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銀河 [DVD]

5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ポール・フランクール, ロラン・テルジェフ, エディット・スコブ, デルフィーヌ・セイリグ, ジョルジュ・マルシャル
  • 監督: ルイス・ブニュエル
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: フランス語, イタリア語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2011/06/24
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004VP5VCW
  • EAN: 4933672238975
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商品の説明

内容紹介

異端、破天荒、奇想天外。

鬼才ルイス・ブニュエルが、ユーモラスかつラディカルな視点でキリスト教を描いた、幻の傑作!

【内容紹介】
パリ郊外からスペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステラに至る道「銀河」を舞台に展開する男二人の奇妙な巡礼。
道中に出会うのは、キリストをはじめ、聖母マリア、サド侯爵、死の天使、異端審問にかけられる男…。
すべての挿話は聖書と様々な教義書から引用しているという発想から生まれ、現実、愛、自由について問いかけるバイタリティーあふれる内容。
日本では製作からおよそ16年の時を経て公開され、“幻の傑作”とも呼ばれていた。

【STAFF&CAST
監督:ルイス・ブニュエル(『アンダルシアの犬』『昼顔』)
脚本: ルイス・ブニュエル
ジャン=クロード・カリエール (『ブリキの太鼓』『トスカーナの贋作』)
撮影: クリスチャン・マトラ
出演:
ポール・フランクール
ローラン・テルジェフ
アラン・キュニー
エディット・スコブ
ベルナール・ヴェルレー
ミシェル・ピコリ

1968年フランス・イタリア製作

※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

映画史に残る作品を数多く残した異才、ルイス・ブニュエルがキリスト教異端辞典を元に描いた問題作。聖ヤコブが眠るスペインの巡礼地、サンチャゴ・デ・コンポステーラを目指すふたりの男の旅を通し、キリスト教にまつわるさまざまな出来事を描く。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Bo-he-mian トップ100レビュアー 投稿日 2011/7/5
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DVD再発希望!のレビューを書いたら、いつのまにか再発されていました。最近の不意打ちぶりには嬉しいというか何というか。

パウロ・コエーリョや黛まどかさんの功績で、サンチアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道も、ずいぶん日本での知名度が上がった気がしますが、本作「銀河」は相変わらずルイス・ブニュエルらしい奇想天外な巡礼道中です。

キリスト教3大聖地のひとつ、スペインのサンチアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂への巡礼道はフランスから見て900キロにも及び、その道のりは「銀河」を辿ることにも例えられます。この道をゆく2人の貧しき巡礼者。彼らが邂逅するのは、異端の教徒、サド侯爵、死の天使、そして聖母マリアに娼婦マリア、そしてちょっと怪しいキリスト・・・。

インタビュー集「ルイス・ブニュエル公開禁止令」によると、ブニュエルにこの映画の霊感を与えたのは19世紀スペインの作家、マルセリーノ・メネンデス・ペラヨの「スペイン異端史」。ブニュエル曰く「人間精神は合一でないということに興味があったので、邪説は私には面白かった」。これはブニュエルによる「異端群像」ともいうべき作品のようです。

頭のおかしい神父と警官の神学論争。女学校の校庭では壇上の少女たちが、あどけない笑顔で無神論に「呪いあれ!」を連呼する。墓を暴き、死者に「三位
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この作品はキリスト教の宗教感に対して疑問と嘲笑を交えたロードムービー。キリスト教の宗教感と歴史に疎い日本人にとっては理解しにくいテーマなのだけれど、何故か飽きずに最後までいっきに観ることができる。
話はジャンとピエール(ヨハネとペテロにあやかった名前となっている)の二人がフランスからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼の旅。この地への旅の作品としてはコリーヌ・セロー監督の「サン・ジャックへの道」があるが、本作は「サン・ジャックへの道」のようなハートウォーミングストーリーではなく、ジャンとピエールの珍道中に歴史上の人物や死の天使、キリストや聖母マリアまで時代の違いなど関係なく登場させ、ルイス・ブニュエル監督の宗教に対する疑問・矛盾をつきつける。
特に小学校の寸劇で異端の宗教に対し「呪いを」と言わせる大人たちや宗教裁判で火あぶりの刑を言い渡す司祭に対し、「異端教徒は自分たちを火あぶりなどしません」と言わせてみたり、キリスト教の醜い歴史や教理への狂信者への嘲りをユーモアたっぷりに観ることができる。だから、日本人にとって分かりにくい欧米の宗教感を皮肉たっぷりに描いた本作も楽しんで観ることができるのだ。さすがブニュエル。
登場人物や時代をグチャグチャに入り交ぜても何故かそこに一体感があるような錯覚に陥らせ(この辺は「欲望のあいまいな対象」の二人一役に似た感覚)、徹底的にキリスト教の狂信と歴史に対し疑問を突き付ける大胆な作風に脱帽。
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 ブニュエルの他の作品のレビューでも書いたが、たまに彼の映画を見たくなることがある。「たまに」という点が大事だ。いつも彼の映画を見ていたら、おそらく頭がおかしくなるかもしれない。これは例えば非常に癖のある食べ物にも似ている。常食には向かないが、たまに食べると美味しい。それが彼の映画である。

 本作を観るにあたって、キリスト教のバックボーンがどのくらい必要とされるのだろうか。

 タイトルバックでブニュエルは本作に出てくるエピソードは全て、実際のキリスト教関係の経典等から引用してきたと言っている。例えば現代のキリスト教徒の方は全て、かかるエピソードに知悉しているのだろうか。もしそうではない場合には普通のキリスト教徒の方にとっても本作の難度は実は高いのかもしれない。そんなことも考えてしまうくらい、本作に出てくるエピソードの多彩さには圧倒されるからだ。

 一方、キリスト教に関して余り知識がない僕にしても、本作は笑える場面が多い。本作は観ている人に共感や感動を齎すものでは全く無い。
 本作を観て涙を流す方がいるとしたら、失礼ながら相当の変人か、ブニュエルのマニアックなファン以外にはありえない。おそらく、劇場内を黒い笑いで満たすことがブニュエルの狙いであったはずだ。その意味では良く分からないながらも笑ってしまっている僕
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