後期の作品は女性の深層心理や嫌な部分に焦点が当てられ、これでもかと現実を突きつけてくるリアリティー小説が多い気がします。
この作品は5編の短編集から成っていますが、それぞれ主人公はその辺にいそうな女性達です。その中に共感できる主人公がいるかもしれません。
最後の短編集の中でこんな台詞がありました。
「良枝はさ、昔から人生設計が階段階段って感じで、踊り場がなかったのかもしれないね。」
今の私にとってはものすごく胸に響く文章でした。進学、就職と順調に進んできた人生で今正に自分一人ではどうしようもない壁にぶち当たっています。あぁ、私は今踊り場で一時休憩する時期なんだ、と気づけました。この一言を読めただけで私にとっては十分に価値のある本でした。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/9/8
形式: 文庫 Amazonで購入
第147回直木賞受賞作品ということで手に取った。
5つの短編によって構成されている。

ストーリーはどれもよく練られている。
主人公の心理描写がきめ細かく、
ちょっとしたハラハラ感も味わえる。
安定した力量で書かれており、上手いと思う。

ただ、どれも犯罪に関するものということもあり、
作品自体の質は良いものの、
読後感はあまりよくなかった。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
もう少し期待していましたがイマイチでした。でもそれなりの中身はありました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
第147回直木賞受賞作です。ドラマを最初に見て原作にも興味が湧き読みました。5つのストーリーでできた短編集で、それぞれのストーリーが日常の何気ない一コマを切り取ったような作品で、居なさそうで居そうな5人の女性の有りそうで無さそうな(非)日常を描いた作品でした。産後直後に書いたという五編目の「君本家の誘拐」はとてもスリリングでまた幼い子のいる母親の気持ちや描写がとてもリアルでした。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
辻村さんと言えば、NHKドラマになった「本日は大安なり」。結婚式を迎えた五組のカップルを描き分けながらコミカルにミステリーを進めていく手際の良さが印象に残ってたので、直木賞をとったと聞いて、早く読みたいと思っていた。

登場するのは五人の女性。犯罪をテーマに五つの短編を繋げた今回はそれぞれ時間軸が長く、一日で終わる結婚式のドラマに比べシュールで重い。「魔が差す瞬間」なんてオビにあるけど、瞬間どころかみんな魔が差しまくりじゃないか。人は誰しも完璧で理想的な人生を送ることはできない。それでも彼女たちほどひどくはないよな、という踏み止まり感。辻村さんは微妙なところを巧みに突いて、直木賞を手にしたんだな。

個人的なお気に入りは「芹葉大学の夢と殺人」。古典的に描けば純愛物になりうるこのストーリーも、こう現代風に書けばお前しょうがねぇなみたいな感じになる。それでも未玖は雄大と別れられない。そこに時代を経ても変わらない愛の姿があるんじゃないか。
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投稿者 宝城 投稿日 2012/8/11
形式: ハードカバー Amazonで購入
普段は歴史小説を読むことが多いのですが同年代の方がどのような本を書かれているのだろうと興味があり読ませていただきました。短編集はとても読みやすく一気に最後まで読み切りました。鍵のない夢見させていただきました。この作品は今まさに現実に起こっているようなことをそのままのストーリーとして一編、一編描かれているなとドキッとする場面もいくつかありました。他の小説もまた読んでみようと思います。
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投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/29
形式: 文庫
第一話の「仁志野町の泥棒」がよかったです。
あとは、いかにも直木賞的というか、考えさせられる深い作品というよりは、さくさく読めるドラマの台本みたいな。。

五話目がリアル。
妊活中はすんなり妊娠できた友人に嫉妬し、ようやく妊娠できたらマタニティハイでウカれ、いざ生まれたら子供の夜泣きに睡眠を奪われ、世の中で自分が一番しんどい思いをしているんだと思い込む。子供と自分だけの時間(夫もいるけど)に窒息しそうになり、完璧な母でいようと自分を追い込み、パニックに堕ちていく。周りが見えなくなって、精神的に視野のせまーくなった女性の日常がねっとりと描かれていた。
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