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銀のほのおの国 (福音館文庫 物語) 文庫 – 2003/10/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

剥製のトナカイのガラスのひとみに炎がゆれて、たかしとゆうこの冒険がはじまった。人はなぜ、他の生きものの命を奪わなければ生きられないのだろう。重たい問いを抱きながらふたりは、いにしえのトナカイ王国復興をめざし、動物たちの国の壮絶な戦いにたちあう。日本で生まれた本格ファンタジーの傑作。小学校中級以上。

内容(「MARC」データベースより)

剥製のトナカイのガラスのひとみに炎がゆれて、たかしとゆうこの冒険がはじまった。いにしえのトナカイ王国復興をめざし、動物たちの国の壮絶な戦いにたちあう。北の大地で生まれた長編ファンタジー。再刊。

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登録情報

  • 文庫: 379ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2003/10/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483400645X
  • ISBN-13: 978-4834006452
  • 発売日: 2003/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 389,498位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
生きる事、食べる事、殺す事、食べられる事。
我々は、生命を奪う事でしか、生きていけない。そんな残酷で過酷な事実を、単純な正義等で飾ったりせず、真正面に見せてきます。
安易な解決策は有りません。自分の頭で考えて、選びとって行くしか無い。
そういう、世界の真実を教えてくれる、そんなファンタジー。
超オススメ。

感情移入した登場人物達が、簡単に死にます。それはもう、びっくりするくらい。
このファンタジー、骨太です。
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形式: 文庫
トナカイと青イヌとの戦いを通じて、生きる事、自然とのかかわり、善悪の曖昧さといった
骨太の問いを投げかけるこの小説は、児童文学の域を超えた日本ファンタジーの傑作といえると思います。

自然の中ではこの小説で描かれるように、常に過酷な生存競争が繰り広げられています。そしてそこに
善悪というものは無く、それを超えた秩序によって保たれています。

その中で唯一人間だけがそうした過酷さから離れたところにいる現実に対して、架空の世界に送り込まれた
兄妹は残酷な世界を目の当たりにします。弱き者は簡単に屠られ、他者の血肉となっていく厳しい世界を。

そして戦いの後も、作品の最後もこの小説は答えを出しません。主人公の言葉のとおり、自ら考え判断することを促します。
そこがこの作品の奥行をさらに増しているといえるでしょう。

加えて、平易で余計な飾りの無い文章がシンプルに力強く心に訴えかけてきます。

世代を超えて読みつなぎたい作品と言えるでしょう。
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形式: 単行本
 日本では、本格的なファンタジイ文学は稀有な存在です。それは一部の貴重な例外を残しながら、事実と言わざるを得ません。
 確かに、妖精文学や神話、また中世の文学の伝統から直接に間接に豊穣な果実をを受けとることで成立した欧米のファンタジイと、日本のそれとを比較するのは、いかにも分が悪いし、何はともあれ、金髪碧眼の主人公たちがヨーロッパ中世に擬似した異世界を舞台に、何の必然性も無く、冒険の旅をしなければいけないという固定観念に縛られている限り、日本のファンタジイ文学は未熟なままなのかもしれません。とても寂しいことです。
 さて、「銀のほのおの国」は、日本のファンタジイ文学として、珍しく、本格的で骨太な作品です。その意味で、まことに貴重な例外と言えます。一読をお奨めします。
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