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銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (徳間文庫) 文庫 – 1997/5/1
- 本の長さ350ページ
- 出版社徳間書店
- 発売日1997/5/1
- ISBN-104198906890
- ISBN-13978-4198906894
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ラインハルトと貴族連合軍の戦いは終焉を迎えた。だが、新たな風雲が宇宙を巻き込もうとしていた。中立を保っていたフェザーン自治領主・ルビンスキーが帝国側に与することを決めたのだ。帝国に潜入して皇帝を誘拐し、同盟に亡命させるという彼らの陰謀にラインハルトは同意した。微妙な均衡が崩れつつあることに気づかず、皇帝を受け入れる同盟。そしてついに、ラインハルトは同盟に向けて宣戦を布告した。
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登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (1997/5/1)
- 発売日 : 1997/5/1
- 文庫 : 350ページ
- ISBN-10 : 4198906890
- ISBN-13 : 978-4198906894
- Amazon 売れ筋ランキング: - 874,866位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 3,285位徳間文庫
- - 8,268位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- - 25,877位日本文学
- カスタマーレビュー:
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著者について
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1952年10月22日、熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年在学中に「緑の草原に…」で、幻影城新人賞受賞。1988年「銀河英雄伝説」にて第19回星雲賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 野望円舞曲〈9〉 (ISBN-13: 978-4199052019 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
6 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2006年12月11日に日本でレビュー済み
ヤンが可哀想だよぉ(ノ△T)
無能で現場に出て来ない上司に、駒として扱われるヤン…。
どんなに理不尽でも逆らえない命令…。
皇帝を否定している同盟軍が、亡命してきた皇帝に味方し、ラインハルトを共通の敵にすることになります。
本末転倒。
『絶対的な善と完全な悪が存在する、という考えは、おそらく人間の精神をかぎりなく荒廃させるだろう。
自分が善であり、対立者が悪だとみなしたとき、そこには協調も思いやりも生まれない。
自分を優越化し、相手を敗北させ支配しようとする欲望が正当化されるだけだ。』
『人間は、自分が悪であるという認識に耐えられるほど強くはない。
人間が最も強く、最も残酷に、最も無慈悲になりうるのは、自分の正しさを確信したときだ。』
両方とも、ヤンの思考です。
全くその通りで、現在の情勢にまんま当てはまるので、愕然としました。
そういう心理でこうなるのか。
単純なことで、たくさんの命が犠牲になるのか。
無能で現場に出て来ない上司に、駒として扱われるヤン…。
どんなに理不尽でも逆らえない命令…。
皇帝を否定している同盟軍が、亡命してきた皇帝に味方し、ラインハルトを共通の敵にすることになります。
本末転倒。
『絶対的な善と完全な悪が存在する、という考えは、おそらく人間の精神をかぎりなく荒廃させるだろう。
自分が善であり、対立者が悪だとみなしたとき、そこには協調も思いやりも生まれない。
自分を優越化し、相手を敗北させ支配しようとする欲望が正当化されるだけだ。』
『人間は、自分が悪であるという認識に耐えられるほど強くはない。
人間が最も強く、最も残酷に、最も無慈悲になりうるのは、自分の正しさを確信したときだ。』
両方とも、ヤンの思考です。
全くその通りで、現在の情勢にまんま当てはまるので、愕然としました。
そういう心理でこうなるのか。
単純なことで、たくさんの命が犠牲になるのか。
2003年8月2日に日本でレビュー済み
面白いのですが、ヤンの出番が少ないので星は4つ。(ヤンのファンなので。)帝国、同盟、フェザーンの勢力バランスが崩れ同盟は危機に。ヤンの深い洞察も無能な指導者の下では活かされません。馬鹿な上司の下でストレスをためているサラリーマンなら共感できるでしょう。

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