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銀河英雄伝説外伝〈1〉星を砕く者 (徳間文庫) 文庫 – 1988/2/1
- 本の長さ316ページ
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日1988/2/1
- ISBN-104195684528
- ISBN-13978-4195684528
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙暦795年、帝国暦486年。ゴールデンバウム朝銀河帝国は、自由惑星同盟軍の攻勢に報復を開始。皇帝フリードリヒ4世の戴冠30周年を勝利で飾るのだ。この戦略的意義のない会戦の陰で、帝国軍中将ラインハルトは、皇帝打倒の野望を抱いていた。王朝を倒し、自分こそが全宇宙の覇者となるのだ。19歳の若者が帝国最大の反逆者となるだろうことを知る者は、副官キルヒアイスのみだった。長篇スペース・オペラ。
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登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (1988/2/1)
- 発売日 : 1988/2/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 316ページ
- ISBN-10 : 4195684528
- ISBN-13 : 978-4195684528
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,718,692位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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1952年10月22日、熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年在学中に「緑の草原に…」で、幻影城新人賞受賞。1988年「銀河英雄伝説」にて第19回星雲賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 野望円舞曲〈9〉 (ISBN-13: 978-4199052019 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
71 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年9月20日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
ラインハルトを主として描きながら・・本編に繋がる物語と言ったところであろうか・・自分の信頼のおける仲間を集めていく。帝国軍の貴族や軍人たちからは孤立しているが。また、もう一方の主人公と言える、ヤン・ウエンリーの話もあるが・・結局、何を進言しても受け入れられない・・自由惑星同盟の破滅への始まりのように感じた。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年1月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
元々ペーパーベースの本を持っているので、作品についてどうこうと言う事はありません
が、誤字、どこまで行っても誤字
本編から気にはなっていましたが、だんだんひどくなる
ペーパーの方はしばらく手にとっていないのでわかりませんけど・・・
こう言うのはどこかで訂正されるんですかねえ?
実はいつの間にか直っていて最初に買った人はちょっと悲しい、なんてことになるのでしょうか?
で減点1、もし初めて読む本なら「金返せ」レベルです
が、誤字、どこまで行っても誤字
本編から気にはなっていましたが、だんだんひどくなる
ペーパーの方はしばらく手にとっていないのでわかりませんけど・・・
こう言うのはどこかで訂正されるんですかねえ?
実はいつの間にか直っていて最初に買った人はちょっと悲しい、なんてことになるのでしょうか?
で減点1、もし初めて読む本なら「金返せ」レベルです
2020年9月21日に日本でレビュー済み
宇宙暦795年・帝国暦486年9月4日にガス状惑星レグニツァでレグニツァ上空遭遇戦が起きる。パエッタ中将率いる自由惑星同盟第2艦隊とラインハルト率いるミューゼル艦隊が激突した。ヤンはパエッタ中将の参謀として参加した。原作では才能を発揮することはなかった(『銀河英雄伝説外伝1 星を砕く者』)。
石黒版アニメ『わが征くは星の大海』や藤崎竜版漫画ではヤンの知略によって乗艦の撃沈を免れた。石黒版ではヤンから示唆を受けたアッテンボローが強引な行動をとって危機を脱する。藤崎竜版ではラップが上官の性格を読んだ巧みな意見具申が採用されて危機を脱する(田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説 6』)。
