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銃とチョコレート (ミステリーランド) 単行本 – 2006/5/31

5つ星のうち 4.0 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

名探偵ロイズはぼくらのヒーロー! 怪盗ゴディバに挑戦する名探偵ロイズは子どもたちのヒーロー。少年リンツは、怪盗ゴディバ事件の有力情報をロイズに知らせるのだが……!?

内容(「BOOK」データベースより)

少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。

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登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/5/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406270580X
  • ISBN-13: 978-4062705806
  • 発売日: 2006/5/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.5 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ハードカバーも付いていて、本の角もつぶれていないので、とてもきれいな状態でした。
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形式: 単行本
著者の作品は何冊か読んでます。
今回は白乙一ですね。

怪盗が世間を賑わせる中、貧乏ながらも母親と仲良く暮らしている主人公の男の子。
移民差別を受けながらもめげずに生きている。
ある時、亡き父に買って貰った聖書から怪盗に関する手掛かりを得て…。

難しい漢字は使われませんし、イラストも付いているので、あまり読書しない人や、少年少女も楽しめると思います。

「母親と父親の話でまた一冊だすつもりなのかなぁ。」と勘ぐってみたり。
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形式: 単行本
初め、頁の角が丸く切り取られているのを見て、ああ児童書なんだな、と感じさせられました。
内容も良く、子供から大人まで誰もが楽しめると思います。あと所々に乙一さんらしいユーモアがあって最後まで飽きさせませんでした。微妙に差別についてのことが書かれているのも良かったです。
平仮名が多く使われていましたが対して気になりませんでした。
全国の学校や図書館に一冊は置いて欲しい作品だと思いました。
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形式: 文庫
乙一さん、初めて読みました。
登場人物が有名チョコレートブランドばかりで、パロディーかと思いきや児童文学作品でした。
児童文学というのは、残酷なことをストレートに表現するなと再確認させられた。
移民に対する差別、友人の裏切り、都合の悪い人物を簡単に殺したり、ナイフで人を傷つけたり。
小説のような遠回しな表現方法だと大人にしか理解ができないからであろう。
物語は大人でも楽しめる展開でした。
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形式: 単行本
 怪盗ゴディバはルパン、探偵ロイズはホームズ、主人公のリンツは小林少年、中盤までは、そんな典型的な少年向け探偵小説のフォーマットで物語は進む。まぁそのまま進行してっても「よく出来てるなぁ」くらいの評価は獲得できる作品である。ところが、ところが、さすが乙一、ただのジュブナイルで終わるはずがない。大ドンデンが話の中盤に仕掛けられているのだ。やっぱ、今の時代、ジュブナイルだからって、正義と悪の二元論、勧善懲悪は成り立たないのであって。小林少年にとっての明智小五郎のような、全知全能の正義の味方、ヒーローなんて、実際、昔も今もいないのだ。ヒーローは居る、って嘘を信じられた昔の子供はうらやましいっちゃ、うらやましいけど、「仮託出来るヒーローなんかいなくて、信じるべきは自分なんだ」って処世訓を支持したい。それと、正義と悪がひとりの中に混在している人間の多面性や、敵味方が時と場合で入れ替わるっていう人と人の関係性なんてのも、ジュブナイルだからって単純化しないで、混沌を混沌として提示したほうがいい。

 大ドンデンを仕掛けて、一筋縄じゃ括れないフォーマットにしておきながら、最後まで息をつかせない冒険活劇、エンターテインメント作品に仕上げてる(しかもクールに!シニカルに!)力量に感服。

 そうそう、リンツのおかあさんが、さりげなく魅力的な母であり、妻であり、女性であるのもマルである。
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形式: 単行本
乙一ファン的には異色感があり、なかなか読み進められず……、しかし、再び手に取ると、乙一ワールドに出会えて、堪能させて頂きました。

短編の名手のイメージでしたが、長編も、伏線を練った素晴らしい作品で、題名も、キャラも、脇役のおひねりキャラも、世界観も、すべて、乙一ファンには、好みだろうと思います。

キャラが本性を出して、最低の悪役が悪役のまま、妙な味を出していたり、ヒーローがアレだったり、最終的には、丸く収まる、そういうところも、良しです。

乙一ファンなら、星5でいいと思うのですが、解決部分でご都合主義なところがあり、ミステリとしてのカタルシスにやや欠けるので、4にさせていただきました。

が、読者としては、最高に楽しい時間を過ぎさせていただきました。
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形式: 単行本
乙一さんの数少ない長編小説。

児童向けとあってか、漢字は少なめの文体になっている。
読みにくいと感じる方もいるかもしれないが、私は特に気にならなかった。
むしろ、驚くほど無駄のない文章で、非常に洗練されていた。

ストーリーは王道の展開だ。
起承転結がはっきりとしていて、非常に読みやすい。
ゆるやかな場面と、事件が起きる場面をリズミカルに描いているので、
ついつい時間を忘れてページをめくってしまった。

自分は小説のお手本のような作品構成だと感じた。

誰もが驚くような緻密なトリック・・・というわけではないので、
ミステリーオタクには向かないと感じた。

ミステリーとしてではなく、
大人から子供まで楽しめる娯楽小説として読むと幸せになれるのではないでしょうか。
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