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鉄鼠の檻 (講談社ノベルス) 新書 – 1996/1/5

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商品の説明

内容紹介

待望の書下ろし第4作いよいよ発売!!
'94年9月の初登場以来、その衝撃はミステリ界を越え小説界全体に及んだ。次作にも読者からの問い合わせが殺到。内容を明かす事はできないが期待は裏切らない。

内容(「BOOK」データベースより)

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 826ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/1/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406181883X
  • ISBN-13: 978-4061818835
  • 発売日: 1996/1/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 61件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 351,180位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シリーズ第4弾。
今回は更に厚みがまして約1,400ページにも渡る大長編となっています。

今回のテーマは「禅」!
舞台は箱根の山奥、明慧寺。
登場人物はとにかく坊主が多いです。
坊主、坊主、坊主、坊主、坊主・・・・また坊主(笑)
しかし、ストーリーの構成は過去3作を含めても最高の出来ではないかと思います。
シリーズ4作目にして最もミステリーらしい作品になっています。
容疑者は皆坊主ですが、最後まで目まぐるしく状況が変化し、ラストに明かされる真実には驚愕させられます。
難解な漢字の専門用語が非常に多く登場しますが、相変わらず美しく読みやすい日本語のおかげで、1,400ページもの分量にも関わらず、すんなりと読み進めることが出来ます。

薀蓄も相変わらずいい味出しています。
難解な「禅」を京極堂がいつもの調子で説明してくれるので、「解説」にも書いてあるとおり、そこらの入門書よりも良質な禅の解説書にもなり得るほどです。
仏教・禅の専門用語が多いため、難解といえば難解かもしれませんが、丁寧に読んでいけば必ず付いていけます。
大学受験で日本史を選択していた人はやや有利かもしれません。

それにしても、毎度のことながら京極夏彦
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形式: 文庫
京極堂の「陰陽師」の「言霊」に対抗する、シリーズ最大の敵「禅宗」の「禅問答」。果たして、京極堂は「憑き物」を落とせるのか?
言葉の奔流によって、読むことの面白さが堪能できる「京極堂シリーズ」は、この本でひとつの頂点を迎えます。骨董屋「待古庵」と、1作目で登場した老医師「久遠寺」が、重要な役割を果たします。
1作目のインパクトがあまりにも強かったので、2~3作目は内容にかかわらず私にとっては刺激が足らなかったのですが・・・本作で払拭しました。
でも・・・またもや本が厚くなった・・・!。でも、厚さと面白さの比でいくと、本作が最高傑作かもしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
去年読んだ中で最高の一冊
「絡新婦の理」は未読ですが、これはシリーズ最高なのでは?という予感もしています。個人的には”魍魎”より上。もしかしたら、人生で最高の1冊候補。

序章こそ「???」で、こりゃ厄介なものを買ってしまったと思いましたが、本編始まってからはグイグイと引き込まれていきました。
まず淡々と流れる文章が心地よい。今川と久遠時翁の長い会話シーンが全く苦にならない程。事件など起こらず、これがずっと続いて欲しいくらいの妙味がある。
その後主要人物が、近場に続々集まりつつあることが分かってくるが、この展開も自然ですんなり受け入れられる。

その後仙石楼で取材チームが合流すると、まもなく訪れる怪異。
庭に突如現れた異物の出現に驚き、ページを戻らなかった人がいるだろうか?
そこまでやたら、雪どけして落下する塊の描写がちょくちょく入ると思ったら、これに関する読者への仕掛けだったのですね。普通にスルーしてました。

ともかく物語のほぼ全編は、水墨画のようなモノクロのイメージ。
ただ一点、鈴の着物が刺す紅が、鮮やかなアクセントとなって強烈な印象となります。
中盤までは、作中でも言及がちょっとありますが、京極流の”獄門島”をやりたかったのかな・・・などと思い、
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/6
形式: 文庫
 京極夏彦の作品中で一番の完成度だと思う。
 登場人物たちが一箇所に集められるいわゆる館物のためか、一作目の登場人物の行方が伏線とされて深みを加えているためか。
 京極夏彦の作品はミステリーになるのだろうか。ジャンル分けはよくわからないが、焦点はトリックではない。
 この作品の面白みは、巧妙に張り巡らされた伏線にある。注意と知識さえあれば、かなり早い段階で犯人が特定できる。それは伏線が確りしている証拠。それが楽しいと思うか、予想通りすぎてつまらないと思うかは読むひと次第だが。
「拙僧が殺めたのだ」という最初の一行のインパクトもすごい。閉ざされた山の中で修行する僧たちの超然とした姿が崩れていくさまも面白い。
 
 
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