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錯視の不思議: 人の目はなぜだまされるのか 単行本 – 2015/11/25

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商品の説明

内容紹介

自らも錯視作品を作るグラフィックアーティストであるオズボーンは、
まず、人間が持つ視覚の仕組みに触れ、脳が実際には存在しない像や
効果を見たと思い込んでしまう状況を明らかにします。
そして、その後の各章で、色の識別、残像、多義図形、
自然の中のイメージなどを取り上げ、200以上にのぼるトリックアートの実例を挙げながら、
多種多様なタイプの錯視に隠された技法や秘密をわかりやすく解き明かしていきます。

内容(「BOOK」データベースより)

思わずだまされてしまう200以上のトリックアートを紹介。人間の視覚の特性を明らかにしながら、さまざまなタイプの錯視の仕組みや手法を解説する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 156ページ
  • 出版社: 創元社 (2015/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422701010
  • ISBN-13: 978-4422701011
  • 発売日: 2015/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 20.4 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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錯視作品を作るグラフィックアーティストであるオズボーンによる、錯視作品集。
さまざまな作品は、実際に体感したり、時折質問があったりして、大変面白く付き合う
ことができる。
私たちの目は精巧にできており、高画質になったデジタルカメラの比ではないという。
そういえば、実際の景色とデジカメの画質では全く異なっていて残念に思ったこともあ
り、本書で改めて目の精巧さを認識させられた。しかし、精巧にできている我々の目も
まさしく「盲点」というものを持っており、認識できない一角がある。認識できないものを
「脳」が予測して埋めるので、「盲点」に入ったことにいちいち認識的にならずに日常生
活を全うすることができる。ということは、騙されているのは目か脳か。それとも視覚に
も脳の機能にも普段は無頓着な私自身か。そんなことを考えなくても楽しく読めばいい
本だとも思う。
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投稿者 Lance-Hawk トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/16
著者によれば、「錯視」とは、「視覚上の錯誤」、「誤まった視覚想定に基づいて、誤まった結論へ脳を誘うように仕組まれたトリックのこと」。

錯視画像(Optical Illusion)作者でもある著者は、記す。「脳の働き方について多くのことがわかってくると、それだけ効果的な錯視のイメージを組み立てやすくな」り、「今では、脳が陥りがちな思い込みを狙い撃ちにすることも容易だ」。

わたしたちの眼球は世界を網膜に映しとらえるが、それがつまり実のところ何であるかを最終的に解釈するのは脳である。著者は、目の役割、「脳の働き方」を知り、「脳の陥りがちな思い込みを」利用して、錯視画像を作成し、見るわれわれを「狙い撃ち」翻弄する。

それにしても悩ましくもおもしろい作品の数々が掲載されている。著者は、錯視画像解説者として、数々の謎を解き明かしてくれる。それは脳の謎についてである。

「錯視を考えること」の意味について、著者は次のように記している。「私たちは毎日三次元の空間を動き回りながら、常に幻影の集中砲火にさらされている」「実は私たちが目にするものはすべてが『幻影』である」「錯視を考えることは、現実を理解するのに役立つ。錯視アートによって私たちのまなざしは鋭敏になるし、日常世界の色彩やものさしの中での自分の姿や位置を
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デジタル系の絵はキレイだけど、見てて楽しいのはアナログタイプだ。デジタル絵の「曖昧」さが全排除されてるのは好みじゃない。
「ストループ検査」で横文字追ってく場合だと文字色関係ないな、と認識した。日本語で書いてあると「惑う」が、英語だとただ「読んでく」だけだから。ひとりで「へえ~」と喜んでしまった。
ピンポイントにP115が「へえええ~!」だった。
ついでにP9に「すごく失礼且つ無礼」と思った。…分かりやすいけどさ。侮辱に近い感じがした。
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