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鉄道員(ぽっぽや) [DVD]

5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 高倉健, 大竹しのぶ, 広末涼子, 吉岡秀隆, 安藤政信
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2001/12/07
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 65件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005Q8DM
  • JAN: 4988101093021
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 29,787位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

北の果ての小さな終着駅で、不器用なまでにまっすぐに、鉄道員としての誇りをもって生きてきた“佐藤乙松”を描いた、浅田次郎原作の名作小説を高倉健の主演で映画化した珠玉のドラマ。

レビュー

監督・脚本: 降旗康男 原作: 浅田次郎 脚本: 岩間芳樹 出演: 高倉健/大竹しのぶ/広末涼子/吉岡秀隆/安藤政信/志村けん/奈良岡朋子/田中好子/小林稔侍
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

冒頭のD51の映像と「テネシーワルツ」で早速涙腺が怪しくなってしまった。

この映画で光るのは主演の高倉健さんも勿論だが、 「せんさん」こと、小林念持だと思う。
「おとさん」と「せんさん」は対照的。
具体的に描かれてはいないが、「せんさん」はたぶん、世渡り上手でうまく立ち回って大きい駅の駅長に昇進、定年後の天下り生活も安泰。更に息子も同社のエリート路線。まさに出世を地でいく、人間くさい人物なのだろう。
しかし、定年後、乙松に同じ職場に執拗なほどに誘う「せんさん」の姿からは「本当はあんたのように生きたかった。」という憧れにも近い、羨望ような物が見てとれる。

正月、乙松を説得するため、幌舞に向かう列車の中で後輩に向かって言う台詞がそれを物語っている。

生まれた時から死の瞬間まで頑ななまでにポッポヤ(鉄道員)であり続けた乙松。
時代に合わせ、その時その時を乗り越え、結果「安泰」を手に入れたせんさん。
それぞれのスタイルで「昭和」と言う時代を全力で駆け抜けた男の群像がここに描かれていると思う。

そんな男達の人生が冒頭シーンの「SLD51」と「テネシーワルツ」に込められている様な気がしてならない。
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飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。
『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。
浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。
高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。
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もはやバブルも遠い昔となり、1997年には山一證券や長銀が倒壊、1998年には北海道拓殖銀行が崩壊、日本中それまで積み上げてきたものが崩れ去る恐怖を味わっていました。そんな日本の北海道が長期の不景気に落ち込んで最悪の状態であった1999年公開の作品です。機関士上がりの駅長が自らの人生を省みつつ、まもなく廃止される駅のホームで仕事中に最期をむかえる物語で、乗降客のほとんどいないローカル線の終着駅で駅長自らが腕木式信号機を操作し、閉塞はタブレットで行なわれる、旧式の時代遅れの仕事場で懸命に任務を果たそうとする鉄道員が主人公です。

劇場で観たときは広末涼子の演技はどうなんだ?とか、列車に遺体は乗れないだろうとか、細かいところに目が行ってしまい物語の本質がよくわからなかったのですが、DVDで改めて観ますとなかなかいいファンタジーだなと思いました。
小生も中年となり人生の最期について考えることがありますが、自らの失敗を最期に許してくれる存在があれば、きっと充実した人生だったと逝けるのではないかと思われました。仕事一途で家族を顧みず、しかし申し訳なく思っている主人公の感情がせまってきます。

見所は、高倉健の駅長姿です。雪のホームに一人立ち、列車を迎え送る、そのたたずまいが美しい。贅言をつくしても語りつくせない美しさが表現されていると思います。
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原作は浅田次郎の短編集の一話。よく中学生が読書感想コンクールに出している。受賞した感想文は「私なら仕事より愛する人の方を優先する。」というのが多い。原作だけ読めばこうなるのは当然だろう。

映画化にあたってはJR北海道が全面的に協力しているが、「問題になった」のが駅長の仕事。乙松はユッコが死んだ日に「ホームの雪をはねて、日報に『本日異常なし』と書いていた」だけではない!! 列車の安全運行のために、タブレット閉塞作業を行っていたのである。具体的には「鉄道員」のタイトルの後に、乙松が操作している赤い箱のこと。簡単に言うと、単線で列車同士が衝突しないように1個だけ出される「通行手形」である。
夜中に赤ん坊の具合が悪くなっても、乙松は翌朝静江にまかせて列車に乗せるしかなかった。交代要員が来るまでは、選択肢はなかった。
仙次の妻が「静江をひとりで病院に送り出したこと」を責めても(あらかじめ申請していたら年休を取れただろということ)、「危篤の知らせに直ぐに来なかったこと」を責めてないのも全く同じ理由である。
だから17年後にユッコが現れたとき、乙松は「赤い箱=乙松を駅に縛りつけたくびき」に手を置いて泣いたのである。

世間の評価は原作の方が映画より高いが、私の評価は全く逆である。やっと授かった娘にセルロイドのキューピー人形は
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