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銀輪の巨人 単行本 – 2012/6/1

5つ星のうち 3.1 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自転車メーカーとして世界最強のポジションに昇り詰めた台湾の「巨大機械工業
(ジャイアント)」――。
率いるのは世界中で関係者からキングと呼ばれる創業者・劉金標。フレームの
世界シェアをほしいままにし、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フラ
ンス」の制覇を繰り返し、伝統の欧米市場でも急拡大する中国市場でも圧倒的
存在感を示す。そんな彼らの実態に手練れのジャーナリストが鋭く深く切りこ
んだ一冊。

自転車愛好家なら誰でも「GIANT」のブランド名は知っているが、それを
つくっている会社の実態はほとんど知られていない。そのベールが暴かれてい
く爽快感の一方で、かつて世界に君臨した日本の自転車産業が、いまや決定的
な空洞化に陥っている現実が戦慄を伴って描かれる。
ジャイアントの「明」と日本の「暗」は、電機や半導体など日本の基幹産業が
陥りつつある危機と二重写しになって、本書を実に興味深い「産業論」として
も成立させている。
誰も書いたことがない、誰も読んだことがないエピソードの数々! 自転車の魅
力、爽快感を伝える美しい見開きカラー写真も満載。自転車には関心のない人
をもぐいぐい読ませる好著です。

内容(「BOOK」データベースより)

瞬く間に世界最強にのぼりつめたとてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!?ニッポン自転車産業の強烈な空洞化はなぜ起きたのか?同じ危機にあった台湾はなぜ奇跡的な成長を手にしたのか?はじめて解き明かされる自転車インダストリーの現代史。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2012/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492502343
  • ISBN-13: 978-4492502341
  • 発売日: 2012/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 200,317位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
'著者は
1.劉金標氏の一代記
'2.GIANTの成長記
'3.台湾の自転車産業史
'4.日本の自転車産業衰退記

を同時に書こうとして

'1.としては、掘り下げ不足(日経の”私の履歴書”にも遠く及ばない)、
'2.としては、登場する人物が少なすぎ、
'3.としては、メリダ等他のメーカーまたは、OEMの依頼先に対する取材もなく、
'4.としては、日本の自転車メーカーに対する取材もなく(シマノだけ)、極東アジア以外の世界の自転車市場についての言及もなし

となってます。
結果、方向性も定まらない、内容のうす〜い本となりました。

表紙のRabobankの写真に釣られちゃったな〜。
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形式: 単行本
銀輪の巨人とは、自転車乗りならほとんどの方がご存知であろう、台湾の自転車メーカー、GIANTの事である。
OEM生産で始まった企業で、今やほとんどのスポーツ車がGIANT製になっているとは聞いたことが有る。
私の自転車(ラレー カールトンR)もダウンチューブ裏にmade in taiwanのシールが貼られており、もしかしたらGIANT製かもしれない。

また、著者の野嶋剛氏はtwitterで相互フォローさせていただいている方で、(@nojima_tsuyoshi)これも何かの縁だろうと手にした一冊。

日本では、GIANTというとやはりコストパフォーマンスの良さで売っている印象があるが、実のところクロスバイクや一部の入門者向け車種を除くと2,30万円を超える車種がほとんどで、100万円を超えるような車種まで作っている。

実はGIANTはOEMに依存していた時代から、自社ブランドでの販売拡大を目指した時に、価格競争はしないと決めていたのである。
価格競争では中国に敵わない。
だから、高付加価値の自転車要するにスポーツ車を適正な価格で売っていくことにしたのだという。
そういわれてからGIANTのラインナップを見れば納得だが、正直意外に感じた。

それでも、
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本国内でのOEMのロードバイクを含め多く走っている台湾中級バイク製造会社の創業者の成功ストーリーである。起業家としての物づくりと標準化への素朴な希求、米企業OEMによる技術と規模の成長と充実、中国との価格競争、性能での差別化と価格競争回避、台湾内需拡大と自社ブンランド立ち上げと成功、そして自転車文化の伝道師への道が分かり易く記載されておりお勧めではある。が、日本国内の自転車文化の調査と分析が余りに貧困なので星を二つ減らしました。
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形式: 単行本
10年ほど前、米国で乗っていたGIANTのマウンテンバイク。
大げさな名前だと思いつつ2年間でかなりの距離を走ったが、やや重いが実に丈夫な自転車だった。
ここ数年、当時よりもはるかにスマートになった同ブランドの自転車を見るようになり、気になって本書を購入。GIANTファンならずとも没入できる一冊になっている。
同社が世界最大級の自転車メーカーに成長する過程と創業社長の先見性に迫った内容。健康、エコブームに乗り、自転車に移動手段やレジャーを超えた文化的な価値を与えたことがGIANTの成功のカギだったと説く。
同時に筆者の問題意識は、自転車大国の地位を台湾にいとも簡単に譲り渡した国内の自転車産業に向けられている。
GIANTの成功物語は新たなライフスタイルを提案することこそ究極のマーケティングであるという好例だが、果たして日本のメーカーが近年そのような挑戦をしているのだろうか。
さわやかな読後感の後に、じわりと危機感が募ってくる一冊だ。
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形式: 単行本
GIANTという企業および創業者の劉金標に関するノンフィクションとしてはまぁまぁのデキ。GIANTのことが知りたい、という向きにはお奨めします。と言っても社史とインタビューを手堅くまとめてるだけで「手練れのジャーナリストが鋭く深く切りこんだ」という痕跡はほとんど無し。なんであんま期待しないように。

んで問題はこの本が台湾と日本の自転車産業に関する「産業論」だと喧伝していて著者もそう思っているという点。僕みたいなチンピラが言うのもナンですが「産業論」って言葉の使い方、分かってます?著者の分析も考察も1ミクロンも書いてなくて、あるのは「ガラパゴス化」と「産業の空洞化」というクリシェだけ。そんな本書の底の浅さに対するツッコミ処は山ほどあるんだけどハイライトは下記引用から始まる「『ひん死状態』の日本自転車業界」という一節。

日本の自転車産業は、青息吐息の「ひん死状態」で、我々が目撃しているのは一つの産業の衰亡であることは間違いない。その理由を説明するのに『自転車統計要覧』という格好のテキストがある。(p.158)

とか言っちゃって、それから6ページ程、ここ20年でどれだけ日本の自転車生産台数が減少して中国からの輸入が増加したか、ということを統計数字を元に得意げに説明してるんだけど、それって自転車産業衰亡の「結果」であって「理
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