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銀河英雄伝説 外伝 千億の星、千億の光

シーズン1
 (13)1998NR
ラインハルト准将とキルヒアイス大尉は、同盟領進攻作戦に分艦隊司令として参加した。しかし所属する艦隊の司令官グリンメルスハウゼン中将が、高齢により実質上戦力外となっており、功績を挙げる機会すら与えられない状態だった。さらにリューネブルク准将麾下の強襲揚陸艦部隊による進路妨害もあり、彼の苛立ちは募る。戦場となったヴァンフリート星域は通信状態が悪く、艦隊間の意思疎通すら難しい。そこに両軍の艦船が入り乱れ、戦況は混沌としていた。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
出演
堀川亮広中雅志野沢那智
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
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  1. 1. 第1話 「ヴァンフリート星域の会戦」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    ラインハルト准将とキルヒアイス大尉は、同盟領進攻作戦に分艦隊司令として参加した。しかし所属する艦隊の司令官グリンメルスハウゼン中将が、高齢により実質上戦力外となっており、功績を挙げる機会すら与えられない状態だった。さらにリューネブルク准将麾下の強襲揚陸艦部隊による進路妨害もあり、彼の苛立ちは募る。戦場となったヴァンフリート星域は通信状態が悪く、艦隊間の意思疎通すら難しい。そこに両軍の艦船が入り乱れ、戦況は混沌としていた。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  2. 2. 第2話 「三つの赤」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    グリンメルスハウゼン艦隊は、総司令部の指示により衛星ヴァンフリート4=2に駐屯基地を建設することに。しかし、そこには既に同盟軍が前線基地を築いていた。同盟軍司令セレブレッゼ中将は、薔薇の騎士連隊に対し敵情偵察を命じる。連隊長のヴァーンシャッフェ大佐は留守をシェーンコップ中佐に任せ、自ら偵察に赴く。一方、ラインハルトも同盟基地の存在を察知、偵察に出ようとするが、その任務はリューネブルク中将に下される。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  3. 3. 第3話 「亡命者たち」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    偵察から戻らない連隊長を捜索するシェーンコップたち。車輌の轍をたどるうち、帝国軍の兵士を発見した。その中に3年前、帝国に逆亡命をした第11代薔薇の騎士連隊長リューネブルクの姿を見る。その後、味方偵察隊に合流するが、既に帝国軍は周囲を包囲していた。激しい攻撃に負傷するヴァーンシャッフェ。リューネブルクにシェーンコップが立ち向かう。決着のつかぬまま撤収した彼らだが、ヴァーンシャッフェは基地に着いた後、命を落とす。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  4. 4. 第4話 「染血の四月」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    基地に戻ったリューネブルクは、同盟軍が建設した前線基地の存在を報告。帝国軍は攻撃の準備に入る。一方、同盟軍基地でも敵の来襲を予測し、新たに第13代連隊長となったシェーンコップのもと、迎撃態勢が整えられつつあった。しかし敵との戦力差は大きく、まずは持久戦に持ち込み、味方艦隊の来援を待つ消極案を採ることに。ラインハルトは、この地上戦を契機に会戦全体が動くと予想するが、現時点でその戦略眼を生かすことは出来ない。彼の苛立ちは募る。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  5. 5. 第5話 「危険な男」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    ヴァンフリート4=2では激戦が続いていた。数の上では帝国軍が優位に立っていたが、同盟軍は地形をうまく使い戦線を支えていた。そこにビュコック率いる第五艦隊が救援に駆けつけ、さらにこれを阻止しようと帝国艦隊も動く。ラインハルトが予見したように、いつしかヴァンフリート星域は主戦場となっていった。一方、地上ではラインハルトとはぐれたキルヒアイスがシェーンコップと遭遇、両者とも一歩も譲らぬ戦いを繰り広げる。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
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  6. 6. 第6話 「混戦始末記」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    同盟軍基地に入ったラインハルトは、基地司令官セレブレッゼを発見、これを捕虜にする。キルヒアイスは、このことをいち早く上層部に報告し、ラインハルトの武勲が横取りされぬよう気を配る。その後、司令部より撤退命令が届き、帝国軍陸戦部隊も艦隊に帰還した。ヴァンフリート星域会戦は終結し、ラインハルトは武勲により少将に昇進するが、キルヒアイスの階級は留め置かれた。ラインハルトは人事局長に抗議するが、逆に彼らの処遇は特例なのだと指摘される。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
