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銘酒誕生物語

シーズン1
 (7)2019NR
銘酒誕生に秘められたドラマに迫るき人気シリーズ「銘酒誕生物語」。日本全国の銘酒を造りだす酒蔵やその蔵で働く人間たちの物語を描く紀行ドキュメンタリー。(C)WOWOW
ジャンル
ドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語
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Amazonオリジナル『シンデレラ』9月3日独占配信開始

「ピッチ・パーフェクト」の脚本家ケイ・キャノンが、有名なおとぎ話を大胆に作り変えた現代風ミュージカル映画「シンデレラ」。大きな夢を抱く野心家のヒロイン(カミラ・カベロ)が、ファビュラス・ゴッドマザーの魔法の力を借りて、夢を実現させようと奮闘。共演者は、イディナ・メンゼル、ミニー・ドライヴァー、ジェームズ・コーデン、ニコラス・ガリツィン、ビリー・ポーター、ピアース・ブロスナンと豪華な顔ぶれ。
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  1. 1. 岩手県:南部美人
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    2008/03/31
    26分
    NR
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    日本語
    世界が認めた銘酒「南部美人(なんぶびじん)」を醸す東北・岩手県二戸市の酒蔵「南部美人」を訪ねる。この銘酒が誕生するまでを、ものづくりへの思い、原料へのこだわり、酵母の秘密など数々のエピソードをちりばめて描いていく。 (C)WOWOW
  2. 2. 福島県:奈良萬
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    2008/03/31
    24分
    NR
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    日本語
    福島の酒を変えたといわれる銘酒「奈良萬(ならまん)」を醸す福島県喜多方市の酒蔵、夢心酒造を訪ねる。この銘酒が誕生するまでを、ものづくりへの思い、原料へのこだわり、酵母の秘密など数々のエピソードをちりばめて描いていく。 (C)WOWOW
  3. 3. 愛知県:醸し人九平次
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    2009/06/06
    30分
    NR
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    日本語
    「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」で人気が急上昇した名古屋市の萬乗醸造訪ねる。今でこそ、話題性抜群の一級蔵元に成長したが、数年前まではさまざまな危機に瀕していたという。どんな危機が彼らを襲ったのか?また彼らはどうやって復活をとげたのか?(C)WOWOW
  4. 4. 京都府:蒼空
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    2009/06/06
    27分
    NR
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    日本語
    今回の舞台は京都市、藤岡酒造の銘酒「蒼空(そうくう)」。一時は蔵の廃業にまで追い込まれた藤岡酒造だが、今や誰もが知る銘酒に成長した。そこにはどのようなドラマがあったのか。銘酒誕生の裏側に秘められた秘話に迫る。(C)WOWOW
  5. 5. 山口県:東洋美人
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    2010/01/03
    28分
    NR
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    日本語
    山口県萩市の澄川酒造場を訪問。原料である「米」にこだわりその特性を引き出している銘酒「東洋美人(とうようびじん)」を紹介する。この酒は、あまり県内でも知られていなかったが、四代目である澄川宣史さんが生産石数を200石から1,000石にまで成長させ、今や全国鑑評会で常に上位を独占する。酒米の王様「山田錦」を徹底的に追求して「稲をくぐり抜けてきた水」を目指している。その誕生秘話に迫る。(C)WOWOW
