前巻の発売が2017年8月。期待感はすでに無く、今さらワクワクするものもありません。
作者の事情もあるのでしょうが「アルスラーン~」や「百姓貴族」が滞りなく連載されているのをみると気持ちは複雑です。
どんなに素晴らしい漫画でも今さら「最終巻です!」と言われて物語に入り込める訳もなく・・・
気をとりなおして読んでみても、ギャグとシリアスの割合おかしくないか?と違和感を感じました。
こんな薄っぺらい笑いばかりだったかなあ?
結局大好きな漫画の最終巻を手にした結果は、ただの確認作業で終わりました。
私にとっては最終巻だけの問題ではない、「銀の匙」自体の価値を下げる最終巻であり、作者の印象も良くないものに変わりました。
星ひとつでも十分ですが、大好きだった漫画なので星ふたつ。本当に残念。悲しい。
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銀の匙 Silver Spoon(15) (少年サンデーコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2020/2/18
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ファイルサイズ47333 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年2月21日に日本でレビュー済み
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72人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト500レビュアー
Amazonで購入
完結したけど最初の方が好きだったかなあ。手探りな感じで新鮮な世界だった。結局、作者としては、結局現実的な漫画としてブラックな部分を笑いに変えつつも、ハッピーエンドなんて現実にはなかなかないのさ、とでも言いたいのかなあと思った。
最終的には職業なのでお金の話になってしまうし、現実的には企業として牧畜や農業で成功を収めている例は、種ビジネスとか、園芸用品などはあるけど本業としてはない。ビジネス物語にするには難しかったのかなあという印象。話にするのが難しかったからか、駆け足な展開にして勢いでごまかしてしまったようにみえたのは残念だった。名作になり損ねたなあという印象。本当に残念
最終的には職業なのでお金の話になってしまうし、現実的には企業として牧畜や農業で成功を収めている例は、種ビジネスとか、園芸用品などはあるけど本業としてはない。ビジネス物語にするには難しかったのかなあという印象。話にするのが難しかったからか、駆け足な展開にして勢いでごまかしてしまったようにみえたのは残念だった。名作になり損ねたなあという印象。本当に残念
ベスト1000レビュアー
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ずっと「八軒君」と呼んでいた御影が、卒業後の後日談の中で、
さりげなく「勇吾君」と口にする。
なんだかもうこの一コマだけで、満足してしまった。
本巻は、大学入試から卒業、4年後の後日談までまっしぐら。
前巻までに、八軒が自身のいろんなもやもやにケリをつけて、御影と結ばれて、と、
クライマックスはもう済んだと思っていたので、本巻のバタバタ具合から、
むしろ話をたたむだけで1巻必要な物語だったのだなと、感じ入ってしまった。
駒場との壮大な再開といい、終わり方といい、爽快な最終巻だった。
さりげなく「勇吾君」と口にする。
なんだかもうこの一コマだけで、満足してしまった。
本巻は、大学入試から卒業、4年後の後日談までまっしぐら。
前巻までに、八軒が自身のいろんなもやもやにケリをつけて、御影と結ばれて、と、
クライマックスはもう済んだと思っていたので、本巻のバタバタ具合から、
むしろ話をたたむだけで1巻必要な物語だったのだなと、感じ入ってしまった。
駒場との壮大な再開といい、終わり方といい、爽快な最終巻だった。
殿堂入りベスト50レビュアー
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高校在学時に先輩と共に起業をし、将来のため急遽大学進学を決めた八軒。
短期間での受験勉強に追われながら、会社に生活にと慌ただしい毎日を送ります。
そしてその結果は…
そして学友達の皆の行先は…
長めの休載を挟みながら、とうとう『銀の匙』も最終巻となります。
農家出身の作者の経験を活かしながら、農業系高校を面白おかしく、それでいてしっかりと描ききってますね。
かつて馬の牧場を描いたゆうきまさみ氏の名作『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』は自分の大好きな漫画ですが、それを彷彿とさせます。
農業関係のお話を中心にまとめた荒川弘氏の『百姓貴族』も面白いですし、お勧めです。
あまり最終巻の内容についてはネタバレになるので書けませんが、よくぞ書き上げてくださったなというのが感想です。
作者様は家族の関係で大変な状況との噂がありますが、なんとか乗り切って欲しいと思います。
そしてこれからも素敵な作品を世に出し続けて頂きたいです。
短期間での受験勉強に追われながら、会社に生活にと慌ただしい毎日を送ります。
そしてその結果は…
そして学友達の皆の行先は…
長めの休載を挟みながら、とうとう『銀の匙』も最終巻となります。
農家出身の作者の経験を活かしながら、農業系高校を面白おかしく、それでいてしっかりと描ききってますね。
かつて馬の牧場を描いたゆうきまさみ氏の名作『じゃじゃ馬グルーミン★UP!』は自分の大好きな漫画ですが、それを彷彿とさせます。
農業関係のお話を中心にまとめた荒川弘氏の『百姓貴族』も面白いですし、お勧めです。
あまり最終巻の内容についてはネタバレになるので書けませんが、よくぞ書き上げてくださったなというのが感想です。
作者様は家族の関係で大変な状況との噂がありますが、なんとか乗り切って欲しいと思います。
そしてこれからも素敵な作品を世に出し続けて頂きたいです。
2020年2月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大人気シリーズの最終巻。しかしながら、完結を期に一巻から読み直してつくづく思うのは、やはり一年生終了時点で終わらせるべきだったという事。
兎に角、二年に進級してから以降の失速はもうがっかり。濃厚なリアリティに溢れていたそこまでと打って変わって後半は淡白で薄くて空虚だ。なんというか、一年生時の事は作者の実体験で後半はもう体験したことがほとんど無いのだろうとありありと分かる。こんな言い方は何だが、一年生時もこの薄さであればヒットしなかっただろう。読めば読むほど残念で仕方が無い。
この巻で言えば一番面白いのが巻末のおまけの八軒の兄ちゃんの娘の下りであるというところで色々お察しで(後は豚の着ぐるみも面白かったか)久しぶりに登場した彼との場面は何というか、付け足し感が強く、むしろ読者が気になっているのは八軒と御影のその後とかそれからなのだから、最後にちゃんと描くべきではなかったか。
作者の事情とか色々鑑みて同情すべき部分はあるとしても、一時期夢中になって読んだ(今回読み返しても一年生時はしこたま面白い)作品の終わりとしてはかなり寂しいと思う。ちょっと色々残念だった。
兎に角、二年に進級してから以降の失速はもうがっかり。濃厚なリアリティに溢れていたそこまでと打って変わって後半は淡白で薄くて空虚だ。なんというか、一年生時の事は作者の実体験で後半はもう体験したことがほとんど無いのだろうとありありと分かる。こんな言い方は何だが、一年生時もこの薄さであればヒットしなかっただろう。読めば読むほど残念で仕方が無い。
この巻で言えば一番面白いのが巻末のおまけの八軒の兄ちゃんの娘の下りであるというところで色々お察しで(後は豚の着ぐるみも面白かったか)久しぶりに登場した彼との場面は何というか、付け足し感が強く、むしろ読者が気になっているのは八軒と御影のその後とかそれからなのだから、最後にちゃんと描くべきではなかったか。
作者の事情とか色々鑑みて同情すべき部分はあるとしても、一時期夢中になって読んだ(今回読み返しても一年生時はしこたま面白い)作品の終わりとしてはかなり寂しいと思う。ちょっと色々残念だった。
2020年2月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
家庭の事情や他の連載がある中、完結まで描いて頂いたことにまず感謝したいです。ありがとうございました。
大好きな作品ですが、物語の最後とししての評価はあえて厳し目につけさせてもらいます。
駆け足感がすごく、期待が大きかったこともあり肩透かし気味でガッカリしました。
(株)GINSAJIのこと、御影との関係、その他登場人物の人生など、サラサラ流れていってしまった感があります。
想像の余地があると捉えられる人はいいかもしれませんが、私個人としては先生の丁寧な絵と物語をもっと見たかったのでこの評価にしました。
15巻まで楽しませてもらってありがとうございました。
完結、おめでとうございます。本当にお疲れ様でした。
大好きな作品ですが、物語の最後とししての評価はあえて厳し目につけさせてもらいます。
駆け足感がすごく、期待が大きかったこともあり肩透かし気味でガッカリしました。
(株)GINSAJIのこと、御影との関係、その他登場人物の人生など、サラサラ流れていってしまった感があります。
想像の余地があると捉えられる人はいいかもしれませんが、私個人としては先生の丁寧な絵と物語をもっと見たかったのでこの評価にしました。
15巻まで楽しませてもらってありがとうございました。
完結、おめでとうございます。本当にお疲れ様でした。
2020年2月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
14.15巻の駆け足感がとても顕著で、物語の構成が荒くなりました
とても残念でした。百姓貴族もそうですが、最近の作者には、丁寧さが欠けてきているように感じます
笑の要素も無理やり感が強く、強引で笑えませんでした
最初の作品の頃のような丁寧な構成を復活させてほしいです。
とても残念でした。百姓貴族もそうですが、最近の作者には、丁寧さが欠けてきているように感じます
笑の要素も無理やり感が強く、強引で笑えませんでした
最初の作品の頃のような丁寧な構成を復活させてほしいです。










