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銀河のワールドカップ (集英社文庫) 文庫 – 2008/5/20

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商品の説明

内容紹介

平成の「サッカー小僧」小説の決定版! !
元Jリーガー花島は、ひょんなことから驚くべきサッカーセンスを持った小学生たちと出会った。その才能にほれた花島はコーチを引き受け、全国制覇を目指す。困難の果てに彼らが出会ったのは! ?(解説/前田有紀)

NHKアニメ『銀河へキックオフ!!』原作

内容(「BOOK」データベースより)

元Jリーガーの花島は、失業中。ひょんなことから小学生に誘われ、公園でサッカーをすることに。しぶしぶ加わった花島だったが、不思議な三つ子のプレイに目を奪われる。三人とも同じ顔の男の子。それが絶妙なパス回しやドリブルでどんどん点を重ねていく。恐るべき才能に驚く彼は、コーチを引き受けたが…。少年たちの友情とサッカーのダイナミズムを鮮やかに描ききった新感覚青春小説。

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登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087463001
  • ISBN-13: 978-4087463002
  • 発売日: 2008/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,752位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
川端裕人の描き出す、クソ生意気な子どもたちが好きだ。
その子どもたちに関わる、ややもすると子どもよりもコドモみたいな大人が好きだ。
ごめん、サッカーのことはよくわからない、というか、
いつの間にやら狂ったようにお祭り騒ぎしてる大勢のひとたちにはあまり共感出来ない。
こうして真剣にサッカーと向き合っているひとたちの物語のほうが好きだ。

まだちゃんと読み終えてないのに、自分もピッチを走ってみたくなる。
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形式: 文庫
この銀河のワールドカップはNHKでアニメ放送中の「銀河へキックオフ!!」の原作小説です。大好きな作品なのでアニメ化で興味をもたれてもっとこの小説の面白さが伝わってくれたら・・と思います。

アニメでは主人公は太田翔君ですがこちらではコーチが主人公となっています。しかし、私がこの小説が一番良いと思っているところは桃山プレデター(コーチも含めて)の皆が主人公になっている点です。最初は確かにコーチ視点で描かれていたのですが途中からは群像小説のように各々が考えていることが描かれていきます。体の成長のこととか技術のこととか親のことなど子供たちは様々な悩みをもって、でも自分にできることをサッカーを通じて精一杯頑張ろうとするその姿がとても輝いています。読み進めていくとこのキラキラした少年少女達をとても応援したくなりました。

私はサッカーはワールドカップを見るぐらいでオフサイドなどのルールも教えてもらってようやく知った程度なのですが、この小説を読むともっとサッカーのことを知りたくなったし、体を動かしたくなりました。

そしてサッカー描写が丁寧に書き込まれており読み手に躍動感を与える筆者の筆力の技量にも惹きつけられます。何回でもくり返し読めて本当に引き込まれます!是非サッカー好きの人だけでなく、スポーツ小説ははあんまりと言う人も、アニメから入った人も読んでみてください!
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形式: 文庫
爽やかでスピード感があって、王道の青春小説です。
サッカー好きな小中高生男女または、そういう年代の子供さんのいるご両親に
子供さんと一緒に読んでいただきたいです。
感動・・・というのとは少し違いますが、楽しめる作品です!
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形式: 文庫
とにかく心を震わすシークエンスが至る所に出てくる小説。
サッカーの魅力だけでなく、
身体性の表現自体の魅力に満ちている。そこには「龍治」に通ずるテイストがある。

欠点も結構ある。
花島と恋人の関係、花島の過去の挫折。三つ子の父親、そして母親。
書き込みが足りないので、なくても不要かもしれない。
特に母親。

ただこの小説は、肉体の躍動感と心理的な背景をすばらしく繊細に書き込んでいる。
ストーリー以上に、そのシークエンスの描写に惹き込まれていく。
最後のレアルとのゲームの場面。
傑作だと思う。
場面場面に身体性の描写があって、そこが圧倒的に惹き付けられるので、
不思議なことに本書は何度でも繰り返して読める、希有な小説になっている。

とにかくシークエンスの表現が優れていて、
それがサッカーの本質を捉えているのだと思う。
身体を動かしてない方にお勧め。
スポーツをしたいと思うかもしれない。
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形式: 文庫
NHKのアニメ銀河へキックオフの原作の小説です。
私はアニメから入ってこの作品を知りました。
それまで、小説には殆ど興味がありませんでしたが、
現実に有り得る話が盛り込まれ、現実と照らし合わせることができる作品なら
面白いとこの銀河のワールドカップを読んで感じました。

ただ、最後はかなり夢見がちな結末になります。
それはそれで個人的には楽しめましたが。

基本的に笑いあり涙ありの青春スポーツサクセスストーリーですが、
現実にありうる子供とスポーツを取り巻く問題のなかで、
子供達の自主性に任せた指導をし、本人も無邪気に楽しむ花島コーチ姿が、
昨今問題にされている体罰等行き過ぎたスポーツ指導に対する
答えのひとつとして見ることができると思います。

このあたりは、ゲーム脳に噛み付いたり、教育のノンフィクションを書かれる程
教育に関して博識な川端 裕人氏ならではの素晴らしい出来だと言えるでしょう。

そう考えると、
NHKが一年間総合で枠を設けて、
この小説が原作のアニメを放映するのも納得の内容だと感じました。
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