  6. 6. 広島県:富久長
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    2010/01/03
    30分
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    日本語
    広島県東広島市の今田酒造を訪問。原料である「米」にこだわりその特性を引き出している銘酒「富久長(ふくちょう)」を紹介する。名実共に日本一の“女性杜氏”といえる今田美穂さんは、大手百貨店勤務、さらに能のプロデュースを経て蔵を継ぐと、それまで機械に頼った酒造りを一掃し、全ての作業を手作業に替えた。酒蔵に生まれたとは言え、酒造りに関しては全くの素人だった今田さん。周囲も「どうせすぐ辞めるんだろう」くらいにしか思っていなかった。しかし、今田さんの造った酒は誰もが驚く銘酒へと変貌を遂げる。さらに酒造りへの思いは米にも及び、広島県産の幻の酒米「八反草」を数年かけて復活させることとなる。(C)WOWOW
  7. 7. 岐阜県:初緑
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    2011/01/02
    26分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    岐阜県下呂市、創業享保5年の高木酒造(現:奥飛騨酒造)の「初緑(はつみどり)」。母親が病に倒れたのを契機に中学の英語教師から女性杜氏へと転身した長女の高木彬江さん。南部杜氏・畠山勝美さんの元で修行しながら、“杜氏の技”を引き継ぐべく酒造りに励む姿を追う。蔵の息子・娘たちは、「酒造りに未来はないから自分で仕事を見つけ、好きな道を選べ」と育てられたが、一人の社会人として経験を積んだ後、自分にとって大切なものとは何かを考えるようになり、蔵を継ぐことを決意する。(C)WOWOW
  8. 8. 静岡県:喜久酔
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    2011/01/02
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    静岡県藤枝市、江戸中期創業の青島酒造の「喜久酔(きくよい)」。後継ぎながら一時はファンドマネージャーとして全く違う世界で活躍してきた青島孝さんが南部杜氏富山初雄さんの元で酒造りを始め、2004年に杜氏デビュー。それまでと変わらず素晴らしい酒との評価を受け、見事に富山さんの技を引き継いだ。(C)WOWOW
  9. 9. 宮城県:日高見
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    2012/01/02
    26分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    宮城県石巻市、平孝酒造の5代目当主、平井孝浩さんは、「日高見(ひたかみ)」を日本を代表する銘酒に育て上げた。しかし、2011年3月11日、石巻を大地震と津波が襲う。酒蔵には海水が浸入、原料が発酵したもろみのタンクを2週間もの間管理できず、全滅を覚悟した平井さん。しかし、蔵に戻ると倒れなかったタンクで発酵が続いていた。希望を持った平井さんは、酒蔵を復興し例年通り「日高見」を搾ることを決意する…。(C)WOWOW
  10. 10. 秋田県:一白水成
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    2012/01/02
    29分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    1688年創業、秋田県五城目町の福禄寿酒造では16代目当主、渡邉康衛さんが「一白水成(いっぱくすいせい)」を生み出した。上質の仕込み水と地元農家の協力による酒米で造られた純米酒は、瞬く間に全国的な評価を得る。そんな中、弟・良衛さんが酒の製造中にもろみタンクに落ち死亡する事故が発生した。つらい出来事にふさぎこむ康衛さんだが、周囲の励ましで奮起。弟の弔いのためにも最高の酒を造ろうとする…。(C)WOWOW
  11. 11. 福岡県:三井の寿
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    2013/01/01