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  7. 7. 第7話 「初夏、風強し」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    帝都オーディンに帰還したリューネブルクは、妻エリザベートを伴い、オフレッサー上級大将の邸宅を訪問する。ラインハルトと反目する勢力に顔を繋ごうとするリューネブルクだが、オフレッサーは彼の本心を見透かし、冷淡に扱う。一方、一時は見送られたキルヒアイスの昇進が認められた。意外にも、グリンメルスハウゼンが強く推薦したとのこと。キルヒアイスは老提督のもとを訪れ感謝の言葉を伝えるが、そこでキルヒアイスは彼の洞察力の鋭さを知る。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
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  8. 8. 第8話 「伯爵家後継候補」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    初夏を迎えた帝都オーディンで、キルヒアイスは久しぶりに両親のもとに帰省した。心地良い郷愁に浸りつつ、かつて美しい姉弟と過ごした日々が過去のものになったことを実感するキルヒアイス。一方、皇帝フリードリヒⅣ世は、ラインハルトにかつての名門貴族ローエングラム家の名を継がせようと語り、周囲を驚かせる。そんな折、宮廷内に奇妙な噂が流れる。リューネブルクの出自がゴールデンバウム王朝に連なるもので、彼は帝位継承を求めて逆亡命したというのだ。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
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  9. 9. 第9話 「パーティーの夜」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    グリンメルスハウゼンの邸宅で、彼の大将昇進を祝う祝賀会が開かれた。席上、リューネブルクは義兄である内務省警察総局次長ハルテンベルク伯に呼ばれ、宮廷内に流れる噂の真偽を問われる。パーティー会場を抜け出そうとしたラインハルトは、リューネブルクの妻エリザベートが気分を悪くしているのを見つけ介抱する。そこに現れたリューネブルクは不義の現場を押さえたかのような態度を取る。激怒したラインハルトは、彼に決闘を申し込むが……。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
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  10. 10. 第10話 「真実は時の娘」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    第六次イゼルローン要塞攻略戦の準備に追われる同盟軍の中で、「非常勤参謀」と渾名されるヤンは、この戦いに全く興味を抱けずにいた。イゼルローン要塞に赴任したラインハルトも同様で、要塞ひとつの攻防に拘泥する両軍を冷ややかに見ていた。彼は2000隻規模の小艦隊を率い、あたかも狩猟のように同盟軍艦艇を撃沈して回る。同盟軍は、この小癪な敵への対応をヤンに任せた。ヤンは敵の小艦隊を指揮する人物の癖を見抜き、罠を張る。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  11. 11. 第11話 「第六次イゼルローン攻防戦」
    1998/02/01
    27分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    敵要塞主砲の射程を見切り、そのすぐ外側に艦隊を展開することで敵艦隊を呼び寄せ、その隙に要塞を攻撃する。これが同盟軍の立てた作戦だった。計略は当たり、同盟軍は一気に攻勢に移ろうとするが、ここにラインハルト指揮の分艦隊が襲いかかる。形勢はふたたび帝国軍優位に傾くが、功を焦った帝国軍艦隊が突出。ヤンはそこを見逃さず予備兵力を投入、戦場は乱戦の様相を呈する。そんな中、薔薇の騎士連隊の挑戦状を受け、リューネブルクが単身で現れる。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
  12. 12. 第12話 「千億の星、ひとつの野心」
    1998/02/01
    29分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    戦局は膠着し、消耗戦となっていた。ヤンは撤退時期を逸したとぼやき、ラインハルトは不毛な戦いに決着をつけるべく上申書を提出する。総司令官ミュッケンベルガー元帥は差し出口に激怒するが、その内容は理に適うと判断、ラインハルト自身に作戦実行を命じる。同盟軍も撤退準備を進めるが、ヤンはまたしても蚊帳の外に置かれる。そこにラインハルト指揮の小艦隊が襲撃をかけてきた。ヤンはこれが罠だと見抜くが、総司令官ロボス元帥は追撃を命じる。そして……。(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっ ふ・サントリー All Rights Reserved.
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

