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鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

 (82)7.01時間50分2011G
アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所。刑期終了を間近に控えた囚人、メルビン・ボイジャーが脱獄を果たした。メルビンが操る強力な錬金術に興味を惹かれたエドワードと弟のアルフォンスは、男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。かつて「ミロス」と呼ばれていたこの地で、二人はジュリアという少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された、血塗られた歴史を知ることになるのだった…。(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011
監督
村田和也
出演
朴璐美釘宮理恵高本めぐみ
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると3 日でレンタルが終了します。
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三木眞一郎折笠富美子内海賢二
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レビュー

5つ星のうち3.5

82件のグローバルレーティング

  1. 42%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 15%のレビュー結果:星2つ
  5. 16%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2018/11/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ストーリーや展開は悪くはない出来、ただ、ハガレンの作品としては問題が…
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全体的にそつのない作りで、名作とはいかないまでも、普通に楽しめる程度にはよくできていると思います。
惜しむらくは、ほとんどがテンプレの内容でいい意味で期待を裏切るような展開はなく、気楽にみられるといった感じ。

ただし、それらはあくまでハガレン作品としてみなければ、であって、ハガレンの劇場版、しかも、
原作をなぞったFAのストーリー内に差し込まれる時間軸や設定をもつ作品としては問題が多すぎて評価が難しい。

原作者がストーリーには一切関与しなかったというのが容易に納得できるほどつじつまの合わない部分が多く、
全く関係ない作品として構想されていたものを、ハガレンに乗せ換えただけの作品のように見受けられます。
基本的な世界観や設定のうわべだけをなぞっている為、薄っぺらになったり崩壊させてしまっている内容が多すぎました。

錬成陣なしの手合わせ錬成が滑稽に見えるほどの、まるで能力バトルの必殺技であるかのような予備動作無し、
条件無視の錬金術を自在に操るオリジナルキャラクターを、手のひらに錬成陣を描いているとはいえ、
ただの凄腕錬金術師で片づけてしまうエドたちには閉口してしまいます。
それを賢者の石と疑ってかかるならまだ分かるのですが、原理やなにやらに疑問も持たずにただ凄いで済ませてしまうのはちょっと…
最初から賢者の石のような錬成を行っている為、実際に賢者の石を手にしたあとも、ただ威力が増しただけとしか表現できておらず、
いかに設定とストーリーの噛み合わせが悪く擦り合わせが出来ていないかが分かります。

キメラの扱いも、隣国が国境付近で当然のように軍事利用しており、目撃した人々の反応も希薄で、
物語の発端である兄弟の幼少時にすでに実用化されていたと伺え、
アメストリス、ひいてはセントラルシティが錬金術において後進国のように見えてしまう。
本編で言及されていない部分の為、間違っていないにしても、説明不足な感は否めない。
賢者の石が見方によっては容易に生成できるような内容にもなっており、作中で生成された他にも、
オリジナルキャラの両親が一介の研究者でありながら生成し所持しているなど、
本編での賢者の石の扱いとは大きく違っていることも違和感を感じてしまいます。

作品の時間軸的にエルリック兄弟の知りうる情報と、その心境からすると作品内での行動や言動は
どうしても違和感がぬぐえない軽さや関心の無さを感じてしまいがち。
FA版のこの作品の前後に当たる部分をこの作品を挟んでみてみると、その場違い感がより際立ちます。

旧アニメ版、新FA、シャンバラと観てきてからの視聴だったため、粗ばかりが目立ってしまう残念な作品となってしまいました。
観るのであれば時間軸などは無視し、まず最初にハガレンという作品の入り口としてみるのが良いでしょう。
もしくは、ある程度設定などが曖昧になるくらい時間をおいてからみるのがおすすめです。

また、他のレビューでもちらほら出ているようですが、一部にジブリ作品というか宮崎作品のような
独特の表現が用いられており、それらがより中途半端な作品に見せてしまっているきらいがあります。
しっかりとした世界観がある作品に他の作品のテイストを気軽に持ち込むのはあまり感心できませんし、
充分以上にファンのいる作品では逆効果だったのではないでしょうか。

個人的には、ハガレンのファンでもありませんし、基本的にアニメオリジナル展開や設定などを否定することもないのですが、
それはあくまでも、きちんと設定を理解し、大きな破綻のない独自解釈をできていればであって、
原作準拠のFAの劇場版として、かつ盛大に設定を無視した内容では、多々ある低評価も致し方ないのかなと感じます。

ストーリー自体は酷いわけでないですし、ルパンなど短編シリーズをもつような別の作品に乗せ換えていたのであれば
もっときちんとした評価が得られた作品になったのではないでしょうか。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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スイミー2018/08/29に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ジブリ作品?
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鋼の錬金術師のキャラを使ったジブリ作品。

ジブリ作品を見ているようでした。

キャラデザイン、カメラワーク、キャラの動き、ストーリー全てがジブリ作品のようでした。

ジブリ作品作品として観れば評価は4

鋼の錬金術師の映画版として観れば評価は2になります。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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マルサン2018/10/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
いい作品でしたよ
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賢者の石という人の命から作られる不思議な力を持つを石奪い合う戦いで
今の安定を守るために、ほかの国に力が渡るのを恐れる強い国の気持ちと
石の力を手に入れて強い国を倒し安心したいという弱い国の気持ち。

