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銀河英雄伝説 新たなる戦いの序曲

 (22)7.81時間29分1993NR
宇宙暦486年。第四次ティアマト会戦から帰還したヤンは、士官学校時代からの親友、ラップに出迎えられた。ラップは、ヤンと共通の友人であり、それぞれが憧憬を抱いている女性、ジェシカへ求婚することを決めた、と告げる。自らの思いを隠し、ラップたちを祝福するヤン。一方、第四次ティアマト会戦で大きな武勲を挙げたラインハルトは上級大将に昇進した。帝都オーディンで久しぶりに弟と再会した姉、アンネローゼは出世の階段を駆け上がる弟を危惧する。果たして軍上層部は、次に予定される同盟への進攻作戦を前に、ラインハルトのもとからミッターマイヤー、ロイエンタールなど有能な幕僚を転属させ、代わりにシュターデン、エルラッハなど、いかにも使えない人物を配した。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
監督
清水恵蔵
出演
堀川亮富山敬広中雅志
ジャンル
SFドラマアニメ軍隊・戦争
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
井上和彦森功至
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暴力
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レビュー

5つ星のうち4.9

22件のグローバルレーティング

  1. 93%のレビュー結果:星5つ
  2. 0%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

家電ツァ2020/07/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
女性に是非
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「銀河英雄伝説 わが征くは星の大海」の続きから本伝第二話辺りまでの話。

無能な上司達の元で苦労されている方が多いと思いますが、それの極端な例をSFにしてアニメ化した感じです。
なので、あまり感情移入すると辛いです。

私は銀河英雄伝説を高校の頃にPCのゲームで知り、そこからアニメを観て小説を読んでという流れでした。
まったく予備知識がない状態からゲームを始めたので、最初に選んだキャラはドワイト・グリーンヒルでした。
後からどういう人物かを知った時はビックリしました。

次に使用したのはメルカッツ。
今回登場します。
この人物も波乱万丈でお気に入りです。

渋いオジサマばかり選んでいましたね。

キャラクターは男ばかりなので、今どきのアニメの絵ではありませんが女性に是非観て欲しいです。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
なつ2020/08/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
今観てもやっぱり面白い。ただの戦争もので終わらないとこが凄い。
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市場や経済においては民主主義や自由経済というは非常に有用であるが、
政治や統治においては格差や腐敗と隣合わせであり、
その限界というものが、40年以上も前にこの作品の中で出て来ています。

そして、二人の英雄の対照的な生き方も魅力の一つですね。
自分の理想を叶え、あらゆるものを手に入れたラインハルトですが、
彼が理想に近づく度に孤独になっていったことに対して、
自分の生きたいようには生きれなかったヤンは、常に多くの人に囲まれて支えられたわけです。