詳細

監督
石黒昇
出演
槐柳二
シーズンイヤー
1998
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.8

13件のグローバルレーティング

  1. 81%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 0%のレビュー結果:星3つ
  4. 0%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

F.W.V.L2020/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
カイザーも苦労したんだねぇ
本伝でヤンの声を担当されていた富山敬さんが亡くなられた関係で別の方が声をあてられています。声質だけでなく富山さんが演じられた飄々とした雰囲気も無くなっているので本伝からのヤンのファンには違和感があるかもしれません。
ラインハルトが元帥府を開いた年よりも2年前のお話で少将時代ならではの苦労が垣間見られ、あのラインハルトもこんな苦労をしていたのだなぁと感慨にふけることができます(一緒にいるキルヒアイスはもっと大変そうですが)。
ラインハルトの幕僚の中で一番描かれているのは憲兵隊時代のケスラーですが少しだけケンプ、ビッテンフェルト、ミッターマイヤー、ロイエンタールも出てきます。原作だとケンプも戦艦の艦長だった筈ですがワルキューレの操縦士に変更されています。元ワルキューレ乗りという設定が活かされた改変に工夫を感じます。ということで、原作ファン、本伝ファンが楽しめる作品に仕上がっていますが個人的なオススメポイントはエピソード12のビッテンフェルトの超キュートなウィンクです(これだけで星100個くらい付けたい)。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
じーくん2020/10/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
シェーンコップの夜の世界での勇者ぶりが案外見物かも
正伝・外伝を通じても異色なシーンが第4話にありまして
これがあったらさすがに地上波での放送はないだろうなあというレベルであります。
アニメオリジナルでは決してなく、原作にも記述はあります。
具体的にはシェーンコップとその愛人ヴァレリー・リン・フィッツシモンズの
濃厚なラブシーンでありますが、この当時シェーンコップが30歳、彼女が27歳でありますので
成熟した大人の関係と言ったところでしょう。
CVで考えると、シェーンコップが羽佐間道夫さん、ヴァレリーが土井美加さんで
この組み合わせだと、マクロスのグローバルと、早瀬未沙の組み合わせだなーなどと
考えてしまった自分の脳みそも十分桃色であります。
外伝のゲストキャラの中でも、今回はリューネブルグに野沢那智さん
その他、ささきいさおさんや、麻上洋子(当時)さんも出てたりと
外伝といえどやはり銀河声優伝説の別名は伊達ではないようです。

外伝でのヤン役は、富山敬さんがすでにお亡くなりになっておられ
郷田ほづみさんが若き日のヤンを演じておられますが、
富山敬さんのヤンを十分意識した演技をされており、
それほどの違和感は感じられないかと思います。

