鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) (日本語) コミック – 2008/8/22
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荒川 弘
(著)
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27巻中20巻: 鋼の錬金術師
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本の長さ188ページ
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言語日本語
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出版社スクウェア・エニックス
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発売日2008/8/22
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ISBN-10475752353X
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ISBN-13978-4757523531
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年7月3日に日本でレビュー済み
本書(荒川弘『鋼の錬金術師 第20巻』スクウェア・エニックス、2008年8月22日)は『月刊少年ガンガン』で連載していたマンガの単行本である。「ハガレン」の略称で親しまれ、最終回が掲載された『月刊少年ガンガン』は売り切れるほどの人気作品である。2003年にテレビアニメ化され、2005年には映画『シャンバラを征く者』が公開された。
『鋼の錬金術師』は錬金術が使える架空の世界を舞台にした物語である。エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は病気で亡くした母を錬金術で蘇らせようとして失敗。エドワードは左足と右腕を失い、身体を失ったアルフォンスは魂を鎧に定着させることで生き延びた。身体を取り戻すために旅に出た兄弟は、軍部の陰謀に直面することになる。
直近の巻では過去の回想がメインとなり、ストーリーの進展が乏しかったが、この巻で動き出した。20巻は冒頭でホムンクルス(人造人間)が襲撃してくる。これまで圧倒的な強敵として描かれてきたホムンクルスであったが、ここでは錬金術師側が優勢である。知恵と団結でホムンクルスに対抗する。
しかもホムンクルスに脅迫された被害者としての印象が強かったティム・マルコーが活躍している。主要登場人物に助けられ、救われるだけの存在と思っていたが、この戦いではかっこよく描かれている。この巻では、他にも軍部の実験でキメラ(合成獣)とされた後、主人公側に寝返った軍人が活躍する。彼らは、登場時は敵役であって、やられ役であった。正直なところ、これほど活躍することになるとは想像できなかった。
物語として描く場合、主人公や主要な仲間達ばかりが活躍する傾向になりやすい。また、読者層を考えれば少年少女が活躍しなければ支持を得にくい。いきおい強大な敵勢力にアウトロー的な主人公一行が孤軍奮闘する展開となりがちである。
これに対し、本作品の魅力は脇役の活躍が光っている。これがストーリー展開にリアリティを持たせ、作品の奥行きを深めている。この巻はホムンクルスとの最終決戦が近付いていることを示唆して終わる。
軍部内でもホムンクルスに対抗するグループが慎重に連携して決戦に備えている。この巻の戦いでは綿密な準備によってホムンクルスに勝利できることが示された。最終決戦でも人間側がホムンクルスを出し抜くことができるのか。今後の展開が楽しみな終わり方であった。
『鋼の錬金術師』は錬金術が使える架空の世界を舞台にした物語である。エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は病気で亡くした母を錬金術で蘇らせようとして失敗。エドワードは左足と右腕を失い、身体を失ったアルフォンスは魂を鎧に定着させることで生き延びた。身体を取り戻すために旅に出た兄弟は、軍部の陰謀に直面することになる。
直近の巻では過去の回想がメインとなり、ストーリーの進展が乏しかったが、この巻で動き出した。20巻は冒頭でホムンクルス(人造人間)が襲撃してくる。これまで圧倒的な強敵として描かれてきたホムンクルスであったが、ここでは錬金術師側が優勢である。知恵と団結でホムンクルスに対抗する。
しかもホムンクルスに脅迫された被害者としての印象が強かったティム・マルコーが活躍している。主要登場人物に助けられ、救われるだけの存在と思っていたが、この戦いではかっこよく描かれている。この巻では、他にも軍部の実験でキメラ(合成獣)とされた後、主人公側に寝返った軍人が活躍する。彼らは、登場時は敵役であって、やられ役であった。正直なところ、これほど活躍することになるとは想像できなかった。
物語として描く場合、主人公や主要な仲間達ばかりが活躍する傾向になりやすい。また、読者層を考えれば少年少女が活躍しなければ支持を得にくい。いきおい強大な敵勢力にアウトロー的な主人公一行が孤軍奮闘する展開となりがちである。
これに対し、本作品の魅力は脇役の活躍が光っている。これがストーリー展開にリアリティを持たせ、作品の奥行きを深めている。この巻はホムンクルスとの最終決戦が近付いていることを示唆して終わる。
軍部内でもホムンクルスに対抗するグループが慎重に連携して決戦に備えている。この巻の戦いでは綿密な準備によってホムンクルスに勝利できることが示された。最終決戦でも人間側がホムンクルスを出し抜くことができるのか。今後の展開が楽しみな終わり方であった。
2008年9月2日に日本でレビュー済み
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?と
ちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけど
うまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。
マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし
前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。
マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。
んー皆かっこいいです。
二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))
「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。
エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。
きたるべき約束の日
「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。
やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
ちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけど
うまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。
マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし
前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。
マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。
んー皆かっこいいです。
二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))
「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。
エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。
きたるべき約束の日
「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。
やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
2008年8月22日に日本でレビュー済み
物語に重要な進展があります。
「来るべき日」
それがキーワード。
アルと出会ったホーエンハイムは語ります。
「国土錬成陣は“来るべき日”に発動する」と。
その「来るべき日」とは一体なんなのか?
