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銀の砂 単行本 – 2006/8/22

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

ふじ子は壊れた女だ。そしてあたしもまた、壊れつつある——忌わしい過去から逃れ、懸命に生きようともがく女たち。しかし捨て去ったはずの過去が、しだいに彼女たちを追い詰め、狂わせていく……
スリルあふれる長編サスペンス!

内容(「BOOK」データベースより)

売れない作家の佐古珠美はかつて、女流ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。珠美は恋人の俳優・芝崎夕貴斗をふじ子に奪われ、彼女のもとを去った。夕貴斗はその後ふじ子とも別れ、いまは音信不通である。ある日、珠美のもとをフリーライターの男が訪ねてきた。夕貴斗のことを訊きたいという。なぜ今さら?過去が追いかけてくる。手に入れたはずの平穏な生活が崩れ始める―。女たちの悲劇を描く長編サスペンス。

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登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334925138
  • ISBN-13: 978-4334925130
  • 発売日: 2006/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,026,400位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
最初はどろどろとした人間関係の話かと思ったのだが、後半はミステリーに・・・。

登場人物一人一人が個性的で、その心理描写は恐ろしいまでに詳細に描かれている。

人の心の中にうごめく得体の知れないもの。それは嫉妬、ねたみ、恨みが凝縮された

ものなのだろうか?読んでいてぞっとするほどだった。独立したそれぞれの章で藤子や

珠美の過去や現在の様子が語られる。そしてそれはラストの章へと見事につながって

いく。読み応え充分!読後も満足感が残る作品だった。
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形式: 単行本
作家の奔放さ、それをカバーする秘書。

この日常が淡々と進むのかなぁ?と思って読み進めていくと、いつのまにかきな臭い過去暦が明らかになってくる。

ヒトを好きになるって、危険がイッパイ!?

それにしても最後の「ダイ・ドンデンガエシ」はみごとでした。
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形式: 単行本
過去と現実がうまく交錯していて、なかなか真実が見えてこないじれったさがよかった。自分の娘の恋人と性関係をもってしまったり、妊娠を繰り返したりと、男に執着しないふじ子に振り回される女性と、ふじ子に魅かれる男たちとの恋愛ストーリーと思いきや、ミステリの要素も合わせ持っていて読み応えがあった。
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投稿者 投稿日 2006/8/22
形式: 単行本
全く長さを感じさせないスピード感とスリルはさすが。過去と現在が複雑に絡み合っているが、ぐいぐい引き込まれる。

過去に囚われ、そこから逃げようとしても逃れられない男と女たち。ラストはあまりにも切ない。
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形式: 単行本
再読してもやっぱり面白い。
島田が縁故繋がりってのがちょっと都合よすぎる感じだけ、初読とは印象が変わった。
好みから言えば、藤子は特別な画策「せずとも」、珠美が帰ってこざるを得ない…みたいな方が好きですがw
楽しめました。
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