ラインハルトは、分艦隊司令から艦隊司令に駆け上るまでと
ケスラーとの出会いが描かれてます。
この話から辺境に行ったケスラーは、アムリッツア前の焦土作戦から
ラインハルト陣営に加わるまで辺境で過ごし、
約束通り地位を得たラインハルトから才能に見合う地位を与えられますが
それはまた、別のお話。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
makana2020/10/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最終回のリンツの歌が心にしみる
銀英伝には、他の戦争物にない芳醇な物語がある。それは野心と栄達、保身と衰退の物語であり、信頼と愛憎の物語であり、生身の人間の生と死、出会いと別れの物語である。
凄惨な地上戦や壮大な艦隊戦を描く中にも、人間たちの物語は紡がれていく。ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーは物語の中心に輝く2つの巨星だが、ラインハルトの周りには衛星のごとく輝く星がある。キルヒアイスは、ラインハルトと出会ってから自らの死まで、最も近くで輝く月のような存在であった。
この外伝で印象深いのは、帝国軍のケスラーとの出会いと、同盟軍のシェーンコップの存在である。もっとも後者は衛星と言うにはあまりに覇気と独立心が旺盛であり、この外伝ではヤンよりも主要な同盟軍側の登場人物となっている。
最終回(12回)、シェーンコップが部下のリンツにとある歌を歌ってくれと頼む。多くの戦いを見終わった後に、彼の歌が心に浸みる。やはり銀英伝は人間たちの物語なのである。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MadDoc2020/10/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
野望の階段を上っていく過程が好き
私が本伝より外伝が好きなのは、ラインハルトが野望の階梯を上っていく話だからだと最近気づきました。
私は主人公が「上っていく」という話が好きなんだなあと…
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
戦略統帥2020/10/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
本編で見れない旧体制の正義
銀河英雄伝説は本編の素晴らしさについてはここで語るまでもないが
外伝の素晴らしさでも他の作品の追随を許さない絶対的な面白さがある
外伝は基本本編で触れられない部分、帝国なら皇帝と門閥貴族、同盟ならアムリッツァまでの軍事指導部が
書かれており、本編で無能扱いされていた人物達の新たな一面に光を当て物語の魅力が増している
ラインハルトが壊そうとしているゴールデンバウム体制において本当に被害を被るのは誰なのか?
アンドリューフォークに代表される威勢の良い竜頭蛇尾な人物達をのさばらせた責任はどこにあったのか?
外伝で答えを見つけて本編を見ればさらに銀英伝の味わいが増すだろう
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
後藤岳志2020/10/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ジークフリード・キルヒアイス
物語の最後に、ラインハルトがキルヒアイスに言います。
「俺は、無駄に兵士を死なせるような戦いはしない。」

本伝における回廊の戦いで、自らの矜持のために200万の戦死者を出すラインハルトですが、この外伝を見るとキルヒアイスの存在の大きさがひと際大きく実感されます。

その他の登場人物の中ではケスラーがクローズアップされています。
本伝でも、「ケスラーほどの男」と二度までラインハルトに言わせしめたケスラー。
ミッターマイヤーとロイエンタールを除けば、彼の幕僚達の中でも最も評価されているのは実はケスラーではないでしょうか。
リップシュタット戦役後は、首都防衛司令官兼憲兵総監となり、華々しい戦場とは無縁となりましたが、要所要所で重要な役割を果たす彼との出会いが印象的です。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sefsd2020/10/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
本編より好きかも
グリンメルスハウゼンはもちろん本編では雑な扱いのオフレッサーなどの脇役が本当に魅力的。
リューネブルグも個人的にはオーベルシュタインより印象的なキャラで大好きです。
この外伝ではグリンメルスハウゼンとリューネブルグがほぼ主役といってもいいのではとも思います。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
EzWorKer2020/11/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
悪役なのに憎めないリューネブルク、そして成熟の過程にあるシェーンコップの魅力
まだ指揮能力が未熟なシェーンコップの心の揺らぎが感じられる貴重な外伝。
彼がどのようにして本編の頼れる指揮官となっていったのか、一話一話を重ねていくたび、私たちは彼に対して憧れ・共感・憐情を抱いていくことになる。

今回のライバル役となるリューネブルクはラインハルト、シェーンコップどちらから見てもライバルとなって立ちはだかり、それでいて哀れでもあり、他のアニメではみられない構図となっています。是非観て欲しい。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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