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銀河のさすらいびと (ハヤカワ名作セレクション ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2005/8/9
- 本の長さ303ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2005/8/9
- ISBN-104150115273
- ISBN-13978-4150115272
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
凍死しかかっていたビリイ・デンジャーは、偶然異星からの訪問者に助けられた。だが地球を離れて彼らと旅する途中、未開の惑星で怪獣に襲われ、生き残ったのは美しいレア姫とビリイだけ。やがて一隻の宇宙船が降りてきた。救助されると思ったのもつかのま、中から現われた奇怪な小人族は、ビリイを光線銃で撃ち倒すとレア姫をさらって飛び去った…かくて最愛のレア姫を救うため、ビリイの果てしない探索の旅が始まる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ローマー,キース
1925年6月9日ニューヨーク州シラキュースの生まれ。18歳で陸軍に入隊、戦後イリノイ大学に入学、1949年に卒業した。朝鮮戦争で空軍に入隊、1960年大尉に昇進してロンドンに駐在する。このころから、余暇に書いていたSFが売れるようになり、本格的に作家業にうちこむ決心をし、フロリダに移住。1962年に長篇デビュー作『多元宇宙の帝国』を発表。以来、年3、4冊のペースで精力的に力作を発表しつづける。1993年1月23日、死去。67歳
伊藤/典夫
1942年生、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1925年6月9日ニューヨーク州シラキュースの生まれ。18歳で陸軍に入隊、戦後イリノイ大学に入学、1949年に卒業した。朝鮮戦争で空軍に入隊、1960年大尉に昇進してロンドンに駐在する。このころから、余暇に書いていたSFが売れるようになり、本格的に作家業にうちこむ決心をし、フロリダに移住。1962年に長篇デビュー作『多元宇宙の帝国』を発表。以来、年3、4冊のペースで精力的に力作を発表しつづける。1993年1月23日、死去。67歳
伊藤/典夫
1942年生、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2005/8/9)
- 発売日 : 2005/8/9
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 303ページ
- ISBN-10 : 4150115273
- ISBN-13 : 978-4150115272
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,220,135位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,758位ハヤカワ文庫 SF
- - 10,846位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- - 25,116位英米文学研究
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上位レビュー、対象国: 日本
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2015年9月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
若い頃からキース・ローマーの大ファンで、本は殆ど持っています。本当に面白くハズレのないものばかりですよ。が、普通の古い単行本の為、文字が小さいのです。年と共に読み難くなってしまい残念でした。今回 最近版の文字が心持ち大きなものがアマゾンに出ていて、勇んで購入。楽しく嬉しく読んでいます。最高の内容です!
2021年2月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
若かった頃に読んだみたいで古い本が出てきました。字が小さいからもう一度読み直してみようと購入しました。
面白いと思ったのは最初だけ。スペースオペラというけど、馬鹿みたいに体力があり、運が良いという、主役に都合良い話で何だこれ?が感想です。
軽い話で、まったく記憶になかったはずです。
面白いと思ったのは最初だけ。スペースオペラというけど、馬鹿みたいに体力があり、運が良いという、主役に都合良い話で何だこれ?が感想です。
軽い話で、まったく記憶になかったはずです。
2005年9月2日に日本でレビュー済み
こう書くと、平凡で面白みの無い作品と受け取られるかもしれないが、心配はご無用。訳者が良いのか、原作の魅力か、冒頭わずか数ページを読んだだけで、この種の本を手にとる大抵の人が作品世界に没入できると思われる。
筋立て自体は、スペースオペラの王道展開であり、一部描写が手抜き?もしくは編集上の都合による割愛されていたことを除いては、すっきりと読める作品だと思う。
ヒロインの名前が某有名映画と似ているのは翻訳の都合だが、印象としては、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ王女のほうが近い。誓約を守りぬこうとする主人公の姿には、昨今はやりの騎士物語の主人公が重なる。
グラス片手に秋の夜、星々の世界を夢見るのも悪くないと思う。
筋立て自体は、スペースオペラの王道展開であり、一部描写が手抜き?もしくは編集上の都合による割愛されていたことを除いては、すっきりと読める作品だと思う。
ヒロインの名前が某有名映画と似ているのは翻訳の都合だが、印象としては、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ王女のほうが近い。誓約を守りぬこうとする主人公の姿には、昨今はやりの騎士物語の主人公が重なる。
グラス片手に秋の夜、星々の世界を夢見るのも悪くないと思う。
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