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    福岡県三井郡、井上合名会社の4代目蔵元、井上宰継さんは2つ年下の弟と酒造りをしている。異業種に就職していたが長年酒蔵を支えてきた杜氏が亡くなったため27歳で会社を継ぐことに。新しい杜氏と酒造りを始めるが酒質の低下は激しく蔵は危機に瀕する。試行錯誤の末、自家酵母による極上の山廃「三井の寿(みいのことぶき)」を生み出す。そして日本初のワイン酵母を使った日本酒やさまざまな酵母を使う酒づくりに挑戦している。(C)WOWOW
  12. 12. 佐賀県:七田
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    2013/01/01
    29分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    佐賀県産の良質な酒米を使用し仕込み水は業界一と言われているのが佐賀県小城市の天山酒造。6代目蔵元、七田謙介さんは、大学卒業時に父親のガンが発覚したことから蔵を継ぐことを決意。だがそのころ、日本酒自体の売れ行きは低迷し焼酎に押されていた。“東京でも売れる酒”を目標に定めた七田さんは、九州産酵母・香露の9号系酵母に改良を加え、自らの名を冠した銘酒「七田(しちだ)」を誕生させる。(C)WOWOW
  13. 13. 栃木県:鳳凰美田
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    2014/02/22
    27分
    NR
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    日本語
    栃木県小山市にある小林酒造は、明治5年創業の老舗。だが、5代目の小林正樹さんが継いだ1990年、蔵は存亡の危機にひんしていた。大きな転換が必要だと感じた小林さんは、未経験だった“吟醸酒造り”への挑戦を決意する。かつて酒類総合研究所の指導官だった妻との二人三脚で、時間と労力は著しくかかるものの、雑味をほとんど出さない“究極の絞り”を実現した大吟醸「鳳凰美田(ほうおうびでん)」を誕生させた。(C)WOWOW
  14. 14. 三重県:而今
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    2014/02/22
    30分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    銘酒「而今(じこん)」で知られる三重県名張市の木屋正酒造は県西部の山に囲まれた伊賀盆地に位置する。6代目杜氏の大西唯克さんは大手乳業メーカーを退社し広島の醸造試験所で基礎を学んだ後に実家を継いだ。「常にベストを尽くし、改善を繰り返す」をモットーに酒を造り、全国新酒鑑評会で金賞受賞を重ねている。番組監修の高木氏に「若手の中では飛びぬけた才能を持っている」と言わしめた天性の感覚で大西さんは究極の酒を醸す。(C)WOWOW
  15. 15. 和歌山県:紀土
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    2015/01/24
    30分
    NR
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    日本語
    今回は若手が率いる酒蔵、平和酒造を訪ねる。若さゆえ情熱が先行する苦い経験をしつつ、多くの人に支えられ納得いく酒造りへ奮闘する姿を追う。和歌山県海南市の平和酒造は昭和3年創業。太平洋戦争で酒造りが途絶え、戦後はパック酒を造る会社になっていたが、山本典正さんが蔵を継いで状況は一変する。山本さんは、品質主義を打ち立て旧来の酒造りを改める。理想の酒造りにまい進する一方、急変する環境に4人の蔵人たちは閉口し全員が退職を申し出る。反省した山本さんは蔵人との対話に尽くし、「紀土(きっど)」の酒質向上に成功。今では数々の鑑評会で金賞を受賞するまでになった。(C)WOWOW
  16. 16. 滋賀県:松の司
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    2017/01/28
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    1860年創業という150年以上の歴史を持つ、滋賀県蒲生郡の松瀬酒造を紹介。ここでは、添加物の入った三増酒と呼ばれる酒を造っていたころ、蔵の存続が危ぶまれていた。しかし、6代目蔵元の松瀬忠幸さんが純米酒造りに挑戦、山田錦との運命的な出会いにより、多くの飲み手に愛される「松の司(まつのつかさ)」が誕生した。(C)WOWOW
  17. 17. 兵庫県:龍力
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    2017/01/28
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    兵庫県は日本一の酒米ともいわれる山田錦発祥の地として知られている。兵庫県姫路市にある1921年創業の本田商店で醸されているのが、銘酒「龍力(たつりき)」だ。会長の本田武義さんは、昭和中期になるまで大手酒造メーカーの酒を下請けで造る、いわゆる「桶売り」だった蔵を、銘酒「龍力」を醸す蔵へと変貌させた。番組では山田錦の歴史や開発にも触れ、本田氏が自身の人生を懸けた酒造りの神髄に迫る。(C)WOWOW
  18. 18. 群馬県:浅間山
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    2018/02/03
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    群馬県で銘酒「浅間山(あさまやま)」を醸す、浅間酒造を訪ねる。浅間山を望み、草津温泉を付近に有する町、吾妻郡長野原町。古くから観光地として栄え、この地で生まれる酒は「観光の酒」といわれ、お土産のお酒として知られていた。浅間酒造6代目・櫻井武さんは、これまで実家が造ってきた酒にもっと改良を加える必要性を感じたという。まず製造法の改革に取り組み、さらに群馬のこの地は野菜の生産が盛んな“野菜天国”として知られるため、野菜と合う食中酒を目指す。その結果、徐々に女性にも高い人気を得てきている。「浅間山」は今や全国鑑評会で金賞を取るまで成長し、完全に生まれ変わった。(C)WOWOW
  19. 19. 奈良県:みむろ杉
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    2018/02/03
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    今回は創業万治3年(1660年)、奈良県桜井市で、銘酒「みむろ杉」を醸す今西酒造を訪ねる。町に祭られる大神神社(おおみわじんじゃ)は日本の古い神社のひとつで、酒造りの神としても知られている。そんな歴史深い地で酒を醸すのが、14代目当主・今西将之さん。元々、30歳になったら実家の家業である酒蔵を継ぐつもりだったが、その2年前に突然父親が他界。蔵に戻った今西さんは、深刻な経営危機に瀕していた蔵の状態とともに、どんな酒を造っていたのかを知る。現在「銘酒」と呼ばれるまでに成長した「みむろ杉」は、わずか6年で急成長した。(C)WOWOW
  20. 20. 山梨県:七賢
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    2019/02/23
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    山梨県北杜市で銘酒「七賢」を醸す、1750年創業の山梨銘醸株式会社。旧甲州街道沿いに位置し、明治天皇が宿泊した由緒ある名醸蔵だ。北杜市は、南アルプスの天然水に代表される名水の里。現在は若い兄弟が13代目として蔵を運営している。かつてはJリーガーを夢見ていた現在の醸造責任者・北原亮庫氏。大学卒業後に実家の酒蔵を継ぐこととなるが、その際「徹底的にやらせてほしい」と申し出たという。するとその酒造りのセンスは輝きを放ち、ストイックを極める亮庫氏が全精力を注ぎ、生み出したのが「スパークリング日本酒」だった。(C)WOWOW
  21. 21. 神奈川県:いづみ橋
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    2019/02/16
    28分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    1857年創業。神奈川県海老名市で銘酒「いづみ橋」を醸す泉橋酒造は、県内屈指の穀倉地帯である海老名耕地に蔵を構え、地元産の潤沢な米と丹沢山系の伏流水という2つの恵みを活かした酒造りをしている。6代目・橋場友一氏は大学卒業後、一般企業に勤務していた後蔵を継いだ。その後地元農家と協力し栽培した米で「生酛(きもと)仕込み」にこだわってきた。生酛仕込みとは自然の乳酸菌の力で雑菌を排除し、酵母が活動しやすい状態をつくりアルコール発酵を促進する方法。より自然界の味わいが活きた酒になるとされる一方で、醸造家の腕が問われる醸造法だ。橋場氏はいかにしてその醸造法を極め、最高の銘酒「いづみ橋」を生み出したのか。(C)WOWOW

詳細

シーズンイヤー
2019
提供
(C)WOWOW
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.9

7件のグローバルレーティング

  1. 58%のレビュー結果:星5つ
  2. 0%のレビュー結果:星4つ
  3. 29%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 13%のレビュー結果:星1つ
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Amasuke2020/03/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
「監修:高木顕統(←高木酒造)」なので毎回、冒頭に高木酒造のCMが入ります
「監修 高木顕統」
とある通り、毎回冒頭は高木顕統自身が代表を務める高木酒造の自画自賛から始まります。「日本一の酒を醸す高木顕統氏に話を聞いてみた」というお決まりのナレーションが気持ち悪い。自分で監修してこういう番組構成を望んだのなら相当なナルシスト(笑)。冒頭の高木酒造マンセーのくだりをカットすればそれぞれの酒蔵のストーリーが楽しめて面白いです。
いっそのことタイトルを「高木顕統が紹介する銘酒誕生物語」とした方がよかったのでは?
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ともまる2020/10/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
日本酒を作る事に情熱を注ぐ人達の話
十四代の高木さんの優れている所は、自社の酒だけでなく日本酒業界全体を良くするために日々ご活躍されている所。それを知らずに批判する馬鹿なのも居るけど無視していい。

この10年ぐらいで味の良くなった日本酒酒が多い。ワインや焼酎に押されて、切羽詰まったという事も有るかもしれないが、大抵は今までのやり方を変えたところが多いと聞く。(より科学的な物を持ち込んだ)この番組で紹介された以外にも幾つかの所が毎年レベルを上げて行っている。

どの業界でも同じだと思うけど、全力で取り組む・創意工夫をする・・・というのは大事な事だと再認識させられた。また、日本酒に掛ける情熱を見させて頂けてより一層、日本酒を飲むのが楽しみになった。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/10/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
銘酒の数だけある、熱い情熱の物語
自分と日本酒は縁遠いものと思っていましたが、この視聴を機にぐっと距離が近づき、にわか精神かもしれませんが日本酒を嗜むようになりました。ここで取り上げられていないものでも、銘酒は数多く存在し、銘柄ごとのその奥深さと味わいの豊かさに驚かれます。
その味わいの底には、蔵人の熱い想いが醸造されているように思います。

もちろんプラシーボ効果ではなく、番組を抜きにしても旨い酒はたくさんあります。
この番組の中では、冒頭で毎回登場する十四代。中盤ごろに登場する鳳凰美田は特に美味しい。而今も旨いです。
また醸し人九平次のうすにごりは絶品でした。一番旨いかもしれません。

他にも花陽浴、新政、飛露喜、赤武、作、風の森、wakazeなど、ここで挙げ切るなど無謀なほどの種類があり、そのどれも個性があり、飽きるところを知りません。

素晴らしい番組に出会えました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
しーぽん2020/03/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
知らなかった世界
日本酒、お酒全般飲めないのですが
なぜか気になって観てしまいました。
飲めないなりに、有名で高価な銘柄は
いくつか知ってましたが、
もっと知る人ぞ知る銘酒の世界、
その歴史秘話、また蔵元による手法の
違いも毎回楽しませてもらいました。
知らなかった世界に知らなかった偉人
達がいる、すごい知識と技術がその
銘酒を作り支えている、本当に面白い
です。
全然飲めないのに、ちょっと飲んで
みたくなりました。
ここで紹介されてる銘酒の数々は
簡単には手に入らないというのも
驚きです。
特に高木酒造の十四代は幻と言われても
おかしくないお宝みたいで、
入手方法もかなり特殊だと知りました。
この番組で日本酒を見る目が変わり
ました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
rock2020/10/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
酒は見るものにあらず
酒は見るものにあらず。呑んでこそ価値のあるもの。しかも現地で呑んだ方がいい。酒蔵が一番だが、せめて現地で現地の肴とともに味わってこそ。日本酒に限らず、土産で持って帰っても東京で呑むと違うんだよな。
さて、作品としてうまく見せることを否定はしないけど、それは映像の作り手の演出であって、気に入らない人もいるでしょう。酒蔵のせいとは言えない。本当の作品は酒なのだから、こういう作品自体もここで評価することもあまり意味がないと思うけどね。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
初心者プログラマー2020/03/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
酒造の思いが伝わる
どの酒造もこだわりを持っていて、製法からこだわりポイントまで違うことに驚きます。やっぱり、良いお酒と言われる酒造はなんとなくお酒を造っている訳ではないのですね笑
どの日本酒も飲んでみたくなります。南部美人と東洋美人は、どちらも美味しかったです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
waive2020/08/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
凄い思い
並々ならぬ思いで作られているのだとそれをイメージして美味しく飲みます。
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