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鍛えて最強馬をつくる 単行本 – 1996/6/8

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

スパルタと称された独自の調教方法を生涯追求し、タニノハローモア、ミホノブルボンでダービーを二勝。競馬サークルに調教意識の革命を起こした名調教師が、その理論と信念、競馬哲学のすべてを綴った遺稿―一九九三年度JRA賞馬事文化賞受賞。

内容(「MARC」データベースより)

誰もが酷評したスパルタ調教と厩舎システムを実践し、スプリンターであるミホノブルボンのダービー制覇でその信念と理論を立証。ガンと闘い勝負に生きた戸山師の哲学が赤裸々に明かされる。かんき出版、1993年の再刊。


登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 情報センター出版局; 〔新装版〕版 (1996/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4795821526
  • ISBN-13: 978-4795821521
  • 発売日: 1996/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 360,926位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
俺が戸山師を最初に見たのは、『スーパー競馬』でのインタビューだったと記憶しますが、
曲がった事が大嫌いな頑固オヤジそのものって感じでした。
それから何年か経ち、ブルボンのDVDを購入した折、
そこで見る師が、魅力溢れる人物に映ったので、この手記を購入しました。
読んでみると、頑固さと潔さを兼ね備えた好人物でした。(俺にとってはですけどね)
入院してて、『体力つけとかんとアカンから』と、
病院の階段を猛スピードで登り降りするなんて凄いと思いませんか?

調教師の定年制は彼が取り組んだ事だったとは…
なるほどと納得できる理由でした。
それに、今では主流となってる坂路調教を、誰よりも早くから取り入れ、
決して高額ではない馬達を徹底的に鍛えまり、
それまで異端児とすら言っていた外野を、結果をもって黙らせるとは… (絶句)

強い競走馬を作るには、まずは土壌から…
今を時めくウォッカの躍進、
彼女が育ったカントリー牧場は、少数精鋭主義らしいのですが、
先代からの付き合いがあった戸山師の進言に負うところが大きいのでは? と感じました。

競馬の話のみならず、人として、社会人としてどう生きるべきか?
戸山師なりの考えを、解り易い言葉で書かれていました。

なんか視野を広げてもらった気がします。
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形式: 単行本
1992年の皐月賞とダービーに勝利し、残念ながら菊花賞は2着だった準三冠馬ミホノブルボン。
その調教師である戸山為夫さんの自伝的な本です。
巻頭数ページは、カラー写真でミホノブルボンの雄姿が。。。
巻末には出場した全レースの成績が書かれてます。

戸山流ハードトレーニングで、もともとスプリンターだったミホノブルボンが滅茶苦茶鍛えられて、
皐月賞とダービーに勝利し、3000mの菊花賞でも勝つか負けるかの勝負をしたのはすごいことだと思います。
馬の素質もあったと思いますが、この本を読むと、時間を惜しまず調教師や調教助手など関わっていた人たちが
いかに頑張っていたかが分かります。

戸山氏の信念とか理論を証明するためには、強い馬が必要で、実践すると大概の馬が壊れてしまったそうです。
出会ってきた馬たちが、身体は強いけど素質がない馬とか、素質があるけど体が弱い馬とか、、、、
晩年になってやっと、それを証明できるミホノブルボンとの出会い。
結果、ミホノブルボンは、三冠馬にはなれなかったけれど、クラシック2勝し、菊花賞で2着になった。
氏の信念と理論は証明できたと思います。
それに、菊花賞に負けたことで、却ってドラマ性が高まって記憶に残る一頭にな
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形式: 単行本
結果がすべての世界に生きた男が大切にしたものとは?人や馬への愛情に満ちた名著。病床で書き綴られた戸山さんの生きざまに目頭が熱くなりました。競馬に興味を持った僕と同世代の若い方にも是非読んでいただきた一冊。
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