お互いの思いが主人公エドと虐げられてきた国のジュリアンという女の子の二人に集約されていると思います。

それは人の命を犠牲にしてでも手に入れるものという考えと
そこまでして手に入れるものは何もないという考えだと思う。

この二人は結局分かり合うことはできませんでしたが
最後にジュリアンは晴れやかな顔でこう言います
「なんかわかったんだ、力を手に入れてそれにすがることではなく
自分たちの力で大切なものを守っていくこと」だと。

これは武力ではなく時間のかかる平和的な解決に命を懸ける覚悟だと感じました。

そしてお互いに自分の信じた道を歩き出します。
分かり合えなくても認め合うことができたそんな最後でした。

細かくはもちろんもっといろいろなことがありますが
面白かったです。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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moz2019/07/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
たぶん、これじゃない。
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令和に入って、『鋼の錬金術師』を楽しみ始めている者です。
初期アニメシリーズ、シャンバラと観て、本作へ。
原作はこれから集めて行こうと考えております。

本作は、初期アニメシリーズ中のサイドストーリーですよね?
となると、突っ込みどころ満載ですが、そこはさておき……
原作とは異なるアニメオリジナルストーリーの映画版でしょうから、原作未読の私は楽しめると思っていたんですよね。
しかし、映画化するなら「これじゃない」と、終始感じながら終幕してしまいました。

過積載気味の設定をセリフ回しでこなし、せわしく何派も衝突するアクション。
「ジブリ映画」と評する方もいましたが、この手法って「ルパン」や「コナン」を観ているようで……
いや、コナンに至ってはちゃんと観たこともありませんが。
とにかく、壮大な世界観の割に、観てるこちらは入って行けないままでした。

「ホムンクルスを出さないで、映画だけで完結させた」っていう意図があったのでしょう。
で、ターゲットはどこらへんだったのでしょう?

アニメシリーズのファンであれば、無理して世界観を広げる必要はありませんでした。
既存キャラクターとのコミカルな掛け合い重視で、とある事件を解決する方がホッと出来ました。
新規ファン導入であれば、それこそ兄弟二人の魅力を掘り下げることも出来た。
アニメオリジナルストーリーの結末に対して、アニメシリーズ以上に楽観的なお話であるべきでした。

そうすれば、本作の時系列的な位置付けからして、観る側に刺さるものになったでしょうに。

あと、タイアップソングの雄であるラルクではなく、「ハガレンのアニメシリーズは、ポルノと北出(っていうシンガー)だろ!」と思ってしまいました。

時は令和元年7月。

これから原作読もうとしている、ニワカじゃ済まされない者の戯言ですけどね……。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ようめい2018/09/30に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アニメ映画としては面白い。
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アニメ映画としては面白いと思います。
しかし、鋼の錬金術師という点からみるとこれじゃない感が強いです。
鋼の錬金術師のキャラクターを使用した別のアニメという印象です。

気になる点は、原作の賢者の石に対する重さが全くない。材料が材料であるにもかかわらず、エルリック兄弟の反応も薄いのではと感じた。

アニメ映画としては十分面白いが、鋼の錬金術師のエピソードとしてみるのならいまいちと思います。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019/07/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
入り込みやすい作品
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昔漫画を読み、最近になってアニメ一作目、シャンバラを見てこちらの作品を視聴しました。

レビューでは酷評が多いようですが個人的には映画一作目よりも良いです。
無印のアニメは原作を踏襲しつつもアニオリ要素満載、なんとか纏めようと荒川路線からは外れてしまい、原作を知る身としては正直やりきれない気分になってしまいました シャンバラもストーリーやキャラの位置付けに違和感を感じてしまい合わなかったのですが
こちらは原作にはない話のためか、自分でも粗を探すことなく純粋に楽しめました。
つくりが単純と言う意見もありますが構造が分かりやすい、原作を知らなくても全編飽きることなく見れる作品だと思います。

絵柄も良い。宮崎作品と言うよりはポケモンサン・ムーンぽいな と思いながら見ていたのですが
単純化された絵柄でも全く手抜きを感じられない。
激しく動く戦闘シーン、引きの映像ですらさすがボンズと唸るほどの作画です。

ハガレンファンには一度見ていただきたい良作品。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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marusan2019/02/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
引き込む力のある映画でした
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※この作品は、レビューを先に見ずに見るのをおすすめします。
※レビューを見てから、作品を見て同じような感想を書いている方が多いです。

原作もアニメ(両作とも)全作見ています。
酷評が多いのですが、わたし自身はとても引き込まれた作品だったので星5。
映画オリジナルストーリーだって考えれば、すっきり見られると思いますよ。
エドが画面の中でたくさん動き回ってくれて、とっても楽しめました。
声優さんもいわゆる非声優さんじゃない方を使っていないので、演技力も申し分ありません。
世界観に引き込まれて、最後まで一気に見られる映画でした。
音楽も素敵ですし、いいところでまた流れるんですよね。
ぐわって、盛り上がる瞬間なので、高揚感がたまりませんでした。
ほかの作品にやや似てるかな?と思うことはもちろんありましたが、
そこまで気になりはしませんでした。
鋼錬は大好きな作品なのですが、映画化をあまりされてなくてとても残念です。
数少ない映画の一つなので、また見たいと思いました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ポイス2018/10/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アニメ映画の中でも屈指の出来だけど…
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アニメとして見た場合間違いなく傑作であり、内容もとっても面白いです。演出や構図、作画なども最近のアニメとはいい意味で別次元のクオリティです。もはやオーパーツ。

ただ原作ファンにとってはどうなのかな~?という感じはあるかも。
コアなファンよりはよく知らない人の方が楽しめる謎の映画。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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