石黒版は非現実的である。藤崎竜版の方が現実的であるが、優等生的な解決策である。要領のよい人物が成功するという話になり、物語としては面白みに欠ける。この比較では藤崎竜版の評価が下がるが、藤崎竜版には続きがある。アスターテ会戦でラップは真面目に意見具申して悲惨な目に遭う。後の査問会にも通じる自由惑星同盟の陰湿な体質が描かれる。旧日本軍のような精神論の世界であり、優等生的な正攻法は通用しない。
藤崎竜版漫画のヤンは歌を歌うなど不真面目で、やる気のないキャラクターに磨きをかけている。原作のヤンも昭和の「頑張ります」精神とは対極的なヒーローであったが、それを十全に描いている。流石は週刊少年ジャンプ連載作品『封神演義』で怠惰なヒーロー太公望を描いた漫画家である。
続く第四次ティアマト会戦ではラインハルトは左翼の指揮を任されるが、そこには総司令部の罠があった。小説ではさっと読み終わるが、石黒版はゆっくりと進み、「ボレロ」のBGMによってドキドキ感を増している。
石黒版アニメ『わが征くは星の大海』や藤崎竜版漫画ではヤンの知略によって乗艦の撃沈を免れた。石黒版ではヤンから示唆を受けたアッテンボローが強引な行動をとって危機を脱する。藤崎竜版ではラップが上官の性格を読んだ巧みな意見具申が採用されて危機を脱する(田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説 6』)。
石黒版は非現実的である。藤崎竜版の方が現実的であるが、優等生的な解決策である。要領のよい人物が成功するという話になり、物語としては面白みに欠ける。この比較では藤崎竜版の評価が下がるが、藤崎竜版には続きがある。アスターテ会戦でラップは真面目に意見具申して悲惨な目に遭う。後の査問会にも通じる自由惑星同盟の陰湿な体質が描かれる。旧日本軍のような精神論の世界であり、優等生的な正攻法は通用しない。
藤崎竜版漫画のヤンは歌を歌うなど不真面目で、やる気のないキャラクターに磨きをかけている。原作のヤンも昭和の「頑張ります」精神とは対極的なヒーローであったが、それを十全に描いている。流石は週刊少年ジャンプ連載作品『封神演義』で怠惰なヒーロー太公望を描いた漫画家である。
続く第四次ティアマト会戦ではラインハルトは左翼の指揮を任されるが、そこには総司令部の罠があった。小説ではさっと読み終わるが、石黒版はゆっくりと進み、「ボレロ」のBGMによってドキドキ感を増している。
2008年12月13日に日本でレビュー済み
ラインハルト・フォン・ミュゼールとキルヒアイスが中心。この巻の最初ではラインハルトはいまだ中将。
第3次ティアマト会戦・第4次ティアマト会戦を中心にアンネローゼを取り巻く怨嗟と門閥貴族との軋轢を描いています。
この巻で重要なのがやはりラインハルトとロイエンタール、ミッターマイヤーとの出会いでしょう。後の双璧となる2人の忠誠を得たことがラインハルトの飛躍の要因の一つであるといっても過言ではないでしょう。無論、ラインハルト自身が類稀な才覚と信念を持ち合わせていたからこそ至った高みではありますが。
ラインハルト陣営の主要人物ではメックリンガー、シュタインメッツが登場し、名前は出ないもののオーベルシュタイン様も現れます。結構損な役回りでw
一方の同盟はビュコック、ウランフ、ボロディンといった名将が登場。
ただし相変わらずパエッタさんは頑固な上司でヤンの言うことなんかお構いなし。
ヤンは無力な状態でラインハルトの用兵を目の当たりにします。
「外伝」という位置づけですが、アスターテ会戦へと繋がる重要なストーリーが満載です。
銀英伝ファンなら読んでおくべきでしょう。
第3次ティアマト会戦・第4次ティアマト会戦を中心にアンネローゼを取り巻く怨嗟と門閥貴族との軋轢を描いています。
この巻で重要なのがやはりラインハルトとロイエンタール、ミッターマイヤーとの出会いでしょう。後の双璧となる2人の忠誠を得たことがラインハルトの飛躍の要因の一つであるといっても過言ではないでしょう。無論、ラインハルト自身が類稀な才覚と信念を持ち合わせていたからこそ至った高みではありますが。
ラインハルト陣営の主要人物ではメックリンガー、シュタインメッツが登場し、名前は出ないもののオーベルシュタイン様も現れます。結構損な役回りでw
一方の同盟はビュコック、ウランフ、ボロディンといった名将が登場。
ただし相変わらずパエッタさんは頑固な上司でヤンの言うことなんかお構いなし。
ヤンは無力な状態でラインハルトの用兵を目の当たりにします。
「外伝」という位置づけですが、アスターテ会戦へと繋がる重要なストーリーが満載です。
銀英伝ファンなら読んでおくべきでしょう。
2008年11月12日に日本でレビュー済み
外伝というと、本編のその後の物語なのかと思っていましたが、時間軸では過去のお話になります。いまだミューゼル姓のラインハルトとキルヒアイス、この二人が共にいるのを見るのはずいぶん久しぶりです。ラインハルトが幼馴染以外の腹心を得るきっかけになる事件、宮中の陰謀、そして同盟軍のヤン、ラップ、アッテンボロー…。テンポがよく、本編を所々思い出しながら読みました。銀河帝国が中心だったので、同盟軍の誰彼が懐かしく感じられました。
実はコミックスでこのあたりの話は読んでいましたが、それでも楽しかったです。次も楽しみです。
実はコミックスでこのあたりの話は読んでいましたが、それでも楽しかったです。次も楽しみです。