二人の生き様も、主義思想による対立も、本当に面白いです。
沢山の人に観て欲しい作品です。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
考える蛙2020/08/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ただのSF宇宙大戦争アニメ映画ではない!
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ストーリーが秀逸。普遍的なテーマを取り扱っている。マニア向け作品化と思いきやそうではない。
戦争映画の中でも、実写版の名作に匹敵する内容がある。
しかも、日本における実際にあった歴史的問題とオーバーラップする内容が随所に描かれている。
『八甲田山』や『二百三高地』で描かれていたテーマとも重なる。
日本の戦史について、あるいは世界の戦史について、それぞれの問題点や矛盾点などに、かなり詳しい人が製作しているのではないだろうか?少なくとも歴史的事実をSFアニメのかたちで復元している部分がある。
日本人にしか製作できないような高度な作品。それでいて世界水準の映画。
欧米人に伝わっているのかどうか知らないが、欧米諸国からはおそらく色んな意味で批判されるかもしれない。
しかし日本的な問題提起がなされている作品でもあるので、むしろより多くの人に、まさに世界各地で鑑賞してもらいたい作品だと思える。日本の戦史におけるテーマの一つではあるが、世界に通用する普遍的なテーマでもある。実に見事な問題設定であり、内容であり、素晴らしい作品です。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2020/07/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
わが往くは星の大海の続き。
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今作は、前作のわが往くは星の大海の続きから始まる劇場版です。
第4次ティアマト開戦後、武勲を立てたラインハルトは、上級大将に昇進され断絶されたローエングラム伯爵号を継ぐ事を内定する。
一方、ヤン・ウェンリーは、帰還後に親友であるラップにジェシカとの結婚の意思と許可を求められヤンは2人の結婚に賛成する。
そして、間もなくアスターテ星域での開戦が始まる・・・。
と言った内容ですが。
前作同様に豪華に作られてます。
印象に残ったのは、ラップとの結婚が決まった後のジェシカとヤンが一緒にダンスを踊るシーンかなぁ。
セリフが無いのですが、それは勿論小説を読んでるあなた方が知ってるでしょ?的な演出かな。
大人のシーンにまとまっているかと思います。
ジェシカの足を踏みまくってるヤンに、ジェシカは昔を思い出し、ねぇヤン何故?あの時(士官学校時代に)一緒に踊った時、もう一度踊ってと誘ってはくれなかったの?私待って居たのに・・・。(ヤンは、)それはラップが君の事が好きだったから・・・
キャ!(/∀\*)
でも、これを初めて見た人はそこまでは分からないよな?
なんとなーく、本当はヤンとジェシカは好き同士なん?なのは分かるけど。(^_^;)
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
big city now2020/07/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
改良版アスターテ
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OVA版のアスターテ海戦にはやや欲求不満がありました。
原作には出てこないオリジナルキャラ同士の会話とか、同盟側の空戦隊であるポプランらの会話など、余計なものを追加しながら、肝心の艦隊戦の描写が淡白で、とても2万隻対4万隻の大規模衝突には見えなかったからです。
今作も原作にはない場面がありますが、艦隊戦については改善が見られたので大いに楽しめました。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
はなパパ2020/08/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ヤンは嫌われ者なんだね
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有能な仲間からは好かれて、無能な者には嫌われるヤン。
でも実はヤンって自己中な嫌われ体質な男なんでは?って思ってしまう部分が多いんだよね。
ラップより俺の方がジェシカの気持ちをよく分かっているもんね、という感じがにじみでてるし。
味方の艦船1万2千、それに対して敵は2万隻。行っても無駄です、もう全滅してます!って?
自分はもっと多い敵とも戦っているよなぁ、この後ずっと。
俺なら勝てるけど、他の連中じゃ勝てないよ、だって無能だもん。
と、ヤンは心の中で思っているんじゃないのかね。
パエッタ中将から、君のは机上の空論だと言われていたが、このアニメの戦闘自体が机上の空論だもんね。
帝国側は2回の戦闘をしてるのにずっと戦力が2万隻っていうのもどうなん?
そろそろ第二艦隊と同じくらいの戦力になっていてもおかしくないんじゃないの?
そんな一方的に負けちゃったのか第四、第六艦隊?
あと、ラップの死を写真立てが落ちてラップの写真の部分だけガラスが割れる演出って、古い。古すぎる。
しかもありきたり。それでラップの死を確信するジェシカって超能力者か?
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
おやじねこ2020/10/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
悪役が力強く描かれているからこそ主役たちが輝きます。
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テレビ版では始まりの戦いとなるアスターテ会戦の前日談が主になります。ティアマト会戦後の双方の陣営の駆け引きとそれぞれの国内の事情が描かれます。同時に主要人物のこれからが示されるエピソードでもあります。テレビ版とはセリフやカットが大きく違っており質が高い。作画のクオリティはセル画時代の一つのピークといっても差し支えない。テレビ版の作画が時々厳しいものになるのに対して劇場版はリソースのかけ方が違います。
今の銀河英雄伝説が新版ならこちらは旧版となるのでしょうが、CGの精彩さは無くても手書きの美しさは十分魅力的です。何といってもこちらは悪役の皆さんの出来が良い。新版の不満はこの点に尽きる。善玉を良く描くのは簡単だが悪役を理由があって悪を行うのを描くのは難しい。それがよくわかるのはリヒテンラーデ候やブラウンシュバイク公の描かれ方です。
どちらも旧版の方は悪辣である一方で貴族の価値観を伝統として体現することに成功していますが、新版は悪役の道化として描かれている。特にブラウンシュバイク公は新版での扱いが薄っぺらい。ラインハルトが妥当する王朝の現実を体現する存在だけにしっかり描かないと物語の底が浅くなる。
その点では本作は文句なく成功しています。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ran2021/08/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
銀河英雄伝説一期のアスターテ会戦の作画をより緻密に且つ重厚にした作品
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わが往くは星の大海のその後のストーリーであるアスターテ会戦をリメイクした作品です。
この頃の作画はもう神すぎて鳥肌がたつレベルです。

以降ネタバレもあり。

本編ではあまり登場しなかったジャン・ロベール・ラップとのやり取り、ラインハルトとキルヒアイスのやり取り、作画素晴らしすぎてうまく言葉に表せないくらいです。

私の好きなシーンは最初の星を見ておいでですかとラインハルトに問うキルヒアイスの優しい声のシーンと、ヤンが指揮を執った後に戦艦と衝突寸前で回避するチャイコフスキーの交響曲第6番悲愴第三楽章が流れるところシーンは圧巻です。
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