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錯乱の日本文学: 建築/小説をめざして 単行本 – 2016/4/1


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商品の説明

内容紹介

「総力戦」の時代におけるデザインと代表=表象をめぐる、
大江健三郎、村上春樹、小島信夫、大岡昇平を中心にした小説と、
磯崎新、原広司、伊東豊雄、コールハースらの建築とのキアスム。

「早稲田文学」誌の大好評連載の文芸・建築・文化批評「小説のモダニティ」を全面改稿。

“もはや「小説は芸術ではない」。
ならば、「批評」はいま何処に居住すればよいのか?
「記号」の錯乱形成を冴えやかに語りながら、石川義正が無慈悲なほど正確に指呼するのは、その吹きさらしの場所である。
……おそらくは、すでに臨戦状態の! "
——渡部直己

出版社からのコメント

建築/小説は、建築と文学というまったく異なるそれぞれの領域で一義的に作用する形象によって、その言説の様態をデザインする/される。
しかし建築/小説はたんに芸術的であることも、あるいは大衆的であることも意味しない。(…)
建築/小説は国民国家や市場に発する形象の一義性をいったんアレゴリーとして受容したうえで、それをあらためて転倒し、錯乱させる。
ベンヤミンはファシズムによる「政治の耽美主義化」に対してコミュニズムによる「芸術の政治化」を対置した。
しかしそれはたんに――プロレタリア文学のような――政治に奉仕する芸術を意味しない。
そうではなくて芸術と政治という対立自体を破棄する可能性がそこで示唆されているのだ。
本書もまた現実の可能性そのものを組み替える小説の力能を再発見しようと試みる。
建築/小説は現実と虚構という対立を破棄する。
虚構が現実に介入する、つまり文学の政治化である。
――「イメージは無料ではない」より

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登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: 航思社 (2016/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906738176
  • ISBN-13: 978-4906738175
  • 発売日: 2016/4/1
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.6 x 2.4 cm
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