読者も気になるところですが、物語の人物達の間でも謎の「来るべき日」が近づいてくる事が密かに、しかし確実に広がっていきます。
19巻からの流れは絶賛加速中です。
それにしてもこの巻では懐かしい顔がぞろぞろと出て来ますね。
でもそれは停滞ではありません。
物語の進行に関わってきます。
それもやはり「来るべき日」の為の序章とも言えるものなのでしょう。
エンヴィの正体も知れ、グリードも浄化され無くした筈の記憶を取り戻しつつあり、彼自身も動き出します。
そしてエドも見事復活。
この二人の間でもまた驚きの展開があります。
あまりネタバレすると何なのでここら辺にしておきますが、全ては「来たる日」を中心にして加速中。
停滞はあり得ません。
エンヴィとメイの新たな展開(エンヴィ復活の伏線でしょう)も見え、それもまた心地よい。
とにかく激動の20巻です。
お見逃しなく!
「来るべき日」
それがキーワード。
アルと出会ったホーエンハイムは語ります。
「国土錬成陣は“来るべき日”に発動する」と。
その「来るべき日」とは一体なんなのか?
読者も気になるところですが、物語の人物達の間でも謎の「来るべき日」が近づいてくる事が密かに、しかし確実に広がっていきます。
19巻からの流れは絶賛加速中です。
それにしてもこの巻では懐かしい顔がぞろぞろと出て来ますね。
でもそれは停滞ではありません。
物語の進行に関わってきます。
それもやはり「来るべき日」の為の序章とも言えるものなのでしょう。
エンヴィの正体も知れ、グリードも浄化され無くした筈の記憶を取り戻しつつあり、彼自身も動き出します。
そしてエドも見事復活。
この二人の間でもまた驚きの展開があります。
あまりネタバレすると何なのでここら辺にしておきますが、全ては「来たる日」を中心にして加速中。
停滞はあり得ません。
エンヴィとメイの新たな展開(エンヴィ復活の伏線でしょう)も見え、それもまた心地よい。
とにかく激動の20巻です。
お見逃しなく!
2008年9月14日に日本でレビュー済み
いよいよ全てが始まった!
各地の要人が本格的に動き始めた!
エンヴィーとグリードの失脚はホムンクルス組にどう影響するのか!
失脚してもタダでは終わらない。
ホムンクルス全員「お父さま」に還ったときが本当のクライマックス。
世界に広がった伏線を全て改修することができるのか!
まだ早いけど、
アルは幸せになってほしいな〜
でも、漫画界の一角を成す作品が終わっていくのは、ちと寂しい・・・
各地の要人が本格的に動き始めた!
エンヴィーとグリードの失脚はホムンクルス組にどう影響するのか!
失脚してもタダでは終わらない。
ホムンクルス全員「お父さま」に還ったときが本当のクライマックス。
世界に広がった伏線を全て改修することができるのか!
まだ早いけど、
アルは幸せになってほしいな〜
でも、漫画界の一角を成す作品が終わっていくのは、ちと寂しい・・・
2008年8月25日に日本でレビュー済み
いつもながら、ストーリー構成の巧みさには脱帽です。
本巻を一言で表すならば、「因縁」でしょうか。
「賢者の石の練成」という深い業の因縁を持つエンヴィーとマルコーの対立。
「人ならざる体」という共通点をもつアルとホーエンハイム。
「自分の戦い」を続けるアレックスとオリヴィエ(アームストロング姉弟ですよ!)
そして、「仲間」を掛けて戦うエドとグリード。
揃うべくして揃った面々が、いよいよ動き出します。
個人的にオススメの見所は、「第80話 瞼の父」で「妻だけは自分で選んだ」と語り、ホークアイ中尉の入れたお茶を美味しそうに飲むブラッドレイの人間らしさ。
82話から違和感無く続き、ラストに挿入された一コマ「第83話 約束の日」。 このセンスは素晴らしい。
次巻からはいよいよクライマックスの気配。
刮目して待ちましょう。
本巻を一言で表すならば、「因縁」でしょうか。
「賢者の石の練成」という深い業の因縁を持つエンヴィーとマルコーの対立。
「人ならざる体」という共通点をもつアルとホーエンハイム。
「自分の戦い」を続けるアレックスとオリヴィエ(アームストロング姉弟ですよ!)
そして、「仲間」を掛けて戦うエドとグリード。
揃うべくして揃った面々が、いよいよ動き出します。
個人的にオススメの見所は、「第80話 瞼の父」で「妻だけは自分で選んだ」と語り、ホークアイ中尉の入れたお茶を美味しそうに飲むブラッドレイの人間らしさ。
82話から違和感無く続き、ラストに挿入された一コマ「第83話 約束の日」。 このセンスは素晴らしい。
次巻からはいよいよクライマックスの気配。
刮目して待ちましょう。

