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[大原 まり子]の銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ

銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ Kindle版

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

宇宙をあまねく旅している子男ガードゥスの率いるサーカス団が、4年ぶりに辺境の農園惑星フルフトバールにやってきた。今回の興業最大の呼び物は、地球に生まれ10世紀を経た今、言葉を喋り、宇宙を翔ぶクジラ。子供時代に別れを告げつつある多感な少年ジョシュアはクジラと出会い、大人の世界を垣間見るのだったが……リリシズムあふれる表題作をはじめ、SFの多彩な側面をみせる6短編を収録する本格SF作品集。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 801 KB
  • 紙の本の長さ: 175 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/5/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00K67F8IG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 63,859位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ノスタルジックでリリカルな表題作。さわやかで切ないお話です。
その他の短編も、バラエティに富んでいる。SFファン以外の人に特に
おすすめしたい一冊です。私はこれでSFにはまりました。
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投稿者 リオ トップ1000レビュアー 投稿日 2016/2/4
形式: Kindle版
■ 銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ 
    (ラブストーリーです。少年少女が恋をして、成長し大人になって・・・・。
     宇宙を泳ぐクジラも人も恋まみれです)
■ 高橋家、翔ぶ
    (異星人と人間が共存しているパラレルワールドにある高橋家の
     とてもユニークなお仕事と日常を少しコミカルに描いています)
■ 地球の森の精
     (ほとんど最後の最後まで心霊現象を語ったオカルトものです。
      結末部分で、突然ポンとSFに生まれ変わります。お見事です。)
■ 愛しのレジナ
     (ミステリです。読んでいると、夢と現実の区別があいまいになりで、
     酔ったような気分になりました。)
■ 有楽町のカフェーで
     (80年代のピュアな恋愛の物語です。SFらしさは超薄めです)
■ 薄幸の町で
     (「有楽町のカフェー」の続きです。とても切ない気持ちになりました。
      なんてこった!という感じです)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
栗本薫と同世代でSF界にやってきた大原まり子。

女性らしい感性を表に出して、ハードSF主流だったSF界に大きな影響を与えました。

本書は彼女の最高作だと思います。

何冊も買っていつでも手元に届く所に置いておいたり、好きな友人にプレゼントしたりしましたが、Kindle版になっていつでも手元に持っていられるのは最高に幸せです。

大原先生。Kindle化して下さってありがとうございます。
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