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銀行 男たちのサバイバル (文春文庫) 文庫 – 2000/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

バブルの後遺症に懊悩する銀行界。重役のイスを目前にした同期入行の三人の男たちは、未曾有の不況下、日夜山積する問題に追いまくられていた。ある日、同期トップの支店長が突然死してしまう。相前後して、ライバル銀行との合併話が持ち上がり、推進派、反対派に分かれての、男たちのサバイバルが始まった。

内容(「MARC」データベースより)

バブルの後始末に追われる三洋銀行に合併問題が浮上した。リストラ時代の重役の椅子を賭け社内抗争が激化、合併問題に大蔵省も絡んで行方は混沌とする。不況の続く今日、生き残りをかけた銀行と内部の暗闇を描く。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167211068
  • ISBN-13: 978-4167211066
  • 発売日: 2000/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,038,889位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
自ら銀行の幹部まで上り詰める一方、作家として多くの小説、とくに経済小説を送り出してきた山田智彦の、最高傑作。のみならず、日本の企業小説のなかでも最高峰の作品である。

90年代以降、破綻と合併の中で、日本のメガバンクは3大グループにまとまってきた。おそらくこの小説はその一断面を素材にとったものであろう。

巨大銀行の働き盛りの行員で、互いに親友同士という数人の男たちを中心に話は進んでいく。そこに持ち上がる合併の話。同期の友人たちは、各々合併賛成・反対の幹部たちに重用されることになり、友情と立場との間で微妙な位置関係になっていく・・・。彼ら出世競争もからんでくる。

そんな人間関係を描きながら、しかし昼ドラ風に暗くならず、さわやかな後味がのこる物語である。このような筆力を持った人はそうはいないだろう。

のちにNHKでもドラマ化され、好評を博した。
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形式: 文庫
三洋銀行同期入行の3人。
部長、支店長クラスで有能、かつ将来を嘱望された男たちの物語だが、銀行合併を巡り頭取派と副頭取派に分かれ画策が始まる。
3人を中心に描いてはいるがどこか内容に重みがたりない。
もっと泥臭い人事抗争や、策略があるべきだし展開がすんなり過ぎる。
一般文学通算745作品目の感想。2014/01/26